KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2012年06月

Let's Note SX2プレミアムエディションを購入し、HDDをSSDに換装

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ThinkPad X201sを2年以上愛用していたが、子供にジュースを2回こぼされ、スピーカーから音が出ない症状などが出ていたため、意を決してノートパソコンの購入を決めた。

いろいろと検討したが、最終的に残ったのはLet's note SX2とVAIO Zだった。ソニー好きとしてはVAIO Zで良かったのだが、持ち運びやすいという部分で幅の小さいLet's note SX2に軍配が挙がった。

もちろん、Let's note SX2を購入するならプレミアムエディションと決めていたのでパナソニック直営のMy Let's 倶楽部でスターダストブラックを購入した。

メモリ16GB、HDDモデルを選択し、購入してから自分でHDDをSSDに換装した。Let's note SX2は厚さ7mmの2.5インチHDDを採用しているため、厚さ7mmのCrucial M4 512GB 2.5inch SSD SATA6Gbps 7mm厚 CT512M4SSD1を購入した。512GBのSSDが5万以下で買えるようになったのが本当に凄いと思う。

HDD換装のポイントは最初にLet's note SX2を起動し、DVDのリカバリメディアを作っておくこと。それを作った後にHDDをSSDに換装し、DVDを入れて再起動させれば通常はリカバリがスタートする。しかし、自分はここでトラブルというか、冷や汗が出る事象が発生した。

普通ならばリカバリがスタートするのにスタートせず、ケーブルが認識できないというメッセージが出ていた。もしや、ケーブルを誤って切断してしまったかと思ったが、BIOS設定で確認してみるとSSDが認識されている。BIOS設定が怪しいと調べているとDVDドライブの電源がオフの設定になっていて認識されていなかった。最初はDVDやHDDのスタート順の設定に問題があるのかと思ったが、まさかのDVDドライブの電源オフだった。リカバリメディアが作成できたのでWindows 7起動時は問題なかったのでこのBIOS設定には本当に驚かされた。DVDドライブの電源をオンにし、PCを再起動すると問題なくリカバリがスタートした。

ほとんどの人が認識していると思うが、HDDでLet's note SX2を使用するのは本当に止めた方がいい。せっかくの素晴らしいスペックがHDDのせいで台無しになってしまう。Let's noteのHDDは5400rpmということもあり、輪をかけて遅い。SSD換装前に少し使ってみたが、様々な部分でHDD速度がネックとなり、ストレスだった。

<Windows エクスペリエンス インデックス>
無題

第3世代のCore i7ということもあり、プロセッサやグラフィック関係のスコアが高くなっている。また、HDDをSSDに換装した後の結果なのでプライマリハードディスクのスコアも高くなっている。

1,600×900という高解像度の12.1インチの液晶ディスプレイ、第3世代Core i7、スターダストブラックの美しい天板、Let's note SX2にして本当に良かったと感じている。

Crucial  M4  512GB  2.5inch  SSD  SATA6Gbps  7mm厚 CT512M4SSD1
Crucial M4 512GB 2.5inch SSD SATA6Gbps 7mm厚 CT512M4SSD1



Xperia acro HD IS12SにAndroid 4.0アップデートが来た

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無題

KDDI、沖縄セルラーは、auブランドのスマートフォンXperia acro HD IS12SのAndroid 4.0アップデートの公開予定を発表した。それによると、2012年6月下旬以降に実施される予定だという。

Xperia acro HD IS12Sは久々の当たり機種なのでアップデートが楽しみだ。

また、ソニーからはReader for Xperiaのアプリが6月下旬以降にXperia向けに提供されることが発表された。Xperia以外のAndroidスマートフォンには今秋以降に提供される予定。



ThinkPad X230は期待外れ

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【送料無料】lenovo ThinkPad X230:第3世代インテル Core i5プロセッサー、大容量メモリー搭載バリューパッケージ(Win7Home/12.5型/Core i5-3320M/8GBメモリー/320GB HDD)【レノボ直販ノートパソコン】 (Corei5:ハイエンドモデル)
【送料無料】lenovo ThinkPad X230:第3世代インテル Core i5プロセッサー、大容量メモリー搭載バリューパッケージ(Win7Home/12.5型/Core i5-3320M/8GBメモリー/320GB HDD)【レノボ直販ノートパソコン】 (Corei5:ハイエンドモデル)

第3世代Coreプロセッサ搭載のThinkPadのラインナップが発表され、発売が開始された。その中で一番期待していたのが12インチ代の液晶ディスプレイを搭載しているXシリーズだ。

X201sは素晴らしい名機だったが、X220シリーズになり、12.5インチ液晶(1,366×768)という中途半端な大きさで解像度も低いディスプレイを搭載し、重さは1.4Kgオーバーとかつての面影を全くなくしていた。

日本設計、中国生産というThinkPadだが、中国本社の部品のコストダウンの圧力に屈し、わけのわからない中途半端で魅力のない製品になってしまった。

そのX220シリーズがマイナーチェンジしたのが、X230シリーズだ。細かい部分で改良はされているが、相変わらずの液晶ディスプレイを搭載し、持ち運ぶのがつらい1.48Kgと更に太って登場している。

もう、ThinkPadは死んでしまったのかもしれない。ThinkPad X1 Carbonは魅力的に映るが、14インチという液晶ディスプレイを搭載し、持ち運びを考えるとこれまた中途半端になっている。

かつてのX201sのように12.1インチの液晶ディスプレイを搭載し、フルHDの解像度、重さは1.1kg代で是非レノボの開発者には頑張って欲しい。ThinkPadの復活はいつになるのだろうか。



ソニー、大型CMOSセンサー搭載のDSC-RX100を発表

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SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100
SONYデジタルスチルカメラ DSC-RX100

ソニーは、1型の有効約2,020万画素Exmor CMOSセンサーを搭載したコンパクトデジタルカメラを発表した。

レンズはカール・ツァイツのバリオ・ゾナーT*レンズとなっており、35mm換算の広角側28mmでのF値が1.8と明るいのが特徴だ。望遠側は100mでF値が4.9となっている。

ビデオはフルハイビジョン1080pに対応し、手振れ補正はアクティブモードに対応している。

これだけのスペックでありながらバッテリー、メモリーカード搭載時で約240gと軽く仕上がっている。

新VAIO Tシリーズは軽くないUltrabookでかなりがっかりしたが、こういう製品が出てくるとソニー復活の日も近い気がする。



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