KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2011年12月

Xperia yumeのリーク画像か?

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Sony_Xperia_Yume_concept

次期XperiaとみられるXperia yumeの画像がインターネットに流出している。実際のものか真偽は定かではないが、来年1月あたりには正式にソニーから発表がありそうだ。

NVIDIAのTegra 3の4コアか、Qualcommの1.5GHzデュアルコアの搭載が濃厚と思われる。

ARROWS Z ISW11Fが不調なこともあり、Xperiaのおサイフケータイ搭載モデルがauから発売されたら買ってしまいそうだ。



ARROWS Z ISW11FのWiMAXは使えない?

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ARROWS Z ISW11Fを購入する目的のひとつは自分に限らずWiMAXになると思う。そのWiMAXだが、ARROWS Z ISW11Fではあまり期待しない方がいいだろう。

日常、PCでDATA01を使用してWiMAXを利用しているが、DATA01が使用できる場所(主に都内、23区)でもARROWS Z ISW11FはWiMAXの電波を捉えることができず、圏外になってしまうことが多い。運よく圏内になっても感度が不安定なため、WiMAXと3Gが頻繁に切り替わってしまい、Androidの通信しているアプリがあると切り替えの都度、通信セッションが切れてしまい、エラーが頻発する。DATA01のようにIPアドレスをそのままWiMAXと3Gで継承できるような機能はないので不便この上ない。そしてこのWiMAXと3Gの切り替えが頻発することでバッテリーもかなり消耗してしまう。 

そういえばREGZA Phone IS04は3Gの感度も悪かったし、このARROWS Z ISW11Fも3Gの感度は良くない。シャープのAQUOS PHONE IS12SHと比べると雲泥の差がある。 

WiMAXの感度が悪いので結局普段はWiMAXオフにし、3Gだけでにしておく必要がある。そしてWiMAXが安定して使用できるところでオンにするということになる。そもそも安定して使える場所ってどこだろう。山手線の駅周辺でも不安定で微妙だ。ちなみに田舎の方だとWiMAXのエリアであっても野外で圏外になっていることが多い。

富士通のパソコンは15年前を最後に見切ったが、スマートフォンの分野でも富士通の製品は買ってはいけないのかもしれない。



ARROWS Z ISW11Fは真冬の野外でも48℃で死ぬ

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この三連休はARROWS Z ISW11Fを使い倒すことができた。

充電しながらWiMAXをオンにしてウェブを見ていると発熱で充電できなくなる不具合(仕様とは言えない)や充電しながら使ってもバッテリーが減っていく不具合、そして自分の個体固有の電源オン時に充電できない場合がある不具合となかなか世話がかかって可愛いスマートフォンだ。

そして田舎に来て野外でWiMAXをオフにした状態で使っていたらわずか15分程度で48℃まで上昇してしまった。この温度だと充電が不能になったりWiMAXが使えなくなる温度だ。真冬の野外(気温7℃)でここまで発熱するとなると真夏は使いものにならなくなりそうだ。

来年の春モデルか、夏モデルを買わないと発熱で携帯使いものにならなくなりそうだ。冬場のみに使用を限定する世界初のスマートフォンになりそうだ。



ARROWS Z ISW11Fの充電不具合

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自分のARROWS Z ISW11Fには充電できない不具合があるが、充電関連でもうひとつ不具合が見つかった。

それは充電しながらARROWS Z ISW11Fを使用していると電池が減っていくということ。USB接続の充電だと消費電力よりも充電電力の方が少ないようだ。

充電しながら使っていると熱をもっていろいろな機能が停止するが、そうならなくても充電が追いつかないという悲しい不具合に見舞われている。

年明けには修理に出さないと無理そうだ。ちなみに純正の卓上急速充電器が届いたがそれでもまともに充電できなかったりする。無駄な出費になってしまった。



PRADA Phoneの2代目が登場

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無題

NTTドコモから2代目となるPRADA Phoneが発表された。2代目も韓国LG製でデザインはそのままにAndroidスマートフォンへと進化した。

Xi(LTE)へは対応せず、FOMA HIGHSPEED対応となり、CPUにはデュアルコア1GHzのTI OMAP4430が搭載される。今回はおサイフケータイやワンセグなど日本独自機能にも対応している。

iPhoneキラーとして期待できそうだ。個人的には頑張ってXiにも対応して欲しかった。



ARROWS Z ISW11Fとの付き合い方

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無題

ARROWS Z ISW11FがREGZA Phone IS04の血統を継いでいることが少しずつ明らかになってきた。

今のところ致命的な不具合は電源ONの状態で充電できないことがあることだろう。この回避策は再起動を何度も繰り返す、いろいろなmicroUSBケーブルに差し替えるということを10分ぐらい繰り返すと本体が刺激を受けて充電可能になるようだ。

その他、不具合ではないがバッテリーの持ちが良くないということ。バッテリー残量は100%にしてWiMAX接続をオンにしてアプリのインストールなどをしていると2時間程度でバッテリーがなくなる。

巷で話題のようにARROWS Z ISW11Fは発熱が凄い。GALAXY S2なども発熱が凄いと言われたが比べものにならない。ARROWS Z ISW11Fはかしこいので50度ぐらいになると充電ができない、WiMAXに接続できないというようにいろいろと機能に制限がかかっていく。というか、真冬に外で使っていても50度ぐらいにすぐになるので夏場を乗り切れるのだろうか。ネットなどを見ると防水にしたのは氷水に入れて本体を冷やすためなどと皮肉が書かれていたりする。

きっと今の時点で修理に出してもまともに直ってくる可能性が低いので年明けまで様子を見て修理に出すか考えようと思っている。



ウォークマンZシリーズの魅力とは

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ウォークマンZシリーズの魅力はというと、Android 2.3とソニーのフルデジタルアンプS-Master MXが融合したことだろう。

ベンチマークアプリ
Quadrant Standard Editionでテストしたところ、ウォークマンNW-Z1070は1回目2,253、2回目2,393、3回目2,351となった。ウォークマンZシリーズはソニータブレット(Sony Tablet S)と同じNVIDIAのTegra 2 デュアルコア1.0GHzを搭載している。ベンチマークの結果だけでみるとARROWS Z ISW11Fに負けているが、私用している感じではかなりサクサクしていて満足度が高い。

音楽の音質もソニー独自のフルデジタルアンプS-Master MXを搭載していることもあってiPhoneやiPodとは比べものにならないぐらい音が良くなっている。クリアで立体的な音に一発で魅了されてしまった。

ウォークマンZシリーズの改善点をひとつ挙げるとすればそれは本体の大きさだろう。4.3インチの液晶ディスプレイを搭載しているので仕方ない部分はあるかもしれないが、縁をもう少し狭くすればもっと小さくできるだろう。次期モデルも4.3インチぐらいのディスプレイを搭載して欲しいが、もう少し無駄をなくして小型化して欲しい。

来年はソニー・エリクソン、もしくはソニーからS-Master MXを搭載したLTE、3G対応のWalkmanブランドを冠したAndroidスマートフォンが出てくるような気がしてならない。それが出て初めてソニーがソニー・エリクソンを完全子会社化したひとつの成果になるからだ。どんなものが出てくるか楽しみに待っていようと思う。



ARROWS Z ISW11Fの充電不具合についてKDDIに問い合わせをしてみた

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ARROWS Z ISW11Fの充電できない不具合についてKDDIお客様センターに問い合わせをしたところ、次のような回答が得られた。

お問い合わせの内容より、「AC Adapter JUPITRIS」にて、ISW11Fの電源ONの状態では充電LEDが点灯せず、充電ができないとの事ですが、当窓口にて確認しましたところ、電源ONの状態にて問題なく充電が可能でした。

なお、現在のところ、他に同様の事象発生の報告はなく、弊社公式報告でも該当するものはございませんでした。

そのため、お客様のISW11F固有の事象である可能性がございますので、以下の操作をおこない、改善しないかご確認をお願いいたします。

■改善操作
電源OFF→電池パック脱着→電源ON

上記の内容をご確認いただきましても、改善が見られない場合には、一度、お客様のISW11Fと「AC Adapter JUPITRIS」の詳細状況を確認させていただいたうえで、ご案内を差し上げたく存じます。

早速、改善操作を行ってみたが、改善されず。というか、そんなことはすでにやっています。このまま修理に出して使えなくなるのも微妙なのでARROWS Z ISW11Fの初期化を行うことにした。結果はあとで報告します。



ARROWS Z ISW11FはREGZA Phone IS04の生まれ変わり

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ARROWS Z ISW11Fを持ち始めて過去の悪夢が少しずつ蘇ってきた。

au一押しのフラッグシップモデルの位置付けでありながらその期待に応えられなかったREGZA Phone IS04を思い出してしまった。

ARROWS Z ISW11Fはバッテリー残量が100%の場合、充電ケーブルを接続しても充電されず、通電されてバッテリーの代わりに電源として使用されることもない。つまり、寝るときに100%になっていると充電できず、今朝のように朝にはバッテリーの残量がなくなっているということが日常的に起こることになる。ただでさえ電池を食うスマートフォンにおいて充電ケーブルを挿したままにしても充電されないという仕様(不具合?)は普通では考えられない。富士通東芝モバイルコミュニケーションズもKDDIもREGZA Phone IS04の教訓を生かせないのが情けないというか、信じられない。

システム開発に携わる人間として普通に考えるとREGZA Phone IS04もARROWS Z ISW11Fもプロジェクトマネージャから下の開発者までダメな人間の集まりなのだろう。二度も同じことを繰り返すということは富士通東芝モバイルコミュニケーションズの開発陣は無能なのかもしれない。 

富士通東芝モバイルコミュニケーションズやKDDIはARROWS ESなどを開発する余力があるなら真剣にARROWS Z ISW11Fの検証や改善を行って欲しい。2度も同じことをしてしまうと、2度あることは3度あるというようにもう怖くて誰も富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォンを購入できなくなってしまう。KDDIもこんなダメ会社にスマートフォンの開発を委託せずにソニーやソニー・エリクソンにKDDI独自モデルを開発してもらった方が人気もでるし、評判が良くなると思う。

KDDIはREGZA Phone IS04の時のように不具合を隠すようなことはせず、公平に他機種への無償交換などの措置を取って欲しい。一部のユーザーだけ無償で他機種に機種変更させるという行為は不公平だ。それができないならきちんと不具合を公表し、リコールしてまともになったARROWS Z ISW11Fを提供して欲しい。



ARROWS Z ISW11Fに充電の不具合あり

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今朝、起きてARROWS Z ISW11Fのバッテリー残量を見た。

夜12時ぐらいから充電したままの状態で放置してついさっき8時半ぐらいにバッテリー残量を見たところ58%まで減っていた・・・。ちなみに充電はiida JUPITRIS ACアダプターを使用している。

REGZA Phone IS04の再来かもしれない・・・。

追記(30分後)

何度か電源を入れ直したり、いろんな種類のACアダプターのついないだりしていたらまた充電できるようになった。昨日の現象と同じだ。バッテリー残量が少ないと起こる現象だと思っていたが、そうでもないようだ。

今日はこのままauショップに持っていきたい気持ちだが、不具合と認識されるずに適当に修理に出されて問題なしで戻ってきたり、現時点で新品交換になっても他に不具合があることを考えるとそれに踏み切れない。REGZA Phone IS04を2月ぐらいに発売日に購入し、いろいろと不具合があって4月頃に新品交換したが何ひとつ解決されず結局自腹で他機種に機種変更することになってしまった。新品交換は1回というauの基本ルールがあるので少し様子を見てから判断しようと思っている。

当面は騙し騙し使用してみようと思う。



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