KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

KDDI au

Xperia VL(SOL21)のファーストレビュー

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
無題

11月2日発売のXperia VL(SOL21)をようやく手に入れることができた。予約をしていたauショップでは入手ができなかったのでTwitterで情報を仕入れて遠出をして購入してきた。

Xperia VLは、グローバルモデルXperia Vの日本向けモデルでXperia AXと姉妹モデルでもある。Xperia VLは、KDDIの4G LTEとWIN HIGHSPEEDに対応している。4G LTEは新800MHzと1.5GHzの帯域に対応し、幅広いエリアと高速通信が特徴となっている。

Xperia VLは基本的にXperia acro HDのハードウェアスペックを踏襲しているが、CPUの世代が新しくなり、Snapdragon S4(1.5GHzデュアルコア)を搭載している。デザインはXperia arcやXperia GXの流れを汲むアーク状となり、サイズはほとんど変わっていないが若干薄くなり、重さが120gに抑えられ、持った時に軽さを感じられるようになっている。(iPhone 4SからiPhone 5に機種変更したときの感覚に似ている)

CPUがSnapdragon S4になったことでXperia acro HDよりも動作が軽く滑らかになっている。Xperia acro HDでも十分過ぎる感じがあったが、iPhone 4SがiPhone 5になったように快適性は向上している。同じSnapdoragon S4を搭載しているXperia SXよりも動作が滑らかのように感じる。この辺はソフトウェア部分のチューニングの成果かもしれない。

ハードウェアだけではなく、ソフトウェアの部分にも改良が加えられている。一番大きいのは画面上部のスライドバーにGPSオン/オフなどの様々な調整用ボタンが配置されたことだ。設定ボタンを含めて10個のボタンが配置されていて便利になった。Xperiaの良さはUIがシンプルでわかりやすいことだ。そのシンプルさを活かしたまま確実に良くなっている。

個人的に重視している点として音質がある。XperiaシリーズにWalkmanのS-Master MXの音質を求めるのは酷というものだが、どうしても同じソニー製品としていつかS-Master MX搭載のXperiaが登場することを期待してしまう。以下、音質のランキングを作成してみた。

Walkman F 10点
Walkman Z 10点
iPhone 5 8
iPhone 4S 7点
Xperia VL 6点
Xperia SX 5点
Xperia acro HD 4点
ARROWS Z ISW11F 4点

Walkman FシリーズやZシリーズのクリアで解像度の高い音を一度知ってしまうと、音質に対する要求が高くなってしまう。Xperia VLには期待していたところもあったが、やはりこれまでとほとんど変わらない音質になっている。S-Masterの音づくりが好きなこともあり、どうしてもXperiaシリーズの評価は下がってしまう。ソニーは出し惜しみをせずにS-Master MXをXperiaに搭載して欲しい。その姿勢がソニーをダメにしたことをそろそろソニーの開発者は感じ取るべきだろう。(Xperia TabletのS-Masterは真剣に音質を確認していないのでランキングの対象外になっている。)

クアッドコアのCPUが出始めている時期に、あえてデュアルコアのCPUで安定感のある製品を出してきたのは素直に評価できる。Xperia VLは所有欲を満たしてくれる素晴らしいスマートフォンに仕上がっている。

まだ、Xperia VLを外に持ち出していないので電波に関することは後日レビューしたいと思う。

レイ・アウト au Xperia VL SOL21用 気泡軽減高光沢防指紋保護フィルムRT-SOL21F/C1
レイ・アウト au Xperia VL SOL21用 気泡軽減高光沢防指紋保護フィルムRT-SOL21F/C1



Xperia VLを発売日に入手できず

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
無題

11月2日の発売日を楽しみにしていたXperia VLだが、発表日にすぐ予約したにも関わらず入手することができなかった。近所の比較的マイナーなauショップだったため、発売日に入荷がなかったようだ。

今回、auから11月2日に多数のスマートフォンが新発売されることもあり、それぞれの入荷台数は少なくなると予想してはいたが、入荷数0というのは想定外だった。明日の入荷の可能性もあるので気長に待とうと思う。

レイ・アウト au Xperia VL SOL21用気泡軽減反射防止保護フィルム2枚RT-SOL21F/H2
レイ・アウト au Xperia VL SOL21用気泡軽減反射防止保護フィルム2枚RT-SOL21F/H2



ソニーモバイル、Xperia VL(SOL11)の発表

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
無題

KDDIは10月17日、auブランドのスマートフォン、2012年冬モデルの発表を実施した。その中にソニーモバイルコミュニケーションズのグローバルモデルXperia Vをau向けに発展させたXperia VL(SOL21)が含まれていた。

すでにNTTドコモからXperia AXが発表されていたのでauからも同じものが発表されると思っていたが、良い意味で期待を裏切られ、デザインを変更したXperia VLが発表された。Xperia AXがXperia GXに似たデザインに対して、Xperia VLはXperia GXとXperia SXのデザインを足して2で割ったようなデザインになっている。特に背面がXperia AXではのっぺらとしていたが、Xperia VLは横にXperia SXのような切込みが入り、 引き締まった美しいデザインになっている。

Xperia acro HDと比較すると、基本的なスペックは踏襲し、CPUがSnapdragon S3からSnapdragon S4に進化している。どちらのモデルもカタログ上はデュアルコア1.5GHzだが、コアとグラフィックの処理能力が進化している。そしてLTEに対応したというのが大きな違いだ。

11月2日(金)に発売が予定されているので今から楽しみだ。



Xperia acro HD IS12SがAndroid 4.04へのアップデート開始

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
design_im_00

ソニーモバイルコミュニケーションズとKDDI、沖縄セルラーは7月31日からXperia acro HD IS12SのAndroid 4.04へのアップデート提供を開始した。

Android 4.04へのアップデートと併せていくつかの機能が追加、改善されている。以下はソニーモバイルコミュニケーションズからの抜粋。

1) ホーム画面でのウィジェットの追加や壁紙/テーマ変更、設定画面への入口が新しくなりました。

ホーム画面長押しなどで、ウィジェットやショートカットを追加できるボタンや、壁紙/テーマを変更するボタンを表示できます。
ステータスバーを下へフリックして、設定アイコンをタップするだけで、設定画面を簡単に呼び出すことができます。
ホームキーを長押しすると、起動中のアプリケーションを一覧できます。一覧表示時に起動中のアプリケーションを横にフリックすると、そのアプリケーションが終了します。
 
2) 各種機能が変更・向上しました。

フェイスアンロック機能が追加されました。自分の顔をフロントカメラで写すだけで画面ロックを解除できます。
スクリーンショットの操作方法が変わりました。電源キーと音量キー(下)を同時に押すことで、表示画面のスクリーンショットが撮れます。
プリインストールを含むアプリケーションを、設定画面から無効化できます。無効化することでアプリケーションが使用しているメモリを確保できます。また、一度無効にしたアプリケーションを有効にすることも可能です。
アプリケーションのアンインストールによるメモリの確保ではありません。
電話にでられない場合、事前に用意したメッセージ(Cメール)を簡単に送信できます。メッセージの編集も可能です。
電話帳でグループ設定が可能になります。1人を複数のグループに登録することもできます。また設定したグループ宛に、Eメールの一斉送信も可能です。
電話帳や設定などのアプリケーションや撮影した画像、動画のバックアップが作成できます。
 
3) 音楽、アルバム、映像アプリケーションが新しくなりました。

“WALKMAN”アプリケーションは、こだわりの音質とあわせ、再生中の音楽を独自に解析し様々なイメージで画面を彩ることがきるVisualizer(ビジュアライザー)や、Facebookの友達がすすめる楽曲一覧を自動で生成する機能などを特徴としています。
これまで搭載されていた “Music Player”アプリケーションが“WALKMAN”アプリケーションに置き換わります。
新しいアルバムアプリケーションでは、撮影した写真や動画を、月ごとに表示して管理できるほか、サムネイルをピンチズーム操作で拡大・縮小して楽しめます。また画像を編集して様々な効果を加えることも可能です。
これまで搭載されていた“ギャラリー”アプリケーションがアルバムアプリケーションに置き換わります。
ムービーアプリケーションでは、映画などのコンテンツを高画質、高音質で再生可能です。またGracenote社のメディア情報データベースと連携し、コンテンツのイメージ画像や出演者等の詳細情報を加えてお楽しみいただけます。
 
4) テレビ番組のストリーミング再生が可能になります。

DTCP-IP(主に家庭内LANなどのIPネットワーク)に対応し、ソニー製ブルーレイディスクレコーダーやソニー・コンピュータエンタテインメントより発売予定の「nasne (ナスネ) 」から、テレビ番組のライブ視聴や録画番組の視聴をご家庭内においてストリーミング再生でお楽しみいただけます。
”nasne”でストリーミング再生をする場合、デュアルモノ音声放送(モノラル主音声+モノラル副音声で放送されるデジタル放送)には非対応です。 

実際に手持ちのXperia acro HD IS12SをAndroid 4.04にアップデートしてみた。WiFiでは2回アップデートが必要となるが、ほとんど時間がかからずに完了した。

ソニータブレットSシリーズはAndroid 4.0にアップデートした後、CPUの力不足とメモリ不足からもっさり感が出てアップデートの魅力が半減してしまったが、このXperia acro HD IS12SはAndroid 4.04にアップデートしても実感できるようなパフォーマンスの劣化は今のところ見られない。

Xperia acro HD IS12SはWiMAXやLTEに対応していないが、間違いなくKDDI、沖縄セルラーのスマートフォンのラインナップの中で一押しの機種だ。WiMAXやLTEに対応せず、CDMA2000のみに特化したことで電池の持ちも良くなり、快適にスマートフォンを1日過ごせるようになった。ソニー復活の日は近い。

Xperia acro HD IS12S au [ホワイト]
Xperia acro HD IS12S au [ホワイト]



Xperia acro HD IS12SにAndroid 4.0アップデートが来た

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
無題

KDDI、沖縄セルラーは、auブランドのスマートフォンXperia acro HD IS12SのAndroid 4.0アップデートの公開予定を発表した。それによると、2012年6月下旬以降に実施される予定だという。

Xperia acro HD IS12Sは久々の当たり機種なのでアップデートが楽しみだ。

また、ソニーからはReader for Xperiaのアプリが6月下旬以降にXperia向けに提供されることが発表された。Xperia以外のAndroidスマートフォンには今秋以降に提供される予定。



ARROWS Z ISW13Fを発表

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
color03color04

KDDI、沖縄セルラーはau携帯電話の2012年夏モデルの発表会を実施した。

正直、今回の発表会は期待外れで全く魅力を感じるスマートフォンがなかった。その中で唯一気になったのが、ARROWS Z ISW13Fだが、ARROWS Z ISW11Fの流れを汲む富士通モバイルコミュニケーションズ製ということもあり、購入する気にまではなれなかった。

NVIDIAのクアッドコアTegraを搭載し、スペック部分で大いに期待できるはずだが、2度も痛い目にあっているとこのメーカーのスマートフォンは買ってはいけないとさすがに思ってしまう。次にARROWSを買って不具合が出たらそれこそ家に入れてもらえなくなるし、妻とも口を聞いてもらえなくなる。

一瞬、ARROWS Zというブランド名で発表されたのでARROWS Z ISW11Fのリニューアル版で無償交換の対象となる機種なのかと思ったが、そんなに世の中甘くないようだ。

自分の場合は自腹でXperia acro HD IS12Sに機種変更してしまっているので、もうどうでもいいが、スマートフォンはスペックだけで選んではいけない。それを強く感じさせてくれたのがARROWS Z ISW11Fだった。

きっと、この機種も売れるのだろう。今度こそ迷機ではなく名機になって欲しい。



auスマートフォンHTC JISW13HTを発表

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
htcj02

KDDIとHTCは日本市場に特化した協業モデルとしてHTC J ISW13HTを発表した。両社は2月の協業することを発表しており、その第1弾モデルとなる。発売は5月下旬以降の予定。

HTC J ISW13HTは日本市場に特化した協業モデルということもあり、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応し、WiMAXとCDMA 2000の2つの通信方式に対応したモデルとなっている。Androidのバージョンは4.0で提供される。

HTCのグローバルモデルHTC One Sをベースに開発されているが、日本向けの機能拡張が行われ、ボディデザインもKDDIの要求に沿った日本を意識したものとなっている。色はレッド、ブラック、ホワイトの3色がラインナップされる。

CPUはクアルコムのSnapdragon S4 デュアルコア1.5GHz(MSM8660A)を搭載し、ストレスフリーな操作フィーリングを実現している。

ディスプレイは有機EL(AMO LED)960×540ドットを搭載しているので鮮やかで美しい映像が楽しめる。

カメラは約800万画素のF2.0という大口径レンズで美しい写真が残せる。

音楽ではBeats Audio(HTCが子会社化)のテクノロジーを採用することで高音質を実現している。特筆すべきは1万円以上する高音質なBeats Audioのイヤホンを標準で付属していることだ。

バッテリーは1,810mAhの着脱可能なものを搭載している。十分なバッテリー容量になっているが、やはり自分で交換できるという安心感は大きい。iPhone 4SやXperia acro HDの欠点はバッテリーが交換できないところだろう。

HTCのAndroidスマートフォンのもうひとつの魅力はSenseと呼ぶ独自のユーザーインターフェイスを搭載していることだ。根強い人気を持つUIだが、HTC Sense 4.0になり、UIの透明感が増して万人受けするものに変更されている。また、このHTC Sense 4.0からOSのアップデートも考慮し、あまりAndroidに手を加えないように開発方法も変更されている。

ほぼ全部入りのAndroidスマートフォンとなっているが、海外モデルをベースにしていることもあり、WIN HIGHSPEEDには対応していない。iPhone 4Sも対応していないが、ソフトバンクモバイルのiPhone 4Sよりも速度が出るという評価もあるのであまり気になることはないだろう。その他、防水にも対応していない。防水対応にして熱がこもって機能がダウンするスマートフォンもあるので機能とのトレードオフを考えると仕方ないと思う。

正直、これほど魅力的な端末をHTCが出してくるとは思わなかった。auのWiMAX対応スマートフォンはテザリングも可能となっていて人気があるが、なかなか全部入りの機種が出てこなかった。HTC J ISW13HTの登場でau人気が更に高まるだろう。

htcj01_s



ARROWS Z ISW11Fにアップデートがリリース

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
無題
KDDIと沖縄セルラーからARROWS ISW11Fのケータイアップデートが公開された。

富士通東芝モバイルコミュニケーションズも毎月アップデートを公開することで改善に本気で取り組んでいることをアピールする狙いもありそうだ。

今回、改善される内容は、
・データ通信中に再起動することがある
・ブラウザが強制終了することがある
という2つのこと。

Android 4.0へのアップデートについてもそろそろやるのかやらないのかはっきりして欲しい。




KDDI、沖縄セルラー、auケータイにEV-DO Advancedを導入

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
KDDI、沖縄セルラーはEV-DO Advancedを4月10日から導入すると発表した。

EV-DO Advancedは、データ通信を効率的に行うこで扱えるトラフィックを約1.5倍に高め、混雑する場所では実行通信速度で平均2倍の速度向上を行う技術だ。

対応機種はauのCDMA 1x WIN対応機種とスマートフォン全機種となっている。

6月末までに全国展開する計画。

理論値ではなく実効値で通信速度を向上させる技術なので4月10日からどのように通信速度が変わるのか楽しみだ。



富士通モバイルコミュニケーションズ発足

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
2012年4月1日、富士通による富士通東芝モバイルコミュニケーションズの買収が完了し、富士通モバイルコミュニケーションズが誕生した。

昨年の夏には富士通東芝モバイルコミュニケーションズの端末製造を富士通の国内の工場に移管するなど、富士通との統合を進めてきた。

富士通モバイルコミュニケーションズは今後もKDDI向けの携帯電話の開発を行うという。NTTドコモ向けは引き続き富士通本体が行うという。

Regza Phoneブランドも引き続き使われるようだが、今後はARROWSブランドになっていくようだ。ARROWSブランドのイメージアップのためにも迷機ARROWS Z ISW11FのAndroid 4.0へのアップデートを望む。



記事検索
ソニーストア
NEC Direct(NECダイレクト)LAVIE Direct HZ
twitter
QRコード
QRコード