KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2012年02月

EPSON Colorio EP-804Aのレビュー

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EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804A 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド&カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク ブラックモデル
EPSON Colorio インクジェット複合機 EP-804A 有線・無線LAN標準対応 スマートフォンプリント対応 先読みガイド カンタンLEDナビ搭載 6色染料インク ブラックモデル

2007年に購入したPM-T990の調子が悪くなり、インクジェット式複合機の検討をしていたが、エプソンのカラリオ EP-804Aを購入してみた。

キヤノンの同価格帯のピクサス MG-6230と比較したが、インクのコストが悪いという口コミが多くあったので引き続きエプソン製品を購入することにした。
 
インクジェット複合機を購入する際に基準としたのは次の6つだ。

(1)写真が高画質で印刷できること
(2)印刷コストが高くないこと
(3)印刷した写真が劣化し難いこと
(4)CD/DVDのレーベル印刷が高画質でできること
(5)フチなし印刷ができること
(6)ネットワーク対応であること

EPSON Colorio EP-804Aはこれらの条件を全て満たしてくれている。

そして進化したところで関心させられたのはCD/DVDレーベル印刷用のトレイが内部格納式のフローティング式になっていたことだ。レーベル印刷用のトレイは置き場に困ることが多かったので内蔵するようになってとても便利になった。

写真印刷の品質もエプソンだけあって素晴らしい。ちょっと古いDTPシステムを使っている町の写真屋さんで現像したものとEP-804Aで印刷したものを比べると美しさでEP-804Aの圧勝となる。

最近、レーザー複合機はキヤノンを使っていてとても満足しているのでインクジェット式複合機もキヤノン製品にしようと色目で見ていたが、色目を使ってみてもエプソンの圧勝となってしまった。キヤノンにも頑張って欲しい。

EPSON インクカートリッジ(6色セット) IC6CL50
EPSON インクカートリッジ(6色セット) IC6CL50 



花粉症の季節を乗り越えるためのクリネックス ローションティッシュX

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クリネックス ローションティシューエックス 360枚(180組)*3個パック
クリネックス ローションティシューエックス 360枚(180組)*3個パック

一年の中で一番嫌な季節を挙げてと言われたら今の季節を挙げる。冬から春に変わっていくこの季節、花粉症の自分には一年の中で一番辛い季節になっている。

目がかゆい、鼻水が止まらないだけならまだ良いものの、炎症を起こして副鼻腔炎などになってしまうともうティッシュが肌身離せずという状況に陥ってしまう。一日にティッシュペーパーの箱を使い切るぐらい花をかむようなことも普通に起きてしまう。

人というものは慣れの動物なのか、今までは普通のティッシュを使っていた。コンビニなどで買うとカシミアとか少し高級なティッシュしか置いていないのでそれを使うようになる。すると、そのティッシュに慣れてしまい、他のティッシュを使うようになると鼻が痛くなって赤くなったりしてしまう。

何度も花をかむようになると柔らかいローションティッシュに辿りつく。いろいろなメーカーのいろいろな製品を試してみた。そこで最終的に辿りついたのが、このクリネックス ローションティシューエックス 360枚(180組)*3個パックだ。柔らかく肌に優しく何もかもが完璧だ。鼻をかむのが苦ではなく楽しくなるぐらいだ。もうこのティッシュを使い出したらクリネックス アクアヴェール 180組×5箱パックなどのローションティッシュでも鼻が痛くなるようになってしまった。

このローションティッシュXは携帯サイズも発売されている。家ではボックスサイズを使って、外出時はポケットタイプを使うともう怖いものなしになる。

いつもと方向性の違うブログネタになってしまったが、自分にとってこの季節、このティッシュが救世主になっているので紹介させてもらった。

クリネックス ローションティシュー エックス ポケット 12組*15コパック
クリネックス ローションティシュー エックス ポケット 12組*15コパック



hp、プレミアムULTRA BOOK ENVY14 SPECTREを発表

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hpは14.0インチワイドHD+ラディエンス・ディスプレイ(1,600×900/最大1,677万色)搭載のウルトラブックを発表した。

Core i7-2677M プロセッサー(1.80GHz/TB時最大2.90GHz、4MB L3キャッシュ)にメモリを4GB搭載し、256GBのSSDとハイスペックなモデルに仕上がっている。

Beas Audioステレオスピーカーを搭載し、エンターテイメント性も高めている。

ウルトラブックだけあって厚さは23mm以下、重さも14インチながら約1.83Kgと軽くなっている。

ボディはマグネシウム製でトップカバー、液晶面、パームレスト、タッチパッド部分はガラスが採用されている。見た目も美しく、ハイスペックなプレミアムウルトラブックに仕上がっている。



ARROWS Z ISW11Fのアップデートを適用したところ・・・

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無題
ARROWS Z ISW11Fに2月20日公開の最新アップデートを適用してみた。

アップデートは順調に終わり、USB充電も問題なくできているようだ。

しかし、電話の着信で再起動が動いたり、電話の途中でブラックアウトして電話ができなくなったりと早速問題が出ている。もともと電話としてまともに機能していないので今回のアップデートが影響しているのかわからないが不具合はあるようだ。

3月上旬にも新たにアップデートが予告されている。充電の不具合対応の他にも何か新しい不具合対策があることを期待したい。



ARROWS Z ISW11FにGPS不具合修正のアップデート

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無題

auからメールでARROWS Z ISW11Fのケータイアップデートの案内が送られてきた。今回の2月20日提供のアップデートは次の2点の不具合が修正される。

・ケータイアップデートがエラーとなる不具合
・GPSの計測が出来なくなる不具合

ARROWS Z ISW11FはGPSの不具合も多く報告されている。それが解決されればまたひとつ不満点がなくなる。

しかし、メールを良く読むと、今回のアップデートを適用すると1月19日に適用済みのアップデート「充電が出来ない不具合」「充電に時間がかかる不具合」が元に戻ってしまうという。3月上旬に再度アップデートが提供され、それによって充電の不具合とGPSの不具合の両方が修正される見込みだ。

個人的にはGPSの不具合よりも充電の不具合の方が影響が大きいので今回のアップデートを見送りたい気もするが、アップデートの提供の仕方が不可解でならない。充電の不具合が再発してでもGPSの不具合修正のアップデートが提供されるというのは他にも何かあるのかもしれない。

とりあえず、ケータイアップデート適用してみて様子を見てみようと思う。



iPhoneやiPadの未来

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今年も新しいiPad発表の話題が溢れてきた。Retinaディスプレイ搭載のiPad 3が発表されるのでというのが大方の予想だ。

その予想に反して7インチから8インチのディスプレイを搭載したiPadがラインナップに追加されるのではという噂もある。

AppleのCEOだった故Steve Jobs(スティーブ・ジョブス)の影響力が強かった時代、iPhoneやiPadはこうあるべきだというイメージが守られ、良くも悪くも保守的になってきていた。Steve JobsがいくなったAppleは良い意味で変わらなければいけない。Steve Jobsがいなくなった今、Steve Jobsだったこうするだろういうことに囚われたまま抜け出せなければAppleという会社もSteve Jobsと共に死んでしまうだろう。

今年はiPhone 5やiPad 3が発表されると言われている。今年の技術的な話題はLTEに対応するかどうかだが、LTEに対応したAndroidスマートフォンは消費電力や発熱が問題になっている。Appleという会社は保守的な部分があることを考えると今年はLTE対応を見送る公算が高い。

Steve Jobsがいくなった今こそ、Appleには冒険をしてLTE対応のiPhoneやiPadを発売して欲しいと思うが、可能性は低そうだ。



Xperia acro HD IS12Sは予定よりも早く発売か?

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ソニー・エリクソンは、Xperia acro HD IS12SをKDDI、沖縄セルラーへの納入を開始したと発表した。auのホームページを見ると3月中旬以降発売予定となっているが、開発が順調に進み、予想よりも速く発売が開始されるかもしれない。

ソニーはソニー・エリクソンの100%子会社化を完了したと発表しており、今後、日本で発売されるスマートフォンはソニーモバイルコミュニケーションズからSONYとXperiaブランドを冠して発売されそうだ。

ARROWS Z ISW11FのAndroid 4.0へのアップデートが見えず、様々な不具合を抱える中でXperia acro HD IS12Sはとても魅力的に映る。



シャープのハイエンドスマートフォンがAndroid 4.0にアップデートへ

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シャープはAndroid 2.3搭載で発売したハイエンドスマートフォンをAndroid 4.0へアップデートさせると発表した。

具体的な機種名は明らかにされていないが、auから発売されているiida A01などはAndroid 4.0へのアップデートを検討中と伝えられている。 

AQUOS PHONE IS12SHなどもシャープの中ではハイエンドスマートフォンという位置付けのためAndroid 4.0へのアップデートが行われる可能性が高いと思われる。

ソニー・エリクソン、サムスンに続き、シャープもAndroid 4.0へのアップデートを明言した。

富士通(富士通東芝モバイルコミュニケーションズ含む)、NECカシオ、パナソニック、京セラなどが今後Android 4.0とどのように向き合っていくのかじっくり見極めていきたい。ここでAndroid 4.0のアップデートを提供することをやめればユーザーの信頼を損ない、ユーザーが離れていくことになるだろう。



キヤノン、原点回帰のIXY 1を発表

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CANON デジタルカメラ IXY 1 ブラック 光学12倍ズーム Wi-Fi対応 IXY1(BK)
CANON デジタルカメラ IXY 1 ブラック 光学12倍ズーム Wi-Fi対応 IXY1(BK)

IXY DIGITAL誕生から12年、 キヤノンは原点回帰ともいえる初代IXYのプロモーションを採用したIXY 1を発表した。

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最近のIXYはスポーツカーのような流体を基調としたデザインを採用していたが、IXY 1ではスクエアデザインを基調としたシンプルなものになっている。1:1.618の黄金比をデザインに取り入れ、究極の四角形を目指した。


カメラレンズには屈曲沈胴プリズム退避鏡筒を採用し、スリムなボディながら光学12倍ズーム、35mm換算で28mm-336mm F3.4-F5.6というスペックを実現した。

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カメラセンサーには、有効画素1,010万画素の1/2.3型裏面照射型高感度CMOSセンサーを搭載している。光学式手ブレ補正(IS)はマルチシーンISへと進化している。こだわりオートとマルチシーンISと組み合わせることで205パターンから撮影シーンを識別している。

動画はMOV形式でフルHD(1,920×1,080)の24fpsとなっている。

今年は次から次への魅力的なデジタルカメラが発表され、あちこちへと目移りしてしまう。



ARROWS Z ISW11Fのフリーズは改善されるのか?

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無題

ARROWS Z ISW11Fは未だにauのスマートフォンラインナップの中で、孤高のフラッグシップモデルであり続けている。デュアルコア、WiMAX、おサイフケータイ、防水、ワンセグ、赤外線通信など、いわゆる全部入りのスマートフォンになっている。 

しかし、一部のauショップでは販売停止が続き、KDDIとしても本気で売る気が感じられない。Android 4.0へのアップデートの話も聞こえてこない。

ARROWS Z ISW11Fに匹敵するスペックのスマートフォンが登場するのは2012年夏モデルまでないかもしれない。 

そういう中でXperia acro HDがWiMAXを除けばスペック的には近い存在だ。しかし、WiMAXがないとデータ通信料を気にして使わないといけなくなる。そしてWiMAXがないということはテザリングを使用できない。

Xperia acro HDを予約はしているが、無条件にARROWS Z ISW11Fから機種変更する気にもなれない。

ARROWS Z ISW11Fをなるべく使いたいと思っているが、電話機としてまともに使えない。電話を取ろうとするとフリーズしたり、時には勝手にスピーカーフォンになっていて職場で恥をかいたこともある。そして悲惨なことにバッテリーを抜いて再起動すると着信履歴が消えて残っていない。

そろそろ携帯電話としてまともに使えるようにするアップデートを提供して欲しい。



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