KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

ヘッドホン

SENNHEISER HD 598 Csのレビュー

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ドイツのゼンハイザーの名機HD598がHD599へと進化したと思った矢先にHD598の密閉型タイプともいうべきHD598Csが登場した。このタイミングでHD599CsではなくHD598Csとしてきたところに不思議な感じを受ける。HD598とHD599はドライバーが全く同じなので音質の違いは形状と素材の違いによるものになっている。そう考えると、HD598Csだろうが、HD599Csだろうが、形状だけであまり意味がないように思える。

ゼンハイザーの密閉型ヘッドホンというと、DJヘッドホンとして往年のベストセラーモデルHD25シリーズがあり、最近ではMOMENTUMシリーズがファッション性の高さもあって知名度を得ている。しかし、オープン型ヘッドホンのようにHD599に始まり、HD650、HD700、HD800というようなプレミアムモデルは存在していない。そこに突如として表れたのがHD598Csになる。(スペックだけを見ると同等スペックのHD569もあるが、型番が大きいHD598Csを選んだ)

HD598は広い音場と解像度が売りでどのジャンルも卒なくこなすヘッドホンの入門モデルというべき存在だ。オープン型ヘッドホンであるHD598を密閉型ヘッドホンにしたのがHD598Csだが、密閉型にしてしまうとHD598の良さが全くなくなるのではと危惧していた。

それがHD598Csの音を聴いて驚いた。広い音場や解像度は健在で、むしろ、密閉型になったことで低音がはっきりし、オールラウンドでロックなどにも対応できる素晴らしいヘッドホンに進化した。個人的にはゼンハイザーの密閉型ヘッドホンのフラッグシップモデルと呼びたい。これだけ抜けの良い高音域を密閉型ヘッドホンで実現できるのなら是非HD700以上のモデルでも密閉型ヘッドホンを出して欲しい。

日本国内ではAmazon限定モデルなどで購入場所は気を付けた方が良い。ゼンハイザーは偽物が多いので購入場所にも注意が必要だ。

高音域 ★★★
中音域 ★★★
低音域 ★★★
解像度 ★★★


【Amazon.co.jp限定】ゼンハイザー 密閉型ヘッドホン HD 598 CS 【国内正規品】 HD598CS



最高のヘッドホンbeyerdynamic T5p 2nd generationのレビュー

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ヘッドホン、イヤホンのスパイラルに陥って池から抜け出せずにいる中で、やっと、ヘッドホンのジャンルでひとつの到達点と呼べるものを見つけた。

イヤホンやヘッドホンの音の好みは千差万別なので、あくまでも自分にとっての最高のヘッドホンはと聞かれたらベイヤーダイナミックのT5p 2nd generationを迷わず選ぶ。

何故、このT5p 2nd generationなのかというと、一言で言ってしまえば音の作りが好みということ。高音域から低音域までバランス良く鳴っていて、音の解像度やクリアさがあるにも関わらず、鋭すぎないということ。 

ベイヤーダイナミックのヘッドホンというと、T1 2nd generationがフラッグシップモデルで、これも本当に素晴らしい音を奏でてくれる。しかし、自分にはセミオープンヘッドホンが作り出す解放感というものに違和感があるので、密閉型のT5p 2nd generationの方がしっくり来る。どちらも音の傾向は同じなので好みの問題で優劣は付けられない。

ベイヤーダイナミックのヘッドホンのほとんどはドイツ国内の工場で生産されている。デザインはどちらかというと無骨で高級感というものは感じられない。最低限の装飾に、最高級のヘッドホンドライバーを載せる、そういうところも自分には好感が持てる。

装着感は快適で文句のつけようがない。ULTRASONEのEditonシリーズやPerformanceシリーズのように洗濯ばさみではさまれたような感じは全くない。それでいてしっかりと装着後は安定している。長時間の使用でも不快に感じることはないだろう。

beyerdynamic T5p 2nd generationは自分にとって音の良し悪しを判断するためのベンチマーク的なヘッドホンになった。音の傾向に癖がなく、オールジャンルの音楽を聴ける最高のヘッドホンだからだ。

高音域 ★★★★★
中音域 ★★★★★
低音域 ★★★★★
解像度 ★★★


ベイヤー ダイナミック密閉型ヘッドホン(シルバー)beyerdynamic T5P 2ND GENERATION



鳥肌が立ったヘッドホンSATOLEX DH297-A1DR PLUMのレビュー

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SATOLEX(ホシデン)のハイレゾヘッドホンの新製品を手に入れたので早速レビューしてみる。

サトレックスの密閉型ヘッドホン、プラムは先行発売や事前展示などでかなり良い評判になっていたので、1万5千円程度で購入できるということもあり、騙されたと思って予約購入してみた。

箱や付属品はシンプルで本体、キャリングケース、ケーブル、取扱説明書のみという徹底ぶり。そして、本体の質感は一言で言うなら値段相応。プラスチックのボディと約180gという軽さもチープさを際立たせているかもしれない。まあ、値段が値段なので外装や外観は仕方ないだろう。時々、ギシギシ言うフレームも愛嬌と捉えるしかない。

付け心地はヘッドホンが軽く、アラウンドイヤーピースの側圧も強くないのでとても快適だ。

気になる音質だが、エージングなしで聴いてみて鳥肌が立った。この音が1万5千円?ネットではFOSTEX TH900やPioneer SE-MASTER1と音質の差異をほとんど感じないというのがあったが、自分が所有しているbeyerdynamicのT1 2nd Generationともほとんど音質の違いを感じない。10万以上の音質だと感じる。

低音域、中音域、高音域とどこを取ってもバランス良く癖のない音を聴かせてくれる。解像度もクリアで不満がない。そして10万円を超えるヘッドホンでもなかなか実現できていない立体的な音像を届けてくれる。この立体的な音がPLUMの最大の魅力だろう。

そうなると、外装が本当に残念でならない。同じ音でボディがT1 2nd Generationぐらいの出来であれば間違いなく10万オーバーのヘッドホンとして人気になるだろう。オーディオというのは不思議なもので安くて音が良ければ人気が出るというものではない。

これからヘッドホンの購入を考えている人はこのPLUMを1台買えばいいのではないだろうか。本当に素晴らしいヘッドホンだ。

このヘッドホンをリケーブルしたらどうなるのだろうという次なる興味が出てきてしまった。音質の追及というのは終わりがなくて本当に困る。

追記 2016年11月3日
その後、色々なケーブルでリケーブルを試してみたが、DH297-A1DR PLUMの個性がなくなってしまい、音のおもしろさがなくなるような変化しか感じられなかった。このヘッドホンは標準ケーブルで聴くのが正解かもしれない。

高音域 ★★★★☆
中音域 ★★★★☆
低音域 ★★★★☆
解像度 ★★★★

SATOLEX DH297-A1 PLUM【DH297-A1 DR】 ハイレゾ対応 ダイナミック型ヘッドホン



JEITAが4.4mmの5極バランスケーブルを規格化

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JEITA(一般社団法人 電子情報技術産業協会)が乱立するバランスケーブルの統一規格を発表した。新たに3.5mmでも6.3mmでもない4.4mmプラグを採用し、5極(L+/L-/R+/R-/GLD)接点とし、ひとつの端子でバランス接続とアンバランス接続に対応できる規格とした。

バランス接続端子は、据え置き型アンプは4ピンXLR端子、ポータブル型アンプは2.5mm4極端子でほぼほぼ決まりと思っていたので、このタイミングでの発表で更に規格乱立で混乱をもたらす可能性があるのではと懸念している。

ソニーのNW-ZX2の後継機、オンキヨーのDP-X1の後継機にこの4.4mmバランス端子が採用されると国内で一気に普及する可能性も出てくる。

7月〜8月頃にかけて部品メーカーから4.4mmバランス端子の部品供給が始まると見込まれているので、今秋以降のオーディオ機器に採用され始めるのではと期待している。



ゼンハイザーの新世代モニターヘッドホン、HD6 MIXのレビュー

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独ゼンハイザー(Sennheiser)からプロフェッショナルなDJとプロデューサーのためにHD8 DJ、HD7 DJ、そしてHD6 MIX がラインナップされているが、プロフェッショナルなDJ向けのHD8 DJに続き、プロデューサー向けのHD6 MIXを購入してみた。

HD8 DJを購入したとき、ある誤解があった。それは、販売価格から音質についてもHD8 DJ>HD6 MIXという関係ではないかと。HD8 DJを購入するときはネット上にあるありとあらゆるレビューを読み、HD6 MIXは音がフラット、HD7 DJはHD6 MIXと比べて低音が出る、HD8 DJはHD7 DJの低音をそのままにクリアで高音も出るになっている、というイメージが出来上がっていった。

しかし、実際にHD8 DJを購入してみると、低音にフォーカスした音作りで高音域があまり出ていない印象を受けた。ゼンハイザーのベストセラーHD25にインスパイアされた音がこの程度なのかと正直ばっかりした。 

自分が求めている音がモニターライクで原音忠実なものであるとすると、そもそもプロフェッショナルなDJ向けだからいけないのではないかということにあるとき気付いた。HD6 MIXが自分が求めていたものだとすると、その低音を強調し、HD7 DJより少し高音域を出すようにしたものがHD8 DJだとすると、確かに音がフラットではなくなって自分の印象と合致するようになると思うようになった。

そう思うともう止められない。早速、HD6 MIXを手に入れ、どんな音なのか確認してみることにした。 HD8 DJのときと同じように10時間以上エイジングを実施してから音を聴いてみた。

HD6 MIXの音を一言で表すと、フラットでゼンハイザーらしい音作りということ。モニターヘッドホンでありながら音の刺さりをぎりぎりまで感じさせない柔らかい音作りで、期待どおりでにやつきそうになってしまった。

どうしても高いものほど音が良いと思いがちだが、低音にフォーカスした音を聴きたいのでなければHD6 MIXがおすすめだ。モニターヘッドホンと言いつつも低音についても十分に出ているので普段使いにも向いている。HD6 MIXよりもHD8 DJが高いのは片耳で聴くためのギミックにコストがかかっていると思うと納得できるだろう。

追記

エイジングは10時間では足りなかったようで、50時間程度経ってから音を聴いたところ、柔らかさが後退し、より解像度が増したことが確認できたが、低音よりの音作りなこともあり、他のヘッドホンと比べると全体的に雲のかかったような音に感じるかもしれない。

高音域 ★★★
中音域 ★★★
低音域 ★★★
解像度 ★★★


【国内正規品】ゼンハイザー 密閉型ヘッドホン HD6 MIX



Blutooth密閉型ヘッドホン、B&O PLAY BeoPlay H7のレビュー

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デンマークのオーディオメーカーBang&OlufsenのセカンドラインB&O PLAYのオーバーラウンド型ヘッドホンのフラッグシップモデルがBeoPlay H7になる。Blutoothとケーブルの2種類の接続方法に対応している。

ノイズキャンセルにも対応したBeoPlay H8があるが、こちらはオンイヤータイプのヘッドホンとなっている。

Bang&Olufsenのヘッドホンだけあってデザインが美しい。そして、Bang&Olufsenらしいクリアで美しい上質な音を奏でてくれる。

BeoPlay H7はなんといってもBlutooth接続でありながらも力強い美しい音を奏でてくれることにある。部屋の中でケーブルを意識せずに動きまわれるのが素晴らしい。

気になる付け心地だが、見た目と異なり、耳をすっぽりと覆ってくれて、側圧も強くないため、長時間使っても不快にならない。

高音域 ★★★★
中音域 ★★★★
低音域 ★★★★
解像度 ★★★★


【国内正規品】B&O play BeoPlay H7 ワイヤレスオーバーイヤーヘッドホン Bluetooth対応 ナチュラル BeoPlay H7 Natural



セミオープン型ヘッドホンの最高峰、beyerdynamic T1 2nd Generationのレビュー

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これまで色々なイヤホンやヘッドホンを買ってきたが、このヘッドホンほど衝撃を受けたものはない。高級なヘッドホンはスピーカーのような音の鳴り方をすると言われているが、それが正にベイヤーダイナミックのT1 2nd Generationに当てはまる。

セミオープン型だけあって密閉型と異なり、音の抜けも良く、高音域から低音域までフラットに良いと感じる音を聴かせてくれる。T1 2nd Generationはただモニターライクに音を奏でるだけではなく、人が音楽を聴いて良いなと感じるように音を作って奏でてくれる。この音を言葉で表現するのは難しいが、自分はとても好きになってしまった。多くの人がベイヤーダイナミックのT1を良いと感じ、長きに渡ってフラッグシップモデルとして君臨している理由がわかった。この音はゼンハイザーのHD800などと違い、好みがわかれない音というのもその理由かもしれない。

ケーブルは7N OCCケーブルが付属し、そのままでもリケーブルの必要性を感じさせないぐらい良いものとなっている。リケーブルするならバランス接続しかないと思う。

ちなみにバランス接続はonsoのケーブルで行っている。バランス接続すると、音域が広がり、音がよりクリアに変わる。たまたま純正バランスケーブルが国内代理店で欠品していたため、onsoのバランスケーブルを購入したが、値段も安く音質も向上するので予算で悩む場合にはおすすめだ。

自分にとって、イヤホンやヘッドホンの音を評価するときの基準がT1 2nd Generationになってしまった。

追記 2016年11月3日
ベイヤーの純正7N OCCバランスケーブルに変更してみたが、音の癖が全くないフラットな音になってしまった。何の色付けもない究極のヘッドホンになってしまったような気がする。もしかすると、イヤホンやヘッドホンはそれぞれの音の癖が魅力なのかもしれない。

高音域 ★★★★★
中音域 ★★★★★
低音域 ★★★★★
解像度 ★★★

ティアック セミオープン型テスラテクノロジーヘッドホン beyerdynamic T 1 2nd Generation T 1 2nd Generation

beyerdynamic T 1 2nd Generation用交換ケーブル B CABLE T1 2G

4pin XLR オス-3.5モノ(L/R)ヘッドホンケーブル 3.0m【hpct_01_blx3_300】



密閉型モニターヘッドホン、YAMAHA HPH-MT220のレビュー

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本格的にDTMをやってみたいと思い、色々なモニターヘッドホンからヤマハのHPH-MT220を購入してみた。

モニターヘッドホンというと、1989年から売れ続けているMDR-CD900ST があるが、過去に購入したことがあり、低音域があまりにも出ていないことと、付け心地が良くない(頭が痛くなる)という印象があり、今回は敢えて珍しいヤマハのモニターヘッドホンを選択した。

ヤマハにはHPH-MT220の他にモニターヘッドホンとして下位モデルにHPH-MT120がある。また、比較的新しいモニターヘッドホンの姉妹機としてHPH-MT7 がある。HPH-MT7はドライバーが45mmから40mmに変更になっていて、重量が軽くなり、スタジオ以外で使用することも考慮したモデルとなっている。

気になる音質だが、モニターヘッドホンを謳うだけあって高音域から低音域まで音をクリアに聴かせてくれる。MDR-CD900STにように高音域がキラキラ過ぎて低音域が弱いということもなく、全域に渡って素晴らしい音を聴かせてくれる。それでいてひとつひとつの音が立っているので聴きやすい。

モニターヘッドホンは聴き疲れるから長時間のリスニングには向かないと言われているが、個人的にはリスニング用途でも全然問題なく、音楽を聴くのが楽しいと感じる。コストパフォーマンスに優れたヘッドホンのため、万人におすすめできる。

高音域 ★★★★
中音域 ★★★★
低音域 ★★★★
解像度 ★★★★☆


YAMAHA スタジオモニターヘッドホン HPH-MT220



メイド・イン・ジャーマニーの密閉型ヘッドホン、ULTRASONE Signature PROのレビュー

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ドイツのヘッドホンメーカーULTRASONE(ウルトラゾーン)がプロフェッショナルユーザー向けのリファレンスモデルとして開発したのがSignature PROで、Edition 9の流れを汲むモデルとなっている。 

Performance 880に感銘を受けたのにも関わらず、Edition 5やEditon 8に行かずにこの武骨なデザインのSignature PROに惹かれて購入してしまった。

イヤーパッドはシープスキンで、イヤーカップのロゴはガラスで覆われている。ドイツ製ということもあり、作りはしっかりとしている。

ULTRASONEのヘッドホン全般に言えることだが、側圧が強いことが唯一の欠点だ。どんなに良い音であっても側圧が強いと圧迫感があり、気持ち良く音楽を聴き続けられない。Performance 880よりはマシだが、SHURE SRH1540やbeyerdynamic T1 2nd generationを見習って欲しい。

ULTRASONEの音というと、高音域がキラキラしていて、低音もしっかりあるイメージがあるが、このSignature PROはプロフェッショナル向けということもあり、モニターライクに音作りされている。ULTRASONEのヘッドホンにしては地味な音になっている。

高音域 ★★★★
中音域 ★★★★
低音域 ★★★★
解像度 ★★★★☆



【国内正規品】 ULTRASONE ヘッドフォン ダイナミック密閉型ヘッドフォン Signature PRO



高音域の美音密閉型ヘッドホン、AKG K550 MK2のレビュー

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AKG(アーカーゲー)の密閉型ヘッドホンのフラッグシップモデルK550のリニューアルモデルがMK2(MKII)になる。

AKGのヘッドホンはオープン型に定評があり、美しい高音域が特徴として挙げられる。このK550 MK2は、K550の密閉型ヘッドホンでありながら美しい高音域をそのままに低音域を若干強めにしたモデルとなっている。

特徴のある美しい高音域は他の密閉型ヘッドホンでは聴いたことがない。特に女性ボーカルは美しくうっとりする魅力を持っている。

高音域 ★★★★☆
中音域 ★★★
低音域 ★★★☆
解像度 ★★★


【国内正規品】AKG K550MKII 密閉型ヘッドホン 新世代50mm径ダイナミックドライバー採用 リファレンス(高解像度・高音質)クラス ブラック K550MKIIBLK



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