KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

ソニー、3G対応の電子書籍ビューアReaderを発表

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ソニーは電子インクE-Inkを搭載した電子書籍ビューアReaderの新製品を発表した。KDDIの3G回線が利用できる電子書籍リーダーPRS-G1(3G/Wi-Fiモデル)とWi-Fiのみの電子書籍リーダーPRS-T1(Wi-Fiモデル)がラインナップされている。

気になる
電子書籍リーダーPRS-G1(3G/Wi-Fiモデル)の3G利用料金だが、Reader Storeプランの場合、1年目無料、2年目は1年目に1回でも書籍の購入があると無料、3年目以降は年1,050円とお手軽なら料金プランになっている。その他、ウェブアクセスも可能になるWebアクセスプランも月580円で選ぶことができる。Wikipediaや翻訳サイトなどを利用できるようになる。

Amazon Kindleは3Gを無料で使えるが、それと同じまではいってないにしても、日本でここまで低料金で3Gが使えるようになったことは純粋に評価できると思う。Amazonは7インチのカラーディスプレイを搭載したWi-Fi専用のAmazon Fireを米国で発売するなど、電子書籍市場は競争が激しくなっている。Amazonが日本市場に参入する前に、ソニーはReaderやソニータブレットなどである程度のシェアを取ることが重要になると思う。Sony Tablet Sシリーズ SGPT111 Wi-Fi/16GB
Sony Tablet Sシリーズ SGPT111 Wi-Fi/16GBiconicon



Sony Readerの逆襲

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PRS-350-S【税込】 SONY 電子書籍 Reader PocketEdition 5インチ(シルバー)【スティッククリーナープレゼント】 [PRS350S]【返品種別A】【smtb-k】【w2】/※ポイント2倍は 11/29am9:59迄
SONY Reader PocketEdition

PRS-650-B【税込】 SONY 電子書籍 Reader TouchEdition 6インチ(ブラック)【スティッククリーナープレゼント】 [PRS650B]【返品種別A】【smtb-k】【w2】/※ポイント2倍は 11/29am9:59迄
SONY Reader TouchEdition

ソニー、KDDI、凸版印刷、朝日新聞などが主導する電子書籍プラットフォームが12月10日にスタートすることが決まった。ソニーが海外でも展開しているReader(リーダー)を日本語に対応させることで日本での電子書籍事業に再参入を果たすことになる。

Sony Readerは、Touch Edition PRS-650(EINK社6型電子ペーパー、タッチパネル、6段階文字サイズ、内蔵メモリー2GB、メモリーカードスロットMS Duo/SD、MP3/AAC再生対応)とPocket Editon PRS-350(EINK社5型電子ペーパー、タッチパネル、6段階文字サイズ、内蔵メモリー2GB)の2タイプが用意される。

電子書籍はReader Storeから購入することになり、Windows搭載PCでeBook Transfer for Readerを使用してSony Readerに入れることになる。

AmazonのKindleやAppleのiBookが日本参入に苦戦している中でソニーのReaderは優位的な立場で過半数のシェアを握るのではと想像する。シャープが主導するガラパゴスなどもあるが、TSUTAYAを展開するCCCがコンテンツを調達するという方向性には限界が見えている。出版業界を取り込んでコンテンツ重視で電子書籍事業に再参入したソニーの本気度が見える。

Sony Readerは、グローバルではiPhone、iPad、Androidなどで購入した電子書籍を読めるようにするなど、マルチプラットフォーム化を進めている。これはAmazon Kindleがすでに実施していることでもある。日本でもAmazonが参入するまで対応が必要だろう。

日本でのReaderの成功は、Amazon Kindleが日本に本格的に参入するまでにどれだけのシェアをソニーが握れるかにかかっていると思う。Sony Readerの3G搭載のフラッグシップモデルDaily Editonが発売されなかったのが残念だが、これはAmazon Kindleが日本に参入した場合の切り札として取っているという見方もある。

Reader Storeでは2万冊以上の電子書籍を初期段階として用意する予定だという。大手の出版社も名前を連ねているため、オープンする12月10日が楽しみだ。



Amazon Kindleがついに日本語に対応

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Amazonから新しい電子書籍リーダーKindke(キンドル)が発表された。発売は2010年8月下旬からになる予定。

新しいKindleはFree 3G+Wi-Fiモデル($189)とWi-Fiのみのモデル($139)の2タイプが用意され、本体カラーはグラファイトとホワイトの2色から選べる。

ディスプレイのコントラストを50%向上させたE-inkの6インチ液晶を搭載し、本体サイズを21%縮小し、重さを15%軽量化して約247gとし、ページをめくるレスポンスを20%高速化した。メモリー容量も4GBと倍増され、約3,500冊の書籍を収録することが可能になった。バッテリー駆動時間はワイヤレス無効状態で約1か月、ワイヤレス有効状態で約10日というロングバッテリーを実現した。

日本語の他に中国語や韓国語にも対応し、Amazon電子書籍の多言語によるグローバル販売も近いように感じる。

Amazonの電子書籍リーダーKindleの凄いところは3G搭載モデルであっても携帯電話会社との契約が必要ないところだ。Amazonが直接携帯電話会社と契約し、Kindleで3Gを使用した場合のデータ通信料を負担してくれる。そこがFree 3Gと表記されている所以だ。

またAmazonのクラウド環境に購入した電子書籍は蓄積されるので、KindleだけではなくWindows、MacなどのPCやiPad、iPhone、Androidケータイ(Xperia含む)、Blackberryなどで電子書籍を読むことが可能になる。

日本でもソニーとか、Appleとか、シャープとか、印刷業界とかが色々と動き出しているが、本命はやっぱりAmazonだろう。プラットフォームに依存しないで電子書籍が読めるというのはやっぱり便利だ。

自分も早速、純正レザーケースも一緒に新しいKindleを注文してみた。届いたらレビューしたいと思います。




書籍や雑誌のペーパーレス化をiPadで実現する

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今日は自宅にある雑誌や書籍を電子ファイル化し、iPadをビューアにして読書をする方法を説明する。

<必要なもの>

・iPad

・裁断機
プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106プラス 断裁機 裁断幅A4 PK-513L 26-106
販売元:プラス
発売日:2009-09-01
おすすめ度:4.5
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・ScanSnap S1500

FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
FUJITSU ScanSnap S1500 FI-S1500
販売元:富士通
発売日:2009-02-07
おすすめ度:4.5
クチコミを見る

・i文庫HD
http://itunes.apple.com/jp/app/id369111608?mt=8

本棚で雑誌の一覧を見たところ。
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実際にPDFファイルを開いたところ。
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(1)電子ファイル化(PDF)したい雑誌や書籍を裁断機で切断してバラバラの状態にする。

(2)バラバラの状態にした雑誌をスキャンスナップにセットし、Scanボタンを押す。

(3)出来上がったPDFファイルをiTunesを使ってi文庫HDのフォルダに保存する。

(4)i文庫HDを開き、PDFファイルを本棚に置き、開く。

たったこれだけで自宅にある雑誌や書籍が電子化され、iPadで見れるようになる。

手軽に作成するためのポイントは裁断機を使うこと。一回の操作で雑誌がバラバラにできるので面倒臭くない。

また、PFU(富士通)のScanSnap S1500をスキャナーとして使うこともポイントのひとつ。スキャンスナップは両面にスキャナーがついているので一回の給紙で両面をスキャンしてくれるので読み取り速度が速い。

初期投資に少しお金はかかるが、家の中のあらゆるペーパードキュメントを電子化してペーパーレスにできることを考えると費用対効果は高いと個人的には感じる。何よりペーパーレス化することでスペースが空くことで狭い部屋を有効活用できるようになった。



黒船の来襲でようやく動き出した日本の電子出版

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Amazon.comのKindle、iPadのiBooksが日本市場に迫ってきてようやく日本の出版業界も動き出した。日本の出版業界は長い間再販制度に守られ、それが利権となってきた。そこに外資の黒船ともいえる巨大な電子書籍プラットフォームが入ってきて出版業界の危機感が募った。

ソニーは海外で好調の電子書籍リーダー「Reader」をベースに日本市場への再参入のためにKDDI、凸版、朝日新聞社と手を組み、新会社を設立した。新会社は、ソニーのエレクトロニクス技術、KDDIの無線通信網、凸版印刷の顧客と電子ペーパー技術、朝日新聞社の豊富なコンテンツをベースに日本での電子書籍プラットフォームの構築を手がけることになる。

新会社の電子書籍リーダーは、ソニーのReaderにauのCDMA2000通信網を組み合わせるものと予想する。NAVITIMEカーナビのようにau通信網のデータ定額がワンコイン(525円)以下で使えるようになるのではと思われる。ドコモ、ソフトバンクのように看板となる次世代端末がない中でauにとってReaderは救世主になるかもしれない。

今はSony Readerの年内発売を楽しみに待ちたい。

これ以外でも日本の電子出版の動きは出始めている。個人的には雑誌の分野でディファクトスタンダードになると予想しているのがMAGASTOREだ。このMAGASTOREは独自のハードウェアを持たないが、Kindleのようなクラウド技術を用いてPC、iPhone、iPad、Xperiaなどでどこでも購入した雑誌が読めるようになっていて大変便利だ。MAGASTOREを運営しているのは広告代理店大手のdentsuで、その技術基盤はこの分野で高度な技術を有するYAPPAが構築している。日本の電子出版ではどこよりも進んでいると思う。

日本の電子出版の動きを見ているとまるで明治維新のように感じる。外圧があって初めて動き出すというのが日本人の国民性なのかなと改めて認識してしまった。




今から読んでiPad理解しておくために

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iPad スターティングガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 384)iPad スターティングガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 384)
販売元:インフォレスト
発売日:2010-05-06
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iPad Fan 2010 Vol.0 iPadファーストインプレッション編 (MYCOMムック)iPad Fan 2010 Vol.0 iPadファーストインプレッション編 (MYCOMムック)
著者:矢橋司
販売元:毎日コミュニケーションズ
発売日:2010-04-26
クチコミを見る

5月28日(金)に発売予定のiPadを事前に理解しておくためにこの2冊を購入して読んでみた。どちらもイメージが掴めて良かったのだが、あえて1冊をおすすめするとしたらiPad Fan 2010 Vol.0 iPadファーストインプレッション編 (MYCOMムック)になる。iPadはいろんな可能性を秘めているので今から楽しみだ。



Xperiaに批判的な人たち

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ニュースサイトやブログ、ツイッターなどを見てるとXperiaに批判的な記事を見かける。実際にXperiaを所有してそれを書いているなら感想として納得できるのだが、お店で少し触ってみてとか、友達からちょっと借りてとかで批判的なコメントをしているのを見ると何がわかるのだろうと思ってしまう。

iPhoneも素晴らしいと思うけど、XperiaというAndroidケータイも同じぐらい良くできているスマートフォンだと思う。ただ、どちらも基準にしているものが違うだけ。iPhoneは閉鎖的でシンプルで使いやすいけど、Androidはオープンでまだ混沌としているけど便利だったりする。

こういうのは嗜好もあるからどちらが良いと一概に言えないと思う。だから、自分はiPhoneもXperiaも持ち続ける予定。

iPhone×Android ( 家電批評2010年 5月号増刊) [雑誌]iPhone×Android ( 家電批評2010年 5月号増刊) [雑誌]
販売元:晋遊舎
発売日:2010-03-24
おすすめ度:5.0
クチコミを見る

この本を読むとiPhoneとXperiaのことが良くわかります。




Xperiaの基本的な使い方を知るために

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ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック (日経BPパソコンベストムック)
著者:戸田覚&アバンギャルド
販売元:日経BP出版センター
発売日:2010-03-31
クチコミを見る

Xperiaを手にして感じたことは、とても奥の深いデジタルガジェットだということ。iPhoneはひとつひとつのアプリケーションが単体で存在していたが、Xperiaはひとつひとつのアプリケーションが融合するような感覚がある。

iPhoneはシングルタスク(音楽は聴けるけど)だけど、Xperiaはマルチタスクでアプリケーションが起動できる影響が大きいと思う。XperiaはAndroid OS 1.6を搭載しているけど、iPhone 3GSを既に超えているような気がする。

iPhoneはシンプルだから(機能が高度じゃないから?)説明書がなくても使えるけど、Xperiaはちょっと難しいかもしれない。機能が複雑ですごい可能性を秘めてるから。

Xperiaの基本的な操作からちょっと高度なことまで分かりやすく解説しているのがソニー・エリクソン公式 Xperia ガイドブック。ネットで調べてできなくはないけど、やっぱり体系的に理解するには本で知識を習得するのが一番。既存ユーザーもXperiaの購入を検討している人にもおすすめできる一冊。



Xperia X10の公式ガイドブック

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ソニー・エリクソン公式 Xperia(エクスペリア)ガイドブック
著者:戸田覚&アバンギャルド
販売元:日経BP出版センター
発売日:2010-03-31
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Amazon.co.jpで「Xperia」を検索したところ、ソニー・エリクソン公式Xperiaガイドブックが発売されることが判明。早速、予約をしてみた。

そろそろNTTドコモからXperiaの発売日の発表があると思うけど、サプライズで新iモード.ネットの対応も併せて発表してもらえると凄く嬉しい。



大塚愛の絵本「ネコが見つけた赤い風船」

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ネコが見つけた赤い風船ネコが見つけた赤い風船
著者:大塚 愛
販売元:講談社
発売日:2010-03-31
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大塚愛が絵本作家としてデビュー。

今まで温めていた絵本「ネコが見つけた赤い風船」の発売が決定。どんな内容になるか楽しみにしながらポチッと購入決定。娘のためと自分に言い聞かせて・・・。



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