KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

Mac

MacBook Airの弱点?

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Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A

新型MacBook Airを使っていてひとつだけ弱点というか欠点を見つけた。それはタッチパッドを使ってマウスクリックと同じ動作をさせること。

MacBook Airはタッチパッドを押し込むことでマウスのクリックと同じ動作になるのだが、 この押し込みには少し力が必要になる。そしてカタッという音が響いて静かな場所でMacBook Airを使っていると音が気になってしまう。

静かな場所でタッチパッドを使った時の音の大きさと何度もタッチパッドを押し込んでいると手への負担、疲労感が強く出てくるところがMacBook Airの弱点だろう。

結論としてWindows 7を愛用している自分にとってMacBook Airはデザインとハードウェアスペックで惹かれる部分はあるが、Windows 7を使った時の使いやすさや感覚的な満足度を考えるとThinkPadの方が上を行くことに気付いた。

サウンドカードの壊れていても
ThinkPad X201sの方が自分にとってはMacBook Airよりも魅力的だと気付かせてくれた点でMacBook Airを購入して良かったと思う。



MacBook Airを1か月近く使ってみて

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macbookair

Appleの新しいMacBook Air 11インチモデルを購入して、1か月近くプライベート用として使った感想を書いてみようと思う。厳密にはプライベート用と言っても自宅にいる時は仕事用にも使用している。

1か月経って感じたことは自分は根っからのWindowsユーザーなんだなということ。Mac OS X Lionを立ち上げたのは最初ぐらいで最近は専らWindows 7 Ultimate専用機になっている。Mac OS X Lionにはできないことが多くて結局プライベートでもWindows 7のお世話になっている。

MacBook AirをWindows専用機として使うことはキーボードなどの配列の違い、キーの不足から不便を感じるように思われるかもしれないが、これが慣れるとけっこう快適だったりする。キーボードの使いやすさは間違いなくThinkPadの方が上だが、MacBook AirのタッチパッドとThinkPadのトラックポイントを比べるとどちらも同じぐらいのような気がする。過去にLet's Noteなどを使っていてタッチパッドが苦手で使いにくいと感じていたので、どうしてもタッチパッド搭載のノートパソコンだとマウスを使っていたが、MacBook Airはマウスの必要性を感じさせないぐらい使いやすい。また、Macにはマウスの右ボタンという概念がないが、タッチパッドを2本指でタップすると右ボタンを押したのと同じになるのでこれがまた使いやすい。二本指で画面のスクロールできるのもMacBook Airならではの便利なところだ。

MacBook AirのCore i7のパフォーマンスも素晴らしく、ボディは薄くて美しいこともあり、何も不満なところがない。ひとつだけ挙げるとしたらMacBook AirにMac OS X Lionが入っていることか。自分にとってMac OS X Lionは自己満足以外の何物でもないことが証明されたのでWindows領域にしてしまった方が少ない256GBのSSDの領域を有効活用できるのではと思うようになってきた。

Mac OS X Lionはどうも遊びの要素が強すぎて自分の中ではiPadと被ってしまう。どちらも同じならわざわざPCであることがないのでiPadで充分だと思ってしまう。MacユーザーがiPadだけで十分だと感じてしまうのでMacとiPadが似過ぎているからなのかもしれない。



MacBooK Air 15インチモデル

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Appleが今度はMacBook Air 15インチモデルの開発を行っているという噂がある。この噂を知って、個人的には近い将来あり得ることではないかと感じた。

App Store、iTunes Storeなどで様々なデジタルコンテンツが購入できるようになりつつある。いずれ、Blu-rayやDVD、CDといった光ディスクの必要性はなくなっていくのではないかと思う。個人的にCDというものは今のiTunesで提供されている圧縮音源では代替できないのでもっと高画質なフォーマット、例えばApple Losslessなどで配信してもらえたら喜んでCDを買うのを辞めるだろう。もちろん、歌詞も付きで。
Appleという企業を考えたとき、イノベーションというものを大事にする会社だと思う。 Appleが頑なにBlu-rayドライブを搭載したMacを発売しないのは脱光学式ドライブというのを数年前から考えてのことだろう。

脱光学式ドライブを実現するためには、音楽、映画などのコンテンツを供給するレコード会社や映画会社も変わる必要がある。わけのわからないDRMや継続性のないフォーマット、プラットフォームではデジタルコンテンツはメインになれず、いつまでもサブの存在にしかなれないだろう。そのフォーマットやプラットフォームを統一し、デジタルコンテンツの普及を後押ししているのがAppleという会社でもある。

そういうのを考えると、AppleがMacBook Air 15インチモデル、MacBook Air 17インチモデルを来年あたりに発売し、光学式ドライブを搭載したMacBook Proを葬り去るというのも十分に考えられる。Mac miniの脱光学式ドライブというのはその布石かもしれない。
ソニーのVAIO Zが脱光学式ドライブに踏み切ったのもデジタルコンテンツの普及による光ディスクの地位の低下を目論んでのことかもしれない。そういう意味でAppleもソニーも過程は違うが目指しているところは同じなのかもしれない。



MacBook Air 11インチモデル、モレスキンのカラフルケース

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Moleskine Folio Professional Folder A4
Moleskine Folio Professional Folder A4

MacBook Air 11インチモデルのケースとしても使えるMoleskine Folio Professional Folder A4にブラック以外にパープル、オレンジ、ダークピンクの3色が追加された。

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この写真はMacBook Air 11インチモデルをMoleskine Folio Professional Folder A4のブラックに格納したところ。

手頃な値段で購入できるので日によってカラーを使い分けるのも有りかなと感じた。特に女性にとってはカラフルで魅力的だと思った。

Moleskine Folio Professional Folder Purple A4 Envelope (Moleskine Legendary Notebooks)
Moleskine Folio Professional Folder Purple A4 Envelope (Moleskine Legendary Notebooks)

Moleskine Folio Professional Folder Orange A4 Envelope (Moleskine Legendary Notebooks)
Moleskine Folio Professional Folder Orange A4 Envelope (Moleskine Legendary Notebooks)

Moleskine Folio Professional Folder Dark Pink A4 Envelope (Moleskine Legendary Notebooks)
Moleskine Folio Professional Folder Dark Pink A4 Envelope (Moleskine Legendary Notebooks)



MacBook Airの影に隠れたVAIO Z

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今回、VAIO Zの購入は見送ることにした。

理由はMacBook Air 11インチモデルを購入したというのもあるが、何より魅力をそれほど感じないものになってしまったからだ。

これまで自分にとってのVAIO Zの魅力というのは、(1)ハイスペックなCPU搭載、(2)1.3Kgよりも軽いこと、(3)12.1インチよりも小さい液晶ディスプレイ、(4)光学式ドライブ内蔵、(5)解像度の高いディスプレイ、という自分にとってノートパソコンを購入する上での前提条件を満たしていることだった。

今回のニューモデルのVAIO Zは(3)と(4)を満たさなくなってしまう。少し前までメインマシンにしていたThinkPad X201sは(4)以外を満たしていた。

MacBook Air 11は、(4)と(5)を満たしていないが、デザインと軽さという魅力でVAIO Zを超えてしまった。そしてMacBook Airはコストパフォーマンスも高い。そうなるとVAIO Zを購入する理由がなくなってしまう。自分の中でVAIO ZはMacBook Airの影に完全に隠れてしまった。


Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A



MacBook Air(2011 Model)でVMware Fusionをインストールしてみた

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MacBook Air 11にVMware Fusion 3の体験版をインストールしてみた。

仮想化するのはBOOTCAMPのパーティションにあるWindows 7 Ultimate 64bitの環境であっけないぐらい簡単にMac OS X Lion上でWindows 7が動作するようになった。CPUは1コア、メモリ2GBで設定した。

ただひとつ問題があって、VMware FusionではなくBootCampでWindows 7を起動した場合にキーボードがJIS(106/109)キーボードではなくUS(101)キーボードで認識されるようになってしまった。この場合、キーボードで「@」を押すと「[」 が入力されるようになってしまい、「caps」「英数」「かな」なども使えずIMEの文字入力ができなくなってしまう。

この問題を解決するには、デバイスマネージャーにあるキーボードのドライバーを更新し、「互換性のあるハードウェアを表示」のチェックを外し、「TOSHIBA」の「Toshiba USB 109 Japanese Keyboard」をキーボードのドライバーとしてインストールする。

そうすると、キーボードのドライバーとしてが表示されるようになり、VMware Fusion 3をインストールする前のようにキーボードが正常に使えるようになった。

MacBook Air 11インチのCore i7、4GB、256GB SSDでVMware Fusion 3を使った感想だが、普通に使っている分には問題なさそうだが、少し重たい処理になるともっさりする。メモリ不足が響いているのだと思う。快適にMacBook AirでWindows 7を使うならBootCampで使うのが一番良いように感じた。



MacBook Air 11インチモデルの素晴らしいケースがやってきた

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ハンドメイドレザーケース forMacBookAir 11インチ(ブラックレザー)

buzzhouse designのイタリアンレザーを贅沢に使用したハンドメイドレザーケース forMacBookAir 11インチ(ブラックレザー)がやってきた。写真はMacBook Air 11インチモデルを収納したところ。元々、キャメルを注文していたが、納期に時間がかかるということだったのでブラックに変更したものだ。しっとりとした高級感のあるレザーで予想以上に良いものだったので追加でキャメルも注文してしまった。

少し前まではこのブラックレザーも完売になっていたが、今ならハンドメイドレザーケース forMacBookAir 11インチ(ブラックレザー)から購入できるようになっている。

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MOLESKINE(モレスキン)のMoleskine Folio Professional Folder A4にMacBook Air 11インチモデルを収納したところ。結構、良い感じに収まる。なるべくバッグを軽くしたい時にはこのケースが向いていると思う。

Moleskine Folio Professional Folder A4
Moleskine Folio Professional Folder A4

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Moleskine Folio Professional Folder A4ハンドメイドレザーケース forMacBookAir 11インチ(ブラックレザー)を重ねて比較したところ。ほとんど大きさは同じでMoleskine Folio Professional Folder A4はマチがない分、少し大きめのサイズになっている。

MacBook Airをおしゃれに持ち出せるケースとしてどちらもおすすめだ。



MacBook Air 11(LION)のためのSDHXカードリーダー

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パナソニック SD/SDHC/SDXC/microSD/microSDHCカード用USB3.0リーダーライター BN-SDCMP3
パナソニック SD/SDHC/SDXC/microSD/microSDHCカード用USB3.0リーダーライター BN-SDCMP3

MacBook Air 11インチモデルにはSDカードスロットが搭載されていない。そこでSDカードの最新規格SDXCカードとAndroidスマートフォンで利用しているmicroSDHCカードに対応しているカードリーダーを探してみた。

基準はなるべくコンパクトで、microSDHCカードをアダプターなしで使えること、SDXCカードに対応していること、という条件で探してみると、パナソニックのBN-SDCMP3ぐらいしか候補になるカードリーダーが見つからなかった。USB3.0にも対応していたのでこれをチョイスした。Windows PCとMacで共通利用できるのも嬉しい。

Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A



MacBook AirのBOOTCAMPありの場合のバックアップを考える

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MacBook AirでBOOTCAMPを使ってMacintosh HD、Windows 7 Ultimateのデュアルブートが可能になったのでバックアップについて考えてみた。

Mac OS Xの標準バックアップツールでもあるTime Machineを使ってバックアップできないかと考えていたが、試してみたところMacintosh HDの領域しかバックアップできないようだった。

そこでMacBook Air起動時にoptionキーを押して立ち上げ、RECOVERYを使ってディスクイメージでのバックアップを試してみた。ディスクユーティリティーを立ち上げ、「251GB APPLE SSD SM256C」を選択してメニューの「新規イメージ」を選び、イメージを作ろうとしたところ作成できない。このSSDにはMacintosh HDとBOOTCAMP(Windows 7 Ultimateがインストールされている)の2つのパーティションが存在しているが、どうもこのディスクユーティリティーだとBOOTCAMPの領域がバックアップできないようだ。仕方ないのでとりあえずMacintosh HDのパーティションだけバックアップしてみた。

MacBook AirのSSDをまるごとディスクイメージをコピーしてバックアップしたいのでもう少しいろいろ調べてみようと思う。

Freecomの2.5インチポータブルHDDで最大容量を誇る1.5TBのMobile Mgはすでに準備済み。このポータブルHDDはMacBook Airなどと同じような金属素材で作られていて高級感があっておすすめだ。

Freecom Mobile Drive Mg 1.5TB [外付け/2.5インチ/USB2.0] 35987
Freecom Mobile Drive Mg 1.5TB [外付け/2.5インチ/USB2.0] 35987



MacBook Air Lion Core i7、256GB SSDのレビューとベンチマーク

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Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A

SandyBrige世代のCPUを搭載する新しいMacBook Air 11をレビューしてみたい。

自分が手に入れたのはカスタマイズモデルでCore i7 1.8GHz、4GB、256GB SSDという構成のMacBook Air 11inchだ。BootCampを使ってMac OS X LionとWindows 7 Ultimate 64bitのデュアルブートができるようにしている。

MacBook Airのデザインについては語る必要もないぐらい美しく、芸術的ともいえる出来栄えだ。美術館に展示したくなるようなプロダクトで非のつけようがない。

ハードウェアはSandyBrige世代の最新CPUであるCore i7が採用されている。これはCore i7-2677Mと呼ばれているもので2コア、1.8GHz(ターボ時は2.9GHz)、4MBキャッシュ、消費電力17Wというものだ。このCore i7-2677Mは消費電力わずか17Wの低電圧版でありながら2コアで1.8GHzから2.9GHzまでターボブーストが可能になっている。(MacBook Airで2.9GHzのターボブーストが可能かは不明)

SSDはSamsung製のAPPLE SSD SM256Cを搭載していた。これはSamsung 470シリーズというSSDと同じようなスペックだと云われている。一説によると東芝製のSSDが使用されている場合もあるという。

<CrystalDiskMark 3.0.1によるAPPLE SSD SM256Cのベンチマーク>

無題

ただ、ひとつだけ欠点を挙げるとすると、重たい処理を流した時のファンの音がうるさい。ThinkPad X201s(Core i7モデル)は重たい処理をしていてもファンの音が気になることがなかったが、このMacBook Airはかなりブンブンとファンが回ってうるさい印象だ。5年以上前に買ったVAIO Sのファンと同じか、それ以上にうるさいかもしれない。これは一時的なもので冷却が終了すればまた静かになるが気になる点だ。

まあ、冷静に考えると、これだけ薄いボディの中でCore i7がターボブーストを使っていることを考えるとこれぐらいガンガンファンを回さないと冷やしきれないのかもしれない。このあたりはデザインとのトレードオフでもあるので仕方ないと思うし、自分もスペックを犠牲にするぐらいならファンがうるさい方がいい。

勘違いして欲しくないのは、あくまでCPUに重たい処理を流した時だけで通常使用時はファンの音が気になることはない。

<Windows エクスペリエンス インデックスの結果>

無題

このMacBook AirのWindows エクスペリエンス インデックスの結果を見て驚いた。想像を超えるパフォーマンスだ。

ThinkPad X201s(Core i7-640LM、4GB、SSDN-256H、Windows 7 Professional 64bit)とMacBook Air 11(Core i7-2677M、4GB、SM256C、Windows 7 Ultimate 64bit)を比較すると次のような結果になる。

プロセッサ: 6.5 → 6.9
メモリ(RAM): 5.9 → 5.9
グラフィックス: 3.3 → 5.8
ゲーム用グラフィックス: 4.8 → 6.3
プラリマリハードディスク: 6.9 → 6.9
左がThinkPad X201s、右がMacBook Air 11の結果。
現在のインデックの上限は6.9のためプロセッサとハードディスクの厳密な比較ができていない。

これを見る限り、ThinkPad X201sの最上位モデルであってもパフォーマンスで最新型のMacBook Air 11には太刀打ちができていない。唯一、ThinkPad X201sが勝っているのは画面の大きさと解像度ぐらいだ。

この結果でThinkPad X201sは第一線から退くことになりそうだ。当面はMacBook Air 11がメインPCとして活躍しそうだ。

Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A
Apple MacBook Air SuperDrive MC684ZM/A



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