KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

Windows Phone

LUMIA 920に似合うBluetoothワイヤレススピーカーSRS-BTV5

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SONY ワイヤレススピーカーシステム ブラック SRS-BTV5/B
SONY ワイヤレススピーカーシステム ブラック SRS-BTV5/B

ソニーからこの秋に発売されたSRS-BTV5は、コンパクトでありながら良い音を奏でることで評判が良い。実際に使ってみるとわかるが、手軽に持ち運べてスマートフォンとBluetoothで繋いで音楽が聴けるのでキッチンで使ったり、旅行に持って行ったりと便利に使える。

SRS-BTV5の特徴は、おサイフケータイやNFC付きのXperiaでタッチすると簡単にペアリングできることだ。Xperia SXやXperia VLでペアリングできることは確認していたが、試しにLUMIA 920でタッチしてみた。すると、Xperiaと同じようにペアリングすることができた。LUMIA 920にもNFCが搭載されていて同じように使えるのは驚いた。

LUMIA 920とSRS-BTV5は良い組み合わせになりそうだ。



NOKIA LUMIA 920のレビュー

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無題

最近は、8月にMEDIAS TAB、Xperia SX、9月にiPhone 5、10月にXperia Tablet、ウォークマンF、11月にXperia VLとスマートフォンやタブレットなどのガジェット購入が立て続いているが、12月は念願のLUMIA 920を手に入れることができた。ちょっとやりすぎ感があるなと書いていて反省している。LUMIA 920を手に入れることができたのと、当面は欲しいものリストに何も入っていないので春ぐらいまではおとなしくしていようと思っている。

今回はLUMIA 920のレビューとタイトルを付けているが、まだ数日しか使っていないので今感じていることをつれづれなるままに書いていこうと思う。

まずはLUMIA 920の外観について。色はブラックで、つや消しのマットの塗装が美しい。Xperia acro HDのブラックと比較すると、LUMIA 920のブラックの方が柔らかさがなく硬質感が増している。LUMIA 920の方が傷が付きにくそうだ。本体のベースの素材が何かわからないが、何かの金属に塗装を施しているような質感がある。ただ、触った時にひんやり感がないので金属以外の可能性が高そうだ。液晶部分にはコーニング社のゴリラガラス2が採用されている。曲面ガラスとなっていてこだわりが感じられる。Appleの工業製品と同じようにNOKIAのLUMIA 920も仕上がりが素晴らしい。高級感があり、所有欲を満たしてくれるデザインになっている。シンプルなデザインで色がブラックでありながらここまで美しいと感じさせてくれるものはなかなかないと思う。

次は、手に持ったときの感覚について。LUMIA 920は重さが約180gがあり、誰もがその数値を見たときにためらいさえ感じさせるものがある。手にしたときの大きさの感覚はウォークマンZと似ている。ただ、LUMIA 920の方が滑りにくいマットな塗装と流線型のデザインの影響で持ちやすく感じる。手にした重さも確かにずっしりと感じるが、苦になるような重さでもない。LUMIA 920とiPhone 4S(約140g)を手に持って比較すると、iPhone 4Sの方が体積当たりの重さがあるのかよりずっしりと重さを感じる。LUMIA 920の方が大きく体積もあるのでそこまで重さを感じない。重さには個人差もあると思うが、重さなんて気にならないぐらいLUMIA 920には魅力があることも付け加えておこう。

LUMIA 920を購入した目的のひとつはWindows Phone 8という新しいモバイルOSを使うことにある。Windows Phone 8は、UIとしてはWindows Phone 7.5の流れを汲むModern UI(旧Metro UI)が採用されていて、基本的なデザインはほとんど変更になっていない。Windows Phone IS12Tを持っていたこともあり、正直、あまりOSとしての変化を感じることができなかった。Windows Phone 8になり、OSのコア部分やハードウェア要件は大きく変わったが、ユーザーが目にする部分の変更はほとんどなく、Windows Phone 7.5の焼き直しと思えてしまう。この焼き直しというのは悪い意味ではなく、Windows 8やWindows RTとの共通化や連携を考えた時に必要な措置であり、今後の発展のためになるだろう。

LUMIA 920のCPUにはSnapdragon S4のデュアルコア1.5GHzが採用されていて、動作はサクサクヌルヌルだ。Windows Phone 7.5のIS12Tもシングルコア1GHzでありながらサクサクと動作していたので、OS自体がiOSやAndrodと違いパフォーマンスが高いのだろう。Windows Phone 8はシンプルで使いやすいOSなので日本でも本格的に普及することは間違いないだろう。特に企業やスマートフォンに抵抗のある層に受け入れられそうだ。

液晶ディスプレイはマルチタッチ対応で、普通と違うところが、センシティブタッチと呼ぶ技術が採用されていることだ。普通の液晶ディスプレイは操作時に手で直接触れないと動作しないようになっているが、LUMIA 920は手袋をしていても普通に使うことができる。実際に試してみたが、おもしろいぐらい普通に動いてくれる。試しにクリップの端を持ち、タッチしても動作を確認できた。欧州の寒い冬に手袋は必需品であり、こういう技術が出てくるところが北欧の企業らしい。

LUMIA 920の売りのひとつが、PureView技術を採用したカメラだ。約870万画素のセンサーとF2.0の大口径Carl ZeissレンズにPureView技術で画像処理を加えることで美しく鮮明な写真を撮ることができる。あまり期待してなかったが、PureViewは本当に凄い。夜の街並みもはっきりとブレずに写真が撮れるし、室内で動き回る子供も綺麗に撮れる。いずれLUMIA 920、iPhone 5、Xperia VLの写真を比較してみたい。ビデオも1080pに対応していてこれも写真と同じく綺麗に撮れる。

LUMIA 920はQiにも対応してるが、Qiの充電池は別売りとなり、手元にもQiの充電器がないため動作の確認ができていない。英国からQi対応のNOKIAのスタンドを取り寄せているが、発売が12月となっていてまだ発売されていないらしい。

最後に自分が購入したものは主に欧州で発売されているRM-821と言われるタイプで、ドイツvodafone向けのSIMフリーモデルになっている。このモデルは最初からNTTドコモのLTE(Xi)が利用可能になっている。mopera.netの設定をした当初はLTE電波をつかむことがなかったが、12時間程度して利用可能になった。何が原因かわからないが、ひとまず安心した。

NOKIAの再参入は噂されているので、もしかするとLUMIA 920も来年日本でNTTドコモから発売されるかもしれない。

海外版 Nokia Lumia 900 ノキア SIMフリー ブラック
海外版 Nokia Lumia 900 ノキア SIMフリー ブラック
(LUMIA 900もおすすめ)



NOKIA LUMIA 920のAPN設定方法

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写真

念願だったNOKIA(ノキア)のLUMIA 920(ルミア920)のブラックを手に入れることができた。LUMIA 920には今時点で、欧州版と北米版があり、日本のLTEと規格が合う欧州版のSIMフリーモデルを手にすることができた。

今回は、Xperia SXで契約しているXi(クロッシィ)のミニUIMカード(所謂MicroSIM)を使ってNTTドコモ回線で利用できることを確認している。但し、SPモード契約だけではダメなのでネットのMy docomoからmopera U(525円)を申し込んだ。ほぼリアルタイムで使用できるようになるので、LUMIA 920の「設定」→「携帯ネットワーク」→「インターネットapnを編集」にAPNを設定し、再起動するだけで使えるようになる。
(その他のXi向けの通話プラン、データ定額プランは変更なし)

APN:mopera.net
IPの種類:IPv4
その他の項目は空欄のままでOK

少し時間が経つとLUMIA 920のSMSにmopera.netの初期設定の案内メッセージが届く。ちなみにSMSは送受信とも行える。

スマートフォンが出始めの頃は、SPモードとmopera.netの同時契約ができなかったが、今はできるようになっていて良かった。

ちなみにLTE(Xi)が使用できるかはまだ未確認。自分のLUMIA 920はドイツ語が初期設定になっていてVodafone向けのものらしい。一部モデルは数か月後のアップデートでLTEが使えるようになるという情報もあるのでわかり次第、ブログに載せたいと思う。

今後もレビューを継続する予定。



NOKIA LUMIA 920への憧れ

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無題

2012年11月、マイクロソフトからWindows Phone 8がリリースされた。

NOKIAやHTCからWindows Phoneが発売された。NOKIAからはLUMIA 920をフラッグシップにLUMIA 820、810などが発売され、HTCからはhtc 8Xとhtc 8Sが発売されている。

残念ながら日本では対応端末が発売されないどころか、今後の見通しなども発表されなかった。 噂ではNTTドコモやKDDIがNOKIAや東芝のWindows Phoneを準備しているというが、何かしらの問題があり、日本での発売は延期されたらしい。日本特有の問題だとすると、Windows Phone 8の日本語ロケーションの問題ではないかと推測してしまう。

ノキアはすでに日本市場から撤退しているが、Windows Phone OSを採用したことで多言語対応にコストがかからなくなっている。そのため、キャリアからの要望があれば日本市場への再参入もあり得そうだ。しかし、問題はどのスマートフォンを日本市場に投入するかだ。LUMIA 920は185g、LUMIA 820は160gと重量級であり、日本市場を考えた場合にNTTドコモがそのまま投入するとは考えにくい。145gと比較的軽いLUMIA 810を日本市場向けに改良したものを投入するのが一番現実的なような気がする。

しかし、個人的に一番魅力的なものはLUMIA 920であり、重さは気になるが、NOKIAの美しいデザインとPureViewをWindows Phone 8の上で満喫できるのであれば目を瞑ろうという気にもなる。

早速、海外のSIMフリーのNOKIA LUMIA 920を注文してしまった。10日程度かかるようだが、手に入れたらレビューしてみたいと思う。



Windows Phone 8の概要

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Windows 7.5の後継となるWindows Phone 8の概要が少しずつわかってきた。

(1)Windows CEベースからWindows 8ベースのカーネルへのリプレイス
Windows Mobile時代から続いているWindows CEカーネルを捨ててWindows 8ベースのカーネルへの移行が行われる。但し、従来のWindows Phone 7.xアプリも動作する。

(2)マルチコアプロセッサへの対応
デュアルコアやクアッドコアなどのマルチコアCPUへの対応が行われる。

(4)4つの画面解像度パターン
Windows Phoneは厳密にハードウェアの仕様を定めている。そのため画面の解像度もそれに準拠しなければならない。今回、高解像度のパターンも追加される見通し。

(5)NFCサポート
おサイフケータイの国際版とも呼べる存在。

(6)キャリア毎のおサイフサービスへの対応
これでおサイフケータイへの対応の道が開かれる。

(7)microSDカードへの対応
Windows 8ベースのカーネルということはexFATの利用も可能となり、microSDXCカードへの対応も行われるのではと予想される。

こういう情報を見ると、Windows Phone 7.xは過渡期の製品であり、本命はWindows Phone 8だと思わずにはいられない。PCやタブレットで動作するWindows 8と携帯端末で動作するWindows Phone 8が同じアーキテクチャになることでAndroidよりも優位な立場に立てるのは間違いない。iPhoneやiPadのようにエコシステムが構築され、Androidの存在が揺るぎないものになるにはもう少し時間がかかりそうだ。その隙にWindows Phone 8が登場してしまうと大きな脅威になるのは間違いない。



少しずつ対応アプリが増えているWindows Phone IS12T

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無題
久しぶりにWindows Phone IS12Tについてブログを書いてみようと思う。今回のテーマはWindows Phone 7.5のアプリについて。

・Seesmic
Twitter、Facebookのクライアントアプリ。

・Evernote

・Nel(ねる)
2chビューア。

・nextgen Reader
Google Readerのクライアントアプリ。

・ソラダス
天気予報アプリ。

・SuperG カレンダー
Googleカレンダーのクライアントアプリ。

・gMaps
Googleマップのクライアントアプリ。

・IM+
Google Talkなどのメッセンジャー統合クライアントアプリ。

AndroidやiPhoneでも有名なアプリが少しずつだがWindows Phoneにも移植され始めている。今年は日本でも次のWindows Phoneが登場してくることを期待したい。NOKIA LUMIA 900や800あたりが魅力的だ。

マイクロソフトは日本でWindows Phoneを本気で売る気があるなら開発費用を負担してでもおサイフケータイへの対応すべきだと思う。3年後や5年後を考えると日本でもNFCが普及してくると思うが、それまでWindows Phoneが生き残れるのかという別の疑問が生じてくる。

Windows Phone IS12Tは魅力的なスマートフォンだが、おサイフケータイを搭載していないことでメインケータイにはなれずにいる。



ノキア、LTE対応のLumia 900を発表

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NOKIAはWindows Phone 7.5搭載のLTE対応スマートフォンLumia 900を発表した。

CPUはこれまでのLumia 800と同じでQualcomm Snapdragon シングルコア1.4GHzを搭載し、4.3インチのAMO LED有機ELディスプレイ(800×480ピクセル)、16GBストレージ、800万画素F2.2カール・ツァイツレンズ(28mm相当)、1,830mAhのバッテリーを搭載している。

米国AT&Tで発売される予定。

LTE対応でテザリングも可能になるなら日本でもNTTドコモから発売して欲しい。そうなればauはAndroid、NTTドコモはWindows Phone、ソフトバンクモバイルはiPhoneというようにキャリアとOSをわけられて個人的には良い使い分けができるかなと思った。




Windows Phone IS12TがEZWebメールに対応

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Windows Phone IS12TがついにEZメールに対応した。マーケット・プレイスからEZWebメール・アプリをダウンロードしてインストールすると使えるようになる。

EZWebメールに対応したことで、これでやっとスタートラインに立ったともいえる。

このWindows Phone IS12Tを使っていると、その小ささに驚く。最近のAndroidスマートフォンは大型化しているし、iPhone 4Sは小さいが、このWindows Phone IS12Tと比べると大きさ、重さで負けている。コンパクトで持ちやすく使いやすいスマートフォンNo.1だと思えるぐらいだ。

Windows Phone IS12TはWindows Phone 7.5というOSそのものの素性が良いのでアプリが増えれば大きな可能性を秘めていると思う。来年末にはAndroidスマートフォン、iPhoneと並んでWindows Phoneが一般的になっている可能性が高いと思う。



ノキア、Windows Phone 7.5搭載のLumia 800を発表

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フィンランドのNOKIA(ノキア)は、Windows Phone 7.5を搭載したLumia 800を発表した。マイクロソフトと提携し、Windows Phoneに経営資源を投入して初となるスマートフォンになる。

スペックは、3.7インチ(800×480ドット)有機ELディスプレイ、Snapdragon MSM8255(1.4GHz)、16GBストレージ、Carl Zeiss Tesserレンズの800万画素カメラなどを搭載している。

auから発売されているWindows Phone 7.5搭載のWindows Phone IS12TはMSM8255の1.0GHzだが、Windows PhoneはOS自体がiOSやAndroidよりもハードウェアスペックを必要としていないのでヌルヌルサクサクで動作してくれる。Lumia 800はシングルコアの1.4GHzだが、より快適に使えると思われる。

日本での具体的な発売は予定されていないが、地域によってはLTE対応になる予定だという。来年の春あたりにNTTドコモからXi(LTE)対応で発売されたらすぐに買ってしまいそうだ。 NOKIAの魅力はなんといってもそのデザインだと思う。



Windows Phone IS12Tの使えるアプリ

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Windows Phone IS12Tで使えるアプリを選んでみた。Windows Phone 7.5は日本でも出たばかりでまだまだアプリが少ない。このあたりはAndroidが出始めた頃と同じと思えば問題ないだろう。

・Flux
Google Readerに対応したRSSアプリ。

gMaps Pro
Googleマップが使えるアプリ。

・IM+
Google Talkなどのメッセンジャーアプリ。iPhoneなどでも人気のアプリ。

・Nel
2ch専用ビューワアプリ。

・Wikipedia Reader
その名のとおりWikipediaリーダー。

Windows Phone IS12Tの良いところはAndroidスマートフォン(GALAXY S IIは除く)と違ってアプリの動作が機敏でもっさりしてないところだ。Windows Phone 7.5が全体的にシンプルなUIを使っていることもパフォーマンスに影響しているのかもしれない。



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