KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2012年07月

英国ソニー、AndroidウォークマンF800シリーズを発表

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英国ソニーなどはAndroidウォークマンのニューモデルWalkman F800シリーズを発表した。

液晶ディスプレイはウォークマンZシリーズから小型化され、iPhoneと同じく3.5インチに液晶ディスプレイが変更されている。正直、ウォークマンZシリーズは液晶ディスプレイが大きく本体も大きかったため、音楽をメインに聴くポータブルプレーヤーとしては使い勝手が悪かった。

日本ではまだ正式発表がないが、デジタルプリアンプS-Master MXなどを搭載していることからウォークマンZシリーズの後継機種と思われる。

個人的にはS-Master MXを搭載した3GやLTE対応のウォークマンフォンを出して欲しい。もしかすると、2012年秋冬モデルでは3GやLTEに対応したXperiaウォークマンフォンが出るかもしれない。それを出すことがソニーにとってソニー・エリクソンを完全子会社化したひとつの集大成となるからだ。

今はとりあえずウォークマンF800シリーズの国内発表を楽しみに待ちたいと思う。



iRobotのルンバ780のレビュー

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iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 780
iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ 780

念願のiRobotのルンバ780を手に入れることができたのでレビューしてみる。

iRobotは米国のロボットメーカーで軍事用ロボットから家庭用掃除ロボットまで幅広くロボットを製造しているメーカーだ。最近では福島原発の放射線レベルが高い場所での作業用ロボットとしてiRobotのロボットが活躍して有名になった。

ルンバ780はロボット掃除機のフラッグシップモデルで様々な機能が追加されている。例えば、これまでのルンバは掃除させたくない場所にはバーチャルウォールを設置してルンバの作業範囲を決めていたが、お部屋ナビというものが追加され、部屋毎の掃除順などを決められるようになった。もちろん、お部屋ナビはバーチャルウォールとして機能させることもできるのでこれまでのような掃除の仕方をすることも可能だ。

使い方は簡単で、ルンバの家と言うべきホームベースを設置し、そこにルンバ780を置く。そしてルンバのCLEANスイッチをオンにするだけでルンバが自動的に掃除を始める。だいたい1時間ぐらい部屋から通路まで万遍なく掃除してくれる。

最初に使用した時などはあっという間にゴミがいっぱいになってしまった。毎日1回使用しているが、かなりの量のゴミが取れるので本当にびっくりしている。

ルンバを使うコツは下に物を置かないこと。うちの場合は床におもちゃやPCの周辺機器などあちこちに置きっぱなしになっていたのでルンバを購入する前は本当に使えるのかと疑問を持ったが、床に物を置かないように習慣づけをすると部屋がきれいになって気持ちが良い。2歳と4歳の子供もルンバを気に行ってくれてルンバにおもちゃが吸われないようにきちんと掃除をしてくれるようになった。

口コミなどを見て、ルンバが家具などに思いっきりぶつかっても傷がつかないという記述を見たが、ルンバの周りはぶつかるとへこむバンパーが付けられていて、それが衝撃を緩和してくれるようだ。

もっと早くルンバは購入すべきだったと思う。ダイソンもルンバの掃除ができない場所では有効だが、普通の場所の掃除では圧倒的にルンバを使用するのが便利だ。毎日たかが10分だが、その掃除をルンバが代わりにやってくれるだけで随分家事が楽になるのではないかと思う。迷っている人は絶対に買いだと思う。



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