KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

カメラ

NEX-7のファームウェア・アップデートに失敗

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SONY デジタル一眼カメラ α NEX-7 ズームレンズキット NEX-7K
SONY デジタル一眼カメラ α NEX-7 ズームレンズキット NEX-7K

10月18日、ソニーからNEX-7の新しいファームウェアがリリースされた。

早速、Ver.1.01のファームウェア・アップデートプログラムをダウンロードしてアップデートを試してみたが、途中でエラーが出て終了してしまう。10回以上はUSBケーブルの接続場所を変えたり、PCを再起動したりしたが、一向に改善されず、最後の最後で他のPCで実行したところ、うまくアップデートすることができた。

アップデートに失敗すると、NEX-7が立ち上がらなくなり、全く動作しなくなってしまう。今週末に子供の運動会があるのに使えなくなってしまい、本当に焦ってしまった。

結論としては、自分のメインPCのLet's Note SX2ではNEX-7のファームウェア・アップデートはできなかった。もしも、アップデートに失敗する場合はPCを替えるなどして試して欲しい。



ソニー、大型CMOSセンサー搭載のDSC-RX100を発表

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SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100
SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100

ソニーは、1型の有効約2,020万画素Exmor CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラを発表した。

レンズはカール・ツァイツのバリオ・ゾナーT*レンズとなっており、35mm換算の広角側28mmでのF値が1.8と明るいのが特徴だ。望遠側は100mでF値が4.9となっている。

ビデオはフルハイビジョン1080pに対応し、手振れ補正はアクティブモードに対応している。

これだけのスペックでありながらバッテリー、メモリーカード搭載時で約240gと軽く仕上がっている。

新VAIO Tシリーズは軽くないUltrabookでかなりがっかりしたが、こういう製品が出てくるとソニー復活の日も近い気がする。



フィルムをデジタル化するフィルムスキャナーKFS-900のレビュー

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ケンコー・トキナー [フィルムをデジタル化] フィルムスキャナー KFS-900 [912万画素] 086291
ケンコー・トキナー [フィルムをデジタル化] フィルムスキャナー KFS-900 [912万画素] 086291

2004年の初めまでCONTAXのフィルムカメラを愛用していた。2,000枚以上のネガフィルムとリバーサルフィルムが眠ったままになっていて、エプソンのインクジェット複合機が壊れたのを機にフィルムのデジタル化を行うことにした。

これまでスキャナーを使ってネガフィルムやリバーサルフィルムをスキャンしてデジタル化を試みたことがあるが、1枚あたりのスキャンに数分かかり、とても2,000枚以上をスキャンする気になれずにいた。

そういう時にケンコー・トキナーのフィルムスキャナーKFS-900の発売を知った。このKFS-900は普通のフィルムスキャナーと違って線上にフィルムをスキャンするのではなく、デジタルカメラのようにフィルムを撮影して一瞬でデジタル化をするという全く新しい方法によるフィルムのデジタル化を行う。

リサイズしているが、この写真はリバーサルフィルムをデジタル化したものだ。

PICT1273

フィルムに付いた埃はブロワーで吹き飛ばしながら約2,000枚をスキャンした。休みの日を使って2日ですべてをデジタル化することができた。もちろん、ずっとやっていたというわけではなく、疲れた時はテレビを観たり、外食をしたりしてやり遂げた。

スキャナーを使って1枚に数分かけてデジタル化するのと比較すると画質は落ちがるが、約900万画素だけあって自分には十分過ぎる画質だと感じた。

注意点は埃がフィルムに付いていないか確認することと、フィルムから本体のライト部分に落ちた埃も画質を悪くしてしまうのでこの2つには注意しながらスキャンしていく必要がある。

APSフィルムも壊して取り出せばスキャンできそうだ。APSフィルムのスキャナーというのはすでに発売されていないのでKFS-900を使っていずれデジタル化をしてみようと思う。

実家にある子供の頃のフィルムなどを探してデジタル化したくなってきた。本当に良い買い物をしたと思う。



キヤノン、原点回帰のIXY 1を発表

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CANON デジタルカメラ IXY 1 ブラック 光学12倍ズーム Wi-Fi対応 IXY1(BK)
CANON デジタルカメラ IXY 1 ブラック 光学12倍ズーム Wi-Fi対応 IXY1(BK)

IXY DIGITAL誕生から12年、 キヤノンは原点回帰ともいえる初代IXYのプロモーションを採用したIXY 1を発表した。

design01

最近のIXYはスポーツカーのような流体を基調としたデザインを採用していたが、IXY 1ではスクエアデザインを基調としたシンプルなものになっている。1:1.618の黄金比をデザインに取り入れ、究極の四角形を目指した。


カメラレンズには屈曲沈胴プリズム退避鏡筒を採用し、スリムなボディながら光学12倍ズーム、35mm換算で28mm-336mm F3.4-F5.6というスペックを実現した。

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カメラセンサーには、有効画素1,010万画素の1/2.3型裏面照射型高感度CMOSセンサーを搭載している。光学式手ブレ補正(IS)はマルチシーンISへと進化している。こだわりオートとマルチシーンISと組み合わせることで205パターンから撮影シーンを識別している。

動画はMOV形式でフルHD(1,920×1,080)の24fpsとなっている。

今年は次から次への魅力的なデジタルカメラが発表され、あちこちへと目移りしてしまう。



オリンパス、OLYMPUS OM-D E-M5を発表

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無題

オリンパスは、マイクロフォーサーズの新モデルOLYMPUS OM-D E-M5を発表した。フィルムカメラの名機OMシリーズのデザインを取り入れた防塵防滴仕様のマイクロフォーサーズのフラッグシップモデルになっている。発売は2012年3月下旬の予定。

マイクロフォーサーズ規格のため光学ファインダーは搭載せず、3型の約61万画素有機ELモニターと144万画素EVFを搭載している。

新開発の有効1,605万画素のLive MOSセンサー、TruePic VIを搭載し、高感度ノイズの低減とダイナミックレンジを拡大させている。最高感度のISOはISO25600になっている。特筆すべきはボディ内手振れ補正機能にこれまでの縦シフト、横シフトだけではなく光軸回転方向への手振れ補正が追加された。光軸回転方向への補正は長時間露光で特に効果が高いという。

オートフォーカスは従来の2倍の速度となる120fpsで駆動させるFAST AF機構を搭載し、合焦速度を速めている。3Dトラッキング機能によって動態追尾性能も向上させている。EVFは表示タイムラグを最短で0.03秒に抑える高速モードも搭載し、光学ファインダーと遜色ない被写体追随性を持たせている。

動画撮影はフルHDの60iに対応している。

オリンパスはPENに続き、往年の名機OMをデジタル時代に復活させた。今年は欲しいデジタルカメラが次から次へと発売されて何を買うか迷いそうだ。


OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK
OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 レンズキット ブラック 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT BLK

OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 レンズキット シルバー 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT SLV
OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 レンズキット シルバー 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 LKIT SLV

OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 ボディ ブラック 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 BODY BLK
OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 ボディ ブラック 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 BODY BLK

OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 ボディ シルバー 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 BODY SLV
OLYMPUS デジタルマイクロ一眼カメラ OM-D E-M5 ボディ シルバー 1605万画素 144万ドット電子ビューファインダー 5軸対応手ぶれ補正 防塵 防滴 OM-D E-M5 BODY SLV



シグマ、DP1 Merrill、DP2 Merrillを発表

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無題

シグマはDP1シリーズ、DP2シリーズの新モデルとなるDP1 Merrill、DP2 Merrillを発表した。

SIGMA SD1に搭載された4,600万画素(4,800×3,200×3層)のFoveon X3ダイレクトイメージセンサー(23.5mm×15.7mm)の製造プロセスを見直すなどして改良した新世代のものを搭載している。SIGMA SD1では製造プロセスの問題で製造コストが大幅に増えてしまったが、Merrill世代の新センサーでは性能はそのままにコストの問題をクリアすることに成功した。
 
この新世代のモデルにはMerrillと名付けられており、その名の由来はデバイスの特許を持つエンジニアであり、写真家である故Dick Merrillにちなんだものだ。 

Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは3層構造を採用し、3層で1画素の写真を写すことで偽色のないクリアで原色に忠実な画像を作り上げることに成功した。このセンサーの魅力は、DP1やDP2で良く知っているが、まさにその場の空気感まで写してくれる。

今までのDP1シリーズ、DP2シリーズは写りは良かったが、デジタルカメラとして見ると様々な問題点を抱えていた。液晶モニターの品質の悪さ、操作時の応答速度、RAW+JPEG撮影の未対応など。それらを改善するために3型の約92万画素の液晶モニターを搭載し、画像処理エンジンはデュアルTRUE IIへと進化し、RAW+JPEG撮影にも対応した。

DP1 Merrillは35mm換算で28mm相当のF2.8、DP2 Merrillは35mm換算で45mm相当のF2.8となっている。今までDP1シリーズはF4だったのでレンズが明るくなったことは素直に嬉しい。DP2シリーズは41mm相当から45mm相当へと標準レンズに近い画角となった。

Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは暗いところに弱いという欠点もあり、Merrill世代の新センサーでどれだけ改善されているか楽しみだ。まだ、発売日や価格は明らかになっていないが、今から発売が待ち遠しい。



キヤノン、大型センサー搭載のPowerShot G1 Xを発表

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【2012年03月上旬発売】【送料無料】キヤノンPowerShot G1 X [PowerShotG1X]
【2012年03月上旬発売】【送料無料】キヤノンPowerShot G1 X [PowerShotG1X]

キヤノンがついに1.5型の約1,430万画素の大型CMOSセンサーを搭載したレンズ一体型のデジタルカメラPower Shot G1 Xを発表した。2012年3月上旬に発売される見込み。

APS-Cサイズ(22.3mm×14.9mm)と比較すると1.5型サイズ(18.7mm×14mm)は小さいが、フォーサーズ及びマイクロフォーサーズのセンサーサイズ(17.3mm×13mm)よりは大きい。

CMOSセンサーはマイクロレンズの占有率を向上させ、ダイナミックレンジを拡大させている。最高感度はISO12800となっている。動画は、フルHD(1,980×1,080)の24fps撮影に対応している。

レンズは、35mm換算で焦点距離が28mm-112mm相当(F2.8-5.8)の光学4倍ズームで、絞りは6枚羽根となっている。

約92万画素の3型液晶モニターと光学式ズームファインダーも備えている。

重さはバッテリー、メモリーカード込みで約534gとなっている。

キヤノンのコンパクトデジタルカメラ史上最高画質を謳うモデルだけあって写りは期待できそうだ。Power Shot G1 Xはキヤノンのミラーレス一眼レフへのひとつの答えかもしれない。



ニコン、フルサイズのデジタル一眼レフカメラD800を発表

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Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 28-300レンズキット D800LK28-300
Nikon デジタル一眼レフカメラ D800 28-300レンズキット D800LK28-300

ニコンは35mmフルサイズのデジタル一眼レフカメラD700の後継機種となるD800を発表した。発売は2012年3月22日の予定。

新開発の有効3,630万画素のCMOSセンサーを搭載し、光学ファインダーは視野率100%となり、フルHD動画撮影(1,920×1,080 30p)にも対応するなど、D700から大幅に進化した。

画像処理エンジンはEXPEED 3となり、EXPEEDと比較して約22倍の処理能力になっているという。常用感度はISO100-6400、拡張感度は最低ISO50、最高ISO25600となっている。

91,000ピクセルのRGBセンサー、アドバンストシーン認識システム、3D-RGBマルチパターン測光III、アドバンストマルチCAM 3500FXオートフォーカスセンサーモジュールなどのD4と同様の機能も盛り込まれ、光学ファインダー時の顔認識も行えるようになっている。

位相差オートフォーカス時のフォーカスポイントは最大51点で、15点がクロスセンサー、11点はF8まで対応している。

 AFエリアモードは、シングルポイントAF、ダイナミックAF(9点、21点、51点)、3D-トラッキング、オートエリアAFのいずれかを利用できる。3D-トラッキングは追随性能が向上したという。

ファインダーの視野率は約100%、倍率は約0.7倍となっている。

メモリーカードは、CF(コンパクトフラッシュ UDMA7対応)とSDメモリーカード(UHS-I対応)のダブルスロットになっている。

約92万ドットの3.2型の液晶モニターを搭載し、表面部分には強化ガラスが採用されている。

D700からD800になり、外観の大きさはほとんど変わりないが、重さは約995gから約900gと軽くなっている。

D700は素晴らしいカメラだったが、機動力を重視するようになったのと、APS-CサイズのCMOSセンサーでもD700に匹敵する写りが技術の進歩で可能になり、手放してしまった。今でも35mmフルサイズの光学ファインダーを覗いた時のワクワク感は忘れられない。

D800は素晴らしいスペックで登場したが、ひとつ意見を述べると画素数を有効3,630万画素まで高めるならフルHD 60pの動画撮影への対応を優先して欲しいと思った。キヤノンの5D Mark IIの後継機種の発表も近いかもしれない。

Nikon デジタル一眼レフカメラ D800E
Nikon デジタル一眼レフカメラ D800E 



パナソニック、LUMIXの新機種を発表

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パナソニックはデジタルカメラLUMIXの新モデルを発表した。 

高倍率ズームが特徴のトラベラーカメラのDMC-TZ30、Let's noteのようなタフネス、防水仕様のDMC-FT4、薄くスタイリッシュなデザインと高画質を両立したDMC-SZ7 、3D撮影のために作られたDMC-3D1などがラインナップされた。

LUMIXはデジタルカメラを使いだすきっかけになったブランドというこもあり、自分的には思い入れが強い。しかし、それでも最近は何か魅力を感じることができない。ソニーや富士フイルムのように何か特徴を出して欲しい。キヤノン、ニコン、オリンパス、ペンタックスなどと横並びに見えてしまうのが残念でならない。

Panasonic デジタルカメラ ルミックス GPS搭載 高倍率 ブラック DMC-TZ30-K

Panasonic デジタルカメラ ルミックス GPS搭載 高倍率 ブラック DMC-TZ30-K


Panasonic デジタルカメラ ルミックス タフ設計 防水モデル ウルトラマリンブルー DMC-FT4-A
Panasonic デジタルカメラ ルミックス タフ設計 防水モデル ウルトラマリンブルー DMC-FT4-A

Panasonic デジタルカメラ ルミックス 高倍率 ピンク DMC-SZ7-P
Panasonic デジタルカメラ ルミックス 高倍率 ピンク DMC-SZ7-P

Panasonic デジタルカメラ ルミックス 3D撮影 ブラック DMC-3D1-K
Panasonic デジタルカメラ ルミックス 3D撮影 ブラック DMC-3D1-K




富士フイルム、FinePix F770 EXRとZ1000 EXRを発表

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FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F770EXR シャンパンゴールド 1600万画素 EXR-CMOS 広角24mm光学20倍 F FX-F770EXR G
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix F770EXR シャンパンゴールド 1600万画素 EXR-CMOS 広角24mm光学20倍 F FX-F770EXR G

FUJIFILM デジタルカメラ FinePix Z1000EXR ホワイト 1600万画素 EXR-CMOS 広角28mm光学5倍 タッチパネル式 F FX-Z1000EXR WH
FUJIFILM デジタルカメラ FinePix Z1000EXR ホワイト 1600万画素 EXR-CMOS 広角28mm光学5倍 タッチパネル式 F FX-Z1000EXR WH

富士フイルムがコンパクトデジタルカメラのフラッグシップモデル、2機種を発表した。20倍の高倍率ズームが特徴のFinePix F770EXRとスタイリッシュなデザインが特徴のFinePix Z1000EXRの2機種だ。

どちらも富士フイルム独自のEXR CMOSセンサーを搭載し、高画質と高感度を実現している。そしてこのEXR CMOSセンサーの能力を最大限引き出して撮影するためのプレミアムEXR AUTOを搭載し、撮影時の状況を分析して103パターンから自動で最適画質となるようなモードを選択して撮影してくれる。

富士フィルムはFinepixシリーズのみならず、ハイアマチュア向けにXシリーズを拡充するなど、過去のフイルムメーカーとしての地位を取り戻すかのようにデジタルカメラ市場に猛攻撃をかけているように思える。

コンデジは富士フイルムとソニーが魅力的なものが多く、自分的にはおすすめだ。
FUJIFILM デジタルカメラ X10 1200万画素 2/3型EXR-CMOS F FX-X10
FUJIFILM デジタルカメラ X10 1200万画素 2/3型EXR-CMOS F FX-X10

FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-Pro1 ボディ ミラーレス 1630万画素 APS-Cサイズ フジフイルムXマウント F FX-X-PRO1
FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-Pro1 ボディ ミラーレス 1630万画素 APS-Cサイズ フジフイルムXマウント F FX-X-PRO1



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