KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2012年04月

Android 4.03のアップデートは延期へ

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
s1

ソニーから4月下旬にAndroid 4.03へのアップデートが案内されていたが、今日になって延期が発表された。海外では一部地域でアップデートがすでに開始されたようだ。

延期時期が未定になっているところから推測すると、直前に何かしらの不具合が判明して原因や解決方法がわかっていない状況なのだろう。

5月下旬あたりが濃厚かなと思いつつ、気長に待とうと思う。

ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S
ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S



auスマートフォンHTC JISW13HTを発表

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
htcj02

KDDIとHTCは日本市場に特化した協業モデルとしてHTC J ISW13HTを発表した。両社は2月の協業することを発表しており、その第1弾モデルとなる。発売は5月下旬以降の予定。

HTC J ISW13HTは日本市場に特化した協業モデルということもあり、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応し、WiMAXとCDMA 2000の2つの通信方式に対応したモデルとなっている。Androidのバージョンは4.0で提供される。

HTCのグローバルモデルHTC One Sをベースに開発されているが、日本向けの機能拡張が行われ、ボディデザインもKDDIの要求に沿った日本を意識したものとなっている。色はレッド、ブラック、ホワイトの3色がラインナップされる。

CPUはクアルコムのSnapdragon S4 デュアルコア1.5GHz(MSM8660A)を搭載し、ストレスフリーな操作フィーリングを実現している。

ディスプレイは有機EL(AMO LED)960×540ドットを搭載しているので鮮やかで美しい映像が楽しめる。

カメラは約800万画素のF2.0という大口径レンズで美しい写真が残せる。

音楽ではBeats Audio(HTCが子会社化)のテクノロジーを採用することで高音質を実現している。特筆すべきは1万円以上する高音質なBeats Audioのイヤホンを標準で付属していることだ。

バッテリーは1,810mAhの着脱可能なものを搭載している。十分なバッテリー容量になっているが、やはり自分で交換できるという安心感は大きい。iPhone 4SやXperia acro HDの欠点はバッテリーが交換できないところだろう。

HTCのAndroidスマートフォンのもうひとつの魅力はSenseと呼ぶ独自のユーザーインターフェイスを搭載していることだ。根強い人気を持つUIだが、HTC Sense 4.0になり、UIの透明感が増して万人受けするものに変更されている。また、このHTC Sense 4.0からOSのアップデートも考慮し、あまりAndroidに手を加えないように開発方法も変更されている。

ほぼ全部入りのAndroidスマートフォンとなっているが、海外モデルをベースにしていることもあり、WIN HIGHSPEEDには対応していない。iPhone 4Sも対応していないが、ソフトバンクモバイルのiPhone 4Sよりも速度が出るという評価もあるのであまり気になることはないだろう。その他、防水にも対応していない。防水対応にして熱がこもって機能がダウンするスマートフォンもあるので機能とのトレードオフを考えると仕方ないと思う。

正直、これほど魅力的な端末をHTCが出してくるとは思わなかった。auのWiMAX対応スマートフォンはテザリングも可能となっていて人気があるが、なかなか全部入りの機種が出てこなかった。HTC J ISW13HTの登場でau人気が更に高まるだろう。

htcj01_s



ARROWS Z ISW11Fにアップデートがリリース

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
無題
KDDIと沖縄セルラーからARROWS ISW11Fのケータイアップデートが公開された。

富士通東芝モバイルコミュニケーションズも毎月アップデートを公開することで改善に本気で取り組んでいることをアピールする狙いもありそうだ。

今回、改善される内容は、
・データ通信中に再起動することがある
・ブラウザが強制終了することがある
という2つのこと。

Android 4.0へのアップデートについてもそろそろやるのかやらないのかはっきりして欲しい。




Windows 8のエディション構成が明らかに

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
次期WindowsとなるWindows 8のエディション構成が明らかになった。

Windows 7のように複雑な体系はなくなり、Windows XPと同じようにホームユーザー向けのWindows 8とビジネスユーザー向けのWindows 8 Proと2系統となり、ARMプロセッサ向けとしてWindows RTが用意される。

Windows 8は2012年に登場すると予想されており、特にWindows RT投入はタブレット市場獲得のための重要な布石となる。Windows RTにはOfficeアプリケーションも標準で搭載されるなど、マイクロソフトが如何にタブレットを重視しているかがわかる。

Windows RTは残念な点もあり、新ランタイムとなるWinRTで構築されたアプリケーションしか動作しないという欠点もある。Metro UIとタッチ操作に特化するだけあって既存のWindowsアプリケーションを動作させるのは諦めたようだ。

iPadがNew iPadとなり、タブレットとしての魅力を高め、孤高の存在となりつつある中でマイクロソフトのWindows RTタブレットがどこまで受け入れられるのか楽しみだ。



ソニーSmartWatch MN2の発売開始

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
main

ソニーからSmartWatch MN2が発売された。日本ではSony Ericsson Storeのみでの限定発売となる。

Xperia NXやXperia acro HDからソニーエリクソンストアで購入すると、今ならキャンペーンで9,480円のところが6,980円で購入することができる。4月10日から5月31日までのキャンペーンとなっていて、残念ながら今は入荷待ちとなっている。

SmartWatch MN2はその名のとおりスマートウォッチとして開発されている。時計としての機能だけではなく、主にXperiaと連携して様々なことが確認できるようになっている。

わざわざXperiaを手に取らなくてもSmarWatch MN2でEメール、SMS、Twitterのつぶやき、Facebookのメッセージ、着信が確認できるようになる。その他、電話帳、天気、カレンダーの確認やXperiaのミュージックプレーヤーの再生停止、曲送り/戻し、音量調節などが可能となっている。

SmartWatch MN2はタッチパネルで、防滴・防キズ仕様となっている。

ph04_02

使い方は、裏面に付いているクリップを使ってバックなどに取り付けたり、

ph04_01

腕時計として使用したりできる。

前モデルのLiveView MN800を使用したことがないのでSmartWatch MN2がどれだけ便利なのか正直わからない部分もあるので今日届いたら使ってみたいと思う。

全然関係ない話だが、ソニーエリクソンはソニーモバイルコミュニケーションズになったが、オンラインストアはいつまでソニーエリクソンストアのままなのだろうと気になってしまった。



KDDI、沖縄セルラー、auケータイにEV-DO Advancedを導入

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
KDDI、沖縄セルラーはEV-DO Advancedを4月10日から導入すると発表した。

EV-DO Advancedは、データ通信を効率的に行うこで扱えるトラフィックを約1.5倍に高め、混雑する場所では実行通信速度で平均2倍の速度向上を行う技術だ。

対応機種はauのCDMA 1x WIN対応機種とスマートフォン全機種となっている。

6月末までに全国展開する計画。

理論値ではなく実効値で通信速度を向上させる技術なので4月10日からどのように通信速度が変わるのか楽しみだ。



富士通モバイルコミュニケーションズ発足

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
2012年4月1日、富士通による富士通東芝モバイルコミュニケーションズの買収が完了し、富士通モバイルコミュニケーションズが誕生した。

昨年の夏には富士通東芝モバイルコミュニケーションズの端末製造を富士通の国内の工場に移管するなど、富士通との統合を進めてきた。

富士通モバイルコミュニケーションズは今後もKDDI向けの携帯電話の開発を行うという。NTTドコモ向けは引き続き富士通本体が行うという。

Regza Phoneブランドも引き続き使われるようだが、今後はARROWSブランドになっていくようだ。ARROWSブランドのイメージアップのためにも迷機ARROWS Z ISW11FのAndroid 4.0へのアップデートを望む。



記事検索
ソニーストア
NEC Direct(NECダイレクト)LAVIE Direct HZ
twitter
QRコード
QRコード