KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

NTTdocomo

NTTドコモ、迷走は混迷を深め終焉も近い!?

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2012年の年末、NTTドコモが韓国サムスンやインテルとTIZEN OSを搭載したスマートフォンを開発中というニュースが報道された。

NTTドコモというと、ソフトバンクモバイルやKDDIの好調に対して一人負けという状態が続いている。iPhoneやiPadが取り扱えないことが一人負けの原因という見方もあるが、ネットの一部ユーザからは売国的な行動が批判を浴び、日本人の心がNTTドコモから離れているという見方もある。

4G LTEのチップセットの開発でNTTドコモは日本企業とサムスンと合弁事業を起こそうとしたが、サムスンへの技術流出を恐れる日本企業の反対に合い、頓挫した経緯もある。そこでも多くのネットユーザからサムスンと提携することへの懸念があがり、実際に実現しなかった。

その経験を踏まえて、少しずつサムスンと距離を取り、ユーザが求めるiPhoneやiPadを取り扱うという動きをせず、更に今回の報道にあるように新OS、TIZENを引っ提げて今春にもサムスン製のガラパゴス・スマートフォンを発売するという。

教訓から何も学べない会社は衰退するしかない。

NTTドコモという会社はどこに進もうとしているのだろう。TIZEN OSなどに対応するリソースがあるのならNOKIAのWindows Phone 8搭載スマートフォンでも2012年10月に発売して欲しかった。グローバルでは少数ながら普及しているWindows Phoneですら日本市場では難しい状況で、NTTドコモはTIZEN OSを採用して何をしたいのだろうか。かつてのガラケーのような時代がまた来るとドコモの経営陣が思っているとするなら少し頭を冷やした方が良いと思うのは私だけだろうか。

海外Simフリースマートフォン Nokia Lumia 920 ブラック Windows Phone 8
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Xperia SX(SO-05D)のレビュー

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ソニーモバイルコミュニケーションズのXperia SXをやっと手に入れることができた。

なんとか予約することができたが、すでに順番待ちで9月以降と言われていたので、オークションで新品を手に入れることにした。

Xperia SXは本当に小さくて軽い。メインで使っているXperia acro HDが重量級のスマートフォンに感じるぐらいだ。第4世代のSnapdragonということもあり、キビキビと動いてくれて使っていて気持ちがいい。

GALAXY S2 LTEからの機種変更になるが、第3世代と第4世代のSnapdragonの違いを感じることができる。

気になるバッテリーの持ちだが、8時から通勤で2時間程度使用し、日中はたまにメールをチェックするなどして夜9時で60%ぐらいの残量だった。GALAXY S2 LTEは30%〜40%になるのが普通だったので電池の持ちも良くなっていると言っていいだろう。

今年の夏の一押しモデルはXperia SXに間違いない。



Xperia SXの予約難民

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8月10日に発売が予定されているソニーモバイルコミュニケーションズのXperia SXだが、8月9日発売予定のXperia GXと並んで人気を博しているようだ。大手家電量販店やドコモショップなどで予約打ち切りが相次いでいる。 

Androidスマートフォンの誕生から数年は海外メーカーの独壇場だった。それが最近では国内メーカーも開発力を付け、海外メーカーと同じ土俵で戦えるだけの力を付けてきた。

特に韓国のサムスンの場合、自社でCPUやメモリを製造できるという強みがあり、最先端のハードウェア構成でスマートフォンを投入することで高いシェアを取ってきた。それがLTE時代になり、Qualcommにチップセットを依存する状況になったこともあり、思うようにサムスンの強みを出せていない。

使えるハードウェアが同じであれば日本メーカーの開発力は凄い。ここ数年で蓄積した技術力でデザインやスペックで海外メーカーに見劣りしない、むしろ優れているスマートフォンを次から次へと発売している。その代表格がXperiaであり、日本のお家芸でもある高性能をコンパクトに作り込んだのがXperia SXだ。100gを切る筐体にLTEやワンセグ、おサイフケータイまで詰め込んだのは驚愕に値する。

しかし、残念ながらXperia SXやXperia GXは供給数が限られているという噂もあり、ほとんどの販売店で予約受付が終了しているという状況だ。NTTドコモにとってはソフトバンクやauを巻き返すチャンスでもあり、販売数を増やしたいという思いもあるようだが、Qualcommのチップセットの世界的な供給不足と重なり、順調ではないようだ。

GALAXY S2 LTEをXperia SXに機種変更するのはしばらく先になりそうだ。



MEDIAS TABのレビュー

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NTTドコモから発売されているNEC製のMEDIAS TAB N-06Dを購入してみた。

MEDIAS TABの購入目的はカーナビとしてドコモドライブネットを使うこと。今までドライブネットクレイドル01とGALAXY S2 LTEでドライブネットを使用していたが、画面が小さいことがネックとなり、メインカーナビのストラーダの代替にはなり得なかった。そういう中でドライブネットクレイドル02が発売され、タブレットにも対応したことを知り、MEDIAS TABを購入することにした。

NTTドコモのスマートフォンとXiタブレットやデータ通信カードを一緒に持つと適用されるXi割(クロッシィ割)の適用を見込んでの購入だった。Xiデータプラン フラットにねんを使うと申込みした月から25か月間、月額5,985円が2,980円で使用することができる。その後も月額3,980円となり、お得な契約が継続する。

MEDIAS TABはSnapdragon S3の1.2GHzデュアルコアプロセッサ、1GB RAM、16GB ROM、7インチの1,280×800ドットの液晶ディスプレイを搭載する。さすがQualcommのプロセッサだけあってTegra 2よりもパフォーマンスが良い。

そして何よりもの魅力はこの使いやすい7インチというタブレットのサイズにあると思う。約350gという軽さも魅力的だ。Appleが7インチサイズのiPadを開発中と噂されるのもわかる気がする。このサイズのタブレットを一度使えば快適さに気づき、iPadにそのサイズを求めたくなるのも当然だ。

MEDIAS TABは魅力いっぱいのタブレットだが、今はひとつだけ問題もある。タブレットでありながらAndroid 2.3を搭載していることだ。Android 2.3はスマートフォン向けのため、MEDIAS TABの液晶ディスプレイの解像度と相性が悪く、いくつかのアプリは未対応となっている。MEDIAS TABはAndroid 4.0へのアップデートが予定されているため、いずれ解決する問題だが、気になる点だ。

防水・防滴、NOTTV(モバキャス)、ワンセグ、おサイフケータイなど、全部入りのタブレットは他にないため、Android 2.3となっていても十分満足できるだろう。今はAndroid 4.0へのアップデートが待ち遠しい。



NTTドコモの2012年夏モデル発表会

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NTTドコモから2012年夏モデルの発表会があった。GALAXY S3やXperia GX、SX、ELUGAなど、事前に公表されていたり、噂されていたモデルが予想どおり発表されて来た。

個人的にはNTTドコモからもWindows Phoneが発売されることを期待していたが、それは秋冬モデル以降の検討事項となっているようだ。

NTTドコモはiPhoneの獲得をDメニューにこだわるあまり見送ってきた。それは今後も変わることがないだろう。確かに株主利益を考えれば今はこの戦略で問題ないだろう。

個人的にはDメニューにこだわるのならフィーチャフォンの開発に力を入れ、i-modeを存続されることに力を注ぎ、ガラケーがスマートフォンと対抗できるようにすべきだと思っている。それがKDDIやソフトバンクモバイルとの差別化にもつかがるし、一部のユーザには未だにスマートフォンに対して根強い抵抗感や失望感を持っている。

今年はKDDIに続き、NTTドコモの発表会にもサプライズがなかった。残るはソフトバンクモバイルなので何かサプライズを期待したいと思う。



PRADA Phoneの2代目が登場

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NTTドコモから2代目となるPRADA Phoneが発表された。2代目も韓国LG製でデザインはそのままにAndroidスマートフォンへと進化した。

Xi(LTE)へは対応せず、FOMA HIGHSPEED対応となり、CPUにはデュアルコア1GHzのTI OMAP4430が搭載される。今回はおサイフケータイやワンセグなど日本独自機能にも対応している。

iPhoneキラーとして期待できそうだ。個人的には頑張ってXiにも対応して欲しかった。



GALAXY S2 LTEのケースにSGP NEO HYBLIDを選んでみた

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SGP【GALAXY S2 LTE(SC-03D)用ケース1】galaxy s2 lte ケーギャラクシーS2 LTE ケース カバー NEO HYBRID
SGP【GALAXY S2 LTE(SC-03D)用ケース1】galaxy s2 lte ケーギャラクシーS2 LTE ケース カバー NEO HYBRID

GALAXY S2 LTE(SC-03D)のケース購入について考えてみた。本当はGALAXY S2 LTEの購入と同時にケースの購入をしたかったが、端末を購入した家電量販店ではケースがほとんど完売状態で、赤とか青とか派手な色のケースしか残っていないので断念していた。

発売から少し時間が経ち、ケースの供給量も安定してきたのでケースを購入してみた。今回、購入したのはSGP NEO HYBLIDのサテンシルバーだ。

GALAXY S2 LTEの背面デザインと同じようなデザインがケースにも施されていて、とてもデザインにも魅力を感じるケースに仕上がっている。購入して満足だ。




GALAXY S2 LTE(SC-03D)にmicroSDHCカードの相性問題?

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無題
NTTドコモのXiスマートフォンGALAXY S2 LTE(SC-03D)を購入して1週間以上が経った。サムスンのスマートフォンだけあってハイスペックということもあり、使っていて気持ちいいレスポンスで国産スマートフォンを超える満足感を与えてくれる。

GALAXY S2では有機ELディスプレイ(Supar AMO Plus)の色味がどぎついところがあり、液晶ディスプレイと比較するとカラーバランスも悪く不満に感じていたが、このGALAXY S2 LTEの有機ELディスプレイ(Supar AMO Plus)はカラーバランスが改善され、液晶ディスプレイを超える品質のものに置き換わっている。

ひとつだけ不満点を挙げるとすると、microSDHCカードとの相性問題だ。東芝製の国産microSDHCを使用しているとすぐに「破損しています」というメッセージが出てデータが消失したり、カードを差し替えて再起動しないと使えなくなってしまう。東芝製のものは2枚持っていたので両方を使ってみたが、PCとUSBケーブルで接続してデータのやり取りをしているとすぐにカードが使えなくなってしまう。東芝製と相性が悪いと思い、パナソニックブランドのクラス2のmicroSDHCカードを使ってみたが、これも同じ現象に見舞われた。今まで他のAndroidスマートフォンで使用でき、3枚もmicroSDHCカードが使えなくなるというのはGALAXY S2 LTEの問題に他ならないと思う。

仕方ないのでサムスン製のmicroSDHCカードをAmazon.co.jpで購入してみた。少し使用して状況を確認してみたい。

Samsung 超高速 microSDHC 32GB Class10 SD変換アダプター付属 サムスン クラス10 海外パッケージ品
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NTTドコモのXi料金プランについて考える

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NTTドコモはXi(クロッシィ)向けの通話料金プランとしてタイプXiにねん(月780円)、タイプXi(月1,560円)の2種類を発表している。FOMA向けの通話プランでは多くのプランがあり、ユーザーの電話の使い方によって様々な料金プランを選ぶことができたが、Xiでは実質タイプXiにねんのみとなっている。

Xi(クロッシィ)向けの料金プランは値段が高い。無料通話分もなく、30秒で21円というソフトバンクモバイルのホワイトプランなどと同じく高い料金設定になっている。100分通話すると 4,200円もかかることになる。NTTドコモ向けの電話はXiカケ・ホーダイ(月700円)を申し込めば24時間無料になるが、固定電話やその他の携帯電話会社に電話をすると1分あたり42円が課金されてしまう。

ソフトバンクモバイルのようにダブルホワイトプランがあればまだ理解できるが、ビジネスで電話を使うユーザーが多いNTTドコモでこの2種類の料金プランしか用意していないのは理解できない。通信料金の徴収が頭打ちの状況で通話に収益源を求めてきているように感じてならない。ビジネスで電話を持つ場合はNTTドコモ、au、ソフトバンクモバイルと相手の電話にあわせて電話を使い分けるのが賢い持ち方なのかもしれない。



サムスン製、GALAXY S2 LTE SC-03Dのレビュー

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最初に言い訳をしておくと、全く購入するつもりはなかった。Xi対応のスマートフォンはNECカシオのMEDIAS LTE N-04Dを購入する予定でいたが、来年2月の発売日を考えた時に我慢できるかという疑問が湧いてきた。

FOMAからXiに機種変更する最大の目的は、テザリングの通信費の削減とデータ転送速度の向上を考えていたので、ふと脳裏にあることが浮かんだ。どうせ、Xiに機種変更するなら早い方が通信費が削減できてその分を機種変更のコストに振り分けられるのではないかと。

もうこうなってくると完全に自分に都合のいい解釈でGALAXY SII LTEを買わずにはいられなくなってくる。GALAXY SIIをビックカメラで購入した時のことを思い出してみる。自分は事前に予約して購入したが、あの店舗は予約なしでも在庫があったなと。仕事が終わってから夜のビックカメラを目指してレッツゴー。想定どおり、GALAXY SII LTEを予約なしゲットすることに成功した。

GALAXY SII LTEはGALAXY SIIという名前が付いているが、外観も内部構造も全く新しくなっている。何故、これをGALAXY S3としなかったのか不思議なぐらいだ。GALAXY SII LTEはCPUにQualcommのSnapdragon APQ8060 1.5GHzデュアルコア(GALAXY S2はサムスンの1.2GHzデュアルコア)を採用し、有機ELディスプレイSupar AMO LED Plusの液晶サイズが約4.5インチに大きくなり、バッテリー容量も1,850mAh(GALAXY S2は1,650mAh)と容量アップしている。そしてLTEへの対応が行われている。外観はGALAXY NEXUSの流れを汲んだものとなっている。

GALAXY SII LTEを使って感じたことは紛れもなくGALAXY SIIの流れを汲む出来映えで、操作性やレスポンスなど文句の付けようがないぐらい早い。Apple(アップル)とSAMSUNG(サムスン)がスマートフォン市場で2強になるのが頷ける。

定番のベンチマークアプリQuadrant Standard EditionでGALAXY SII LTEを測定したところ、1回目で3,296という数字が叩き出した。GALAXY SIIが3,117だったので若干だが処理速度も向上しているようだ。処理速度に関してはGALAXY SIIでも十分満足だったので特にGALAXY SII LTEになったからといって大きく変わったことはないが、画面スクロールなどがより滑らかになったような感じがする。ちなみに2回目の測定では3,462、3回目の測定では3,935という数字が出てきている。

そして気になるXi(LTE)のエリアだが、都内の山手線内であってもLTE接続になるとは限らないようだ。山手線に乗っていると基本的にはFOMA HISHSPEEDでの接続になっていて、ときどき、LTE表示になったりする。初期設定でアプリをダウンロードしていて感じたのはLTE接続であってもあまりデータ転送速度が速くないという印象を受けた。GALAXY SIIでアプリをダウンロードしている時の方がFOMA HIGHSPEEDで安定的につながり、転送速度が速いという感じだ。自宅にいてもLTE表示とFOMA HIGHSPEED表示の両方になることがあり、まだまだLTEはエリアが狭いこともあり、不安定なようだ。これについては出始めなので仕方ないと思うので今後に期待したい。

AppleのiPhone 4SやSAMSUNGのGALAXY SII LTEを手にしてしまうと、日本勢の散々たる状況に悲しくなってしまう。auのARROWS Z ISW11Fも購入予定なので、きっと、ARROWS ZがiPhone 4SやGALAXY SII LTEと対等に渡り合えるスマートフォンになっていると期待したい。



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