KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

VAIO

Windows 8 開発者プレビュー版をVAIO Sにインストールしてみた

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2011年9月14日、マイクロソフトからWindows 8の開発者プレビュー版が公開された。開発者プレビュー版といってもここから誰でもダウンロードでき、インストールすることができる。

但し、注意しないといけないのはあくまでも開発者プレビュー版であり、プレベータのようなもの。メインで使っているPCではなく、使わなくなった古いPCにインストールすることをおすすめする。ちなみに自分はCore Duo時代のVAIO Sにインストールしてみた。

Windows 8のポイントは、Windows 7の快適さを引き継ぎながらWindows Phone 7にも採用されているタイルを使ったMetro UIをWindows OSにも搭載したこと。デフォルトのメイン画面がMetro UIになり、おしゃれさな雰囲気を醸し出している。

正直、新しいMetro UIは直感的に操作できなかった。WindowsボタンやCtrl+Alt+Deleteなどを使うことで画面の切り替えが行える。

いろいろといじってみたが、開発者プレビュー版だけあって一部動作に不安定な部分があった。VAIO Sの場合、Windows Updateを実行して新しいドライバをインストールすると画面の解像度を最大にできるが、再起動すると小さな画面に戻ってしまったり、シャットダウンが動作しなかったりと致命的なバグをあるようだ。再起動できてもシャットダウンができないと電源ボタンから強制終了するしかないのでとても使い続けることができない。

Windows 8を快適に使うというレベルには達していないが、雰囲気を楽しむことができるので新しいもの好きにはおすすめだ。



MacBook Airの影に隠れたVAIO Z

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今回、VAIO Zの購入は見送ることにした。

理由はMacBook Air 11インチモデルを購入したというのもあるが、何より魅力をそれほど感じないものになってしまったからだ。

これまで自分にとってのVAIO Zの魅力というのは、(1)ハイスペックなCPU搭載、(2)1.3Kgよりも軽いこと、(3)12.1インチよりも小さい液晶ディスプレイ、(4)光学式ドライブ内蔵、(5)解像度の高いディスプレイ、という自分にとってノートパソコンを購入する上での前提条件を満たしていることだった。

今回のニューモデルのVAIO Zは(3)と(4)を満たさなくなってしまう。少し前までメインマシンにしていたThinkPad X201sは(4)以外を満たしていた。

MacBook Air 11は、(4)と(5)を満たしていないが、デザインと軽さという魅力でVAIO Zを超えてしまった。そしてMacBook Airはコストパフォーマンスも高い。そうなるとVAIO Zを購入する理由がなくなってしまう。自分の中でVAIO ZはMacBook Airの影に完全に隠れてしまった。


Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A
Apple MacBook Air 1.6GHz Core i5/11.6/4G/128G/802.11n/BT/Thunderbolt MC969J/A



VAIO Zの先行予約エントリーが始まる

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ソニーから高性能でモビリティーを追求したニューVAIO Zが発表された。

ソニーストアでVAIOオーナーメードでカスタマイズすると、Core i7-2620M(2.7GHz)、メモリ8GB、第3世代SSD 512GB RAID構成、13.1インチFull HD(1920×1080)Adobe RGB 96%対応の液晶ディスプレイなどが選択できる。

これで重さ1.2Kg以下、厚さ16.65mmというフルフラットボディで、バッテリーも内蔵バッテリーのみで約9時間を実現している。

久しぶりの物欲を刺激されるVAIOの登場に喉から手が出るぐらい欲しい。自分と同じように購入を迷っている人はとりあえず先行予約エントリーしておくのがおすすめ。これをしておかないと購入できないので。

ソニーストア



ウルトラモバイルPC、New Vaio Zが発表

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ついにソニーからVaio Zの後継となるUltimate performance and designと謳われたウルトラモバイルPCとしてニューVaio Zが発表された。

13.1インチ(1600×900)の液晶ディスプレイにCore i7、SSDを搭載し、
厚さもわずか16.65mm、重さは1.18Kgに抑えられている。

これまでのVaio Zは外部GPUとBlu-rayドライブなどが内蔵されていたが、今回からパワーメディアドックと呼ばれるBlu-rayドライブ、AMD Radeon HDグラフィックス(外部GPU)、HDMI端子、USB 3.0、2.0端子、LAN端子などが搭載されたメディアポートが外付けで用意されるようになった。

Vaio Zとパワーメディアドックに接続にはアーキテクチャとしてLight Peakの技術が利用されている。
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久しぶりにVaioから物欲を刺激されるPCが出てきた。

ソニーストア



VAIO New Ultra Mobile VAIO Pが発表される

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VAIO New Ultra Mobileが明らかになった。
個人の予想はVAIO Tのニューモデルだったが、実際に発表されたのはVAIO Pのニューモデルだった。

おすすめはソニースタイル限定のAtom Z560(2.13GHz)+US15Xチップセットの組み合わせ。これまでUS15WチップセットのGPUクロックは200MHzだったが、新チップセットUS15Xは266MHzまで性能が向上している。

FelisiとのコラボPCケースもあるので必見。



VAIO New Ultra Mobileの発表予告

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ソニースタイルから新しいVAIOの発表予告が行われた。VAIO New Ultra Mobile Coming Soonというティザー広告でメールでの事前エントリーも開始された。

この事前エントリーはソニースタイルで優先的に購入する場合に申し込みが必要なものでエントリーしたからといって必ず購入しなければいけない訳ではないので興味があったら事前エントリーしておくことをおすすめする。

また、今回は事前エントリーするとクーポンがもらえるキャンペーンも行われているのでとてもお得になっている。

予想だと、VAIO New Ultra MobileというのはVAIO Tのことだと思われる。もしかすると、今回からネーミングが変わって「T」ではなくなることも十分考えられると思う。



VAIO XでXP ModeやVirtual PCを使ってみる

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ThinkPad X201sを購入するためにメインマシンとして使っていたThinkPad X300を売却してきた。ThinkPad X201sの納期は1〜2週間となっていたのでそれまではVAIO Xをメインマシンとして活用することになる。

あまり知られていないが、VAIO X搭載のATOM ZはBIOSでIntel Virtualization Technology(インテル バーチャライゼーション・テクノロジー)機能をOnにすると、XP ModeやVirtual PCを使用できるようになる。OSにWindows 7 Proffesionalを使っていることが条件になるが、XP Mode、Virtual PCはマイクロソフトのホームページから無料でダウンロードできる。ちなみにBIOSには起動時にVAIOと表示されているときにF2キーを押すと入ることができる。

ThinkPad X300はCore 2 Duo 1.2GHz、4GB、SAMSUNG 128GB SSD、Windows 7 Proffesionalというスペックで使っていたが、VAIO XのATOM Z550 2.0GHz、2GB、SAMSUNG 256GB、Windows 7 Proffesionalの方がCPUパワーを使わない処理であれば快適に使える感じがする。Virtual PCでWindows XPを動かした場合、ThinkPad X300ではかなり重たくなるが、VAIO Xでは普通に動かすことができる。ATOM Zの方がIVTに最適化されているのかもしれない。

約1日かけてデータなどをThinkPad X300からVAIO Xに移行。6GB以上あるOutlook 2007のpstファイルもVAIO Xに移行したが、Outlook 2007で快適に使うことができた。VAIO Xは普段からゲームをしたり、ムービーを編集するなどの重たい処理をしなければメインマシンとして十分に使えると思った。VAIO Xは小さくてかっこいいスマートなノートパソコンだと改めて実感した。



SONY VAIO Xを快適に使うために

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VAIO Xを快適に使うためには買う前から違いが出てくる。
ソニースタイルでオーナーメードモデルを買い、CPUをATOM Z(2GHz)、SSDを128GB以上にする必要がある。

手元に届いたらWindows 7のAeroは使わない。
ブラウザはGoogle Chrome 4.0、IMEはGoogle日本語入力、オフィスソフトはMicrosoft Office 2010 Home and Buisiness β版、ウィルス対策のセキュリティーソフトはノートン 360 バージョン 4.0をインストールして使う。

VAIO Xではやっぱりインターネットを見ることが多いからブラウザを変えるだけでかなり快適になる。Goole Chromeを一度使い出すとInternet ExplorerやLunascapeには戻れなくなる。Google Chromeは最初のバージョンをインストールした時に印象が悪くて使い難くてデザインも好みじゃなかったけど、久しぶりにインストールして使ってみたらパフォーマンスの良さにかなりお気に入り。

今後もちょっとずつVAIO Xを快適にしていきたいと思います。



次期VAIO Tの登場まであと少し?

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ソニースタイルで販売中のオーナーメードモデルのVAIO Tの部品構成で選択できるものが少なくなっている。最近、ニューVAIO Zの販売が開始されたこともあって影が薄くなっているVAIO Tだが、そろそろフルモデルチェンジされて発表されるではないかと思ってる。

予想スペックは、
・CPUにLet's note R9でも採用されているCore i7(Arrandale)シリーズ。620UM(1.06Ghz 18W)から640LM(2.13GHz 25W)までが選択できるようになるのではと予想。
・SSDはVAIO Zと同じく4SSDのRAID0構成によるクワッドSSD。
・Blu-rayドライブ搭載。
になるのではないかと妄想。

できれば液晶も11.1型(1366×766ドット)より高精細で1,000Kg程度の重さになって欲しい。

ニューVAIO Zから取り入れられたシリンダー一体型パームレストのデザインやVAIO Xで取り入れられた軽量化技術、ハイブリッドカーボンなどが採用されるのではないかと期待している。

ニューVAIO Tの発表が待ち遠しい。



Vaio Xにプライバシーフィルターを装着

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ソニー VAIO type T 専用、プライバシーフィルター VGP-FL13ソニー VAIO type T 専用、プライバシーフィルター VGP-FL13
販売元:ソニー
おすすめ度:5.0
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Sony Vaio Xが想定よりも早く届いた。
早速、Vaio type T用のプライバシーフィルターを装着してみた。

Vaio XはVaio Pのように貼り付けるタイプのプライバシーフィルムがないためVaio type T用のプライバシーフィルターで代用してみた。

バイオのプライバシーフィルターは上下に突起があり、それをPCの液晶の枠にはめ込むタイプになっている。Vaio Xは薄さを追求していることもあり、液晶の枠にはめ込む隙間が開けられていない。

そこで液晶の枠を爪で押し上げ隙間を作り、そこにプライバシーフィルターの突起(上3つ、下2つ)をはめ込む。慎重に作業を行い、はめ込み完了。ぴったりと収まった。

気になるのはある意味無理やりプライバシーフィルターを付けているので強度の部分で不安はあるが、なんとなく大丈夫かなと感じる。それよりも外出先で周りから見られないことが重要なので。

プライバシーフィルターを装着したい人は自己責任でどうぞ。



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