KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2011年11月

ARROWS Z ISW11Fの発売が12月中旬以降に延期へ

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無題

とても残念なお知らせが・・・。富士通のARROWS Z ISW11Fの発売日が12月中旬以降に延期された。理由はわからないが、品質上の問題であれば延期して解決して欲しいと思う。

富士通東芝モバイルコミュニケーションズはREGZA Phone IS04という最悪のスマートフォンを世に出した前科があるので同じことの繰り返しになって欲しくないと願っている。これでまたISW11Fを買って最悪なスマートフォンだと本当に二度と富士通東芝モバイルコミュニケーションズ製のスマートフォンは買えなくなってしまう。

最近は購入予定だったものが次から次への発売延期になっているので正直寂しいものがある。



ウォークマンZシリーズに期待すること

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SONY ウォークマン Zシリーズ <メモリータイプ> 64GB ブラック NW-Z1070/B
SONY ウォークマン Zシリーズ メモリータイプ 64GB ブラック NW-Z1070/B

ソニーからAndroidウォークマンZシリーズが12月10日に発売される。

ウォークマンZシリーズは、ソニーのウォークマン上位モデルのみに採用されていたS-Masterを更に進化させたS-Master MXを搭載し、音質にこだわったモデルになっている。

Android 2.3ベースになっていてAndroidマーケットも利用でき、何よりもCPUにNVIDIA Tegra 2 デュアルコア1GHzを搭載したハイスペックモデルとなっている。Androidマーケットが利用できるということは自分の好みのオーディオアプリを使うこともできる可能性が高い。Power AMPなどを使えればApple Losslessなどの音楽も再生できるようになり、歌詞データも見れるようになる。そして何よりS-Master MXの効果も得られるとするなら完璧なオーディオプレーヤーになるだろう。

マルチコーデックに対応し、S-Master MXの高音質で音楽が楽しめるとあればこれを超えるポータブルオーディオプレーヤーはないだろう。
SONY ウォークマン Zシリーズ <メモリータイプ> 64GB レッド NW-Z1070/R
SONY ウォークマン Zシリーズ メモリータイプ 64GB レッド NW-Z1070/R




ウィルコムの既存顧客を馬鹿にした対応

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HYBRID W-ZEROからWX03Kへの機種変更をウィルコムストアオンラインショップの法人ショップで11月11日(金)に行った。ウィルコムは2003年ぐらい、当時のDDIポケットの時代から使っていて、会社更生法を適用した後も個人的にこの会社が好きだった。

「法人ずっと半額キャンペーン」や「新ウィルコム定額プランS」と「だれとでも定額」の申込みが完了し、出荷準備中になった。

それから何時間か経ってウィルコムストアから電話がかかってきた。「法人ずっと半額キャンペーン」は機種変更では申し込めないという。解約して新規に申し込まないといけないと言われ、システムの不備ということで毎月の支払いは増えてしまうが、仕方ないので「法人ずっと半額キャンペーン」については泣く泣く諦めた。

24時間以内出荷と書きながら一向に発送されない。それから数日が経った14日(火)の夕方、またウィルコムストアから電話がかかってきた。今度は「新ウィルコム定額プランS」はHYBRID W-ZEROからの機種変更では申し込めないという。HYBRID W-ZEROからの機種変更だと2,900円の「ウィルコム定額プラン」しか申し込めないという。新規だと月725円で「新ウィルコム定額プランS」を利用できるが、長く愛着を持ってウィルコムのPHSの既存顧客は2,900円の「ウィルコム定額プラン」しか申し込めないという。そしてバカにしてるが、法人で使っているということはその電話番号やメールアドレスが顧客とのつながりで重要であるはずなので、簡単に解約して新規で契約して下さいと担当者は言い放った。そしてまたしてもシステムの不具合で・・・という言い訳。申込みが完了してから間違ってましたという厚かましさ・・・。顧客を馬鹿にしている。

ずっと使い続けている顧客から高い通話料を取ろうとするウィルコム担当者の態度に頭にきたので、本当にこんなバカな仕組みでやっているのか、社内で良く考えて返事をしてほしいとお願いした。

まだ返事は来ていないが、新規顧客ばかり優遇するのならウィルコムはこの際解約しようと思う。結局、機種変更できずに新規で電話番号やメールアドレスが変わるのならテザリングができるE-MobileのXperiaでも購入しようかと思う。

ソフトバンク商法というか、なんというか・・・、信じられない。


- 追記 その後 - 

あれから数日経ってウィルコムストアから連絡があり、システムトラブルということもあり、「新ウィルコム定額プランS」で申込みOKということだった。本気で解約を考えていたが、当初の要件を満たしてくれたので今後もウィルコムを使い続けることにした。



初代iPod nanoが過熱問題でリコール

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Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]
Apple iPod nano 4GB ホワイト [MA005J/A]

Appleは初代iPad nanoの交換プログラムを発表した。2005年9月から2006年12月に発売された特定のバッテリーを搭載したiPad nanoが交換プログラムの対象になるという。

ちょうど手元にiPad nanoがあり、交換プログラムに申し込むことにした。今になってもデザイン的に魅力あるiPod nanoなので手元に戻ってくるのが楽しみだ。

・iPod nano(1st Generation)の交換プログラム
http://www.apple.com/jp/support/ipodnano_replacement/



UQコミュニケーションズ、WiMAXの上り速度を約1.5倍高速に

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UQコミュニケーションズは現行のWiMAXの上りデータ通信速度を最大15.4Mbpsにアップさせると発表した。2011年12月中に実施される見込みで、現行機種でも基本的には対応する方針だという。

NTTドコモがXi(クロッシィ)ブランドでLTEへのシフトを加速している中で、KDDI陣営の当面の対抗策がWiMAXの高速化になる。将来、WiMAX 2が登場するまでのつなぎとなる見込み。

auから発売中、発売される予定のWiMAXスマートフォンがこの高速化に対応するのか楽しみだ。



バッテリーの持ちが良くなったiOS 5.01アップデートをリリース

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Appleは日本時間の11月11日未明にiOS 5の最新アップデートとなるiOS 5.01をリリースした。

iOS 5からPCやMacがなくてもiPhoneやiPad単体でOSアップデートが可能になっている。このOSアップデートはWiFi接続が必須かと思っていたが、3G接続で問題なくアップデートできている。自分がiPhone 4Sでアップデートをしたところ、約10分程度でダウンロードからアップデートまで終了している。今まではiOSをまるごとダウンロードしてまるごとインストールしていたのでOSアップデートに数時間もかかることもあったが、今回からは差分アップデートになっていて利便性が向上している。

気になるアップデートの内容は主にバッテリー消費に関する問題解決。実際にアップデートした後に100%からどのように数値が動いているか見てみたが、これまでなら通勤時間が終わる頃には80%程度までバッテリーを消費していたものが89%程度で済むようになっていた。この中には普段行っていないOSアップデートの作業も含まれているので単純に2分の1ぐらいで済むようになっている。この通勤時間の間にやっていることは、Apple Lossless音源の音楽を聴きながらWebを見たりすることだ。

もう少し長い目でバッテリー消費の状況は見ようと思うが、今のところ良好のようだ。



SIMフリーのiPhone 4S 64GBモデルが安くなってきた

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iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ブラック【海外版・新品】 国内発送
iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ブラック【海外版・新品】 国内発送

AppleからiPhone 4Sが発売されて約1か月経ち、SIMフリーの海外版のiPhone 4S 64GBモデルが手に入れやすくなってきた。

発売当初は16万円以上はしていたものが、最近では10万円を切るのも珍しくなくなってきた。もちろん、SIMフリーのiPhone 4Sの魅力は、NTTドコモの回線が使えることだ。

iモード.netの契約をしているとiPhone 4Sでiモードメールを使うことも可能だ。App Storeでiモード.netを利用したiモードメールアプリがいくつか公開されている。

iPhone 4Sなって電波の掴みがハードウェア的に向上したこともあり、iPhone 4と比較するとソフトバンクの回線でも問題は少なくなってきている。ただ、今でも混雑する駅周辺などでは電波のアンテナがフルに立っていてもデータ通信がほとんど行えないことも多い。

iPhone 4Sを安定した環境で使いたい場合、やはりSIMフリーの海外版iPhone 4がおすすめだ。

iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ホワイト【海外版・新品】 国内発送即納
iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ホワイト【海外版・新品】 国内発送即納



dynabook R631の発売日が決定

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PR63128DMFS【税込】 東芝 ノートパソコン dynabook R631/28D(Office H&B搭載) [PR63128DMFS]【返品種別A】【送料無料】【smtb-k】【w2】
東芝 ノートパソコン dynabook R631/28D(Office H&B搭載)

東芝はインテルが提唱するウルトラブック、dynabook R631の発売日を11月11日に決定した。dynabook R631は現時点で唯一の日本メーカーから発売されるウルトラブックになる。

Core i5-2467M(1.60GHz、最大2.30GHz)、メモリ4GB、128GB SSD、13.3インチ(1,366×768ドット)LED TFT液晶ディスプレイを搭載し、薄さが最大15.9mm、重さが約1.12kgと、13.3インチ液晶ディスプレイ搭載のノートパソコンで世界最軽量、世界最薄を謳っている。

ウルトラブックの先駆けというと、MacBook Airがそれに近いが、dynabook R631はMacBook Airを超える薄さと軽さを実現している。

不満を挙げるとすれば液晶ディスプレイの解像度だ。これは東芝だけでなく、ソニー以外のメーカーに言えることだが、もっと細かい1,600×900ドットなどを搭載したモデルを追加して欲しい。今更、1,366×768ドットだと狭すぎる。



ARROWS Z ISW11Fの発売日が近づいてきた

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無題

今秋に発売されるauのAndroidスマートフォンのフラッグシップモデルというべき富士通のARROWS Z ISW11Fの発売日が近づいてきた。11月18日(金)か、25日(金)あたりが発売日として濃厚だと思われる。

デュアルコア1.2GHzのTexas Instruments OMAP 4430を搭載し、ディスプレイには4.3インチの1,280×720ドットの約1,677万色(フルカラー)のTFT液晶が搭載されている。そしてカメラにはソニー製の1,310万画素のExmor R for Mobileが搭載されていて、フルハイビジョンムービーの撮影にも対応している。このカメラはレンズがF2.4という明るいレンズになっていて、暗いところでも手振れしにくい写真を撮ることが可能になっている。

その他、当初は未定となっていたストレージの容量も6GBで決定したようだ。32GBのmicroSDHCカードも使えるので容量的には十分だ。

そしてWiMAXの高速データ通信、WIN HIGHSPEEDにも対応している。iPhone 4Sを超える魅力があるスマートフォンになりそうだ。




Xperia SO-01Bの初期化で注意すること

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11月7日から提供されるXperia SO-01Bのアップデートを適用する前にXperia X10(SO-01B)の初期化を行うことにした。

最近はGALAXY S2ばかりを使っていたのでSIMカードはXperia X10に入れていなかった。

この状態で初期化をして再起動すると「SIMカードが挿入されていません」というメッセージが表示されてしまう。仕方なくSIMカードをXperia X10に入れて再起動してみても「SIMカードが挿入されていません」というメッセージの表示が消えない。不具合かと疑ってしまった。

 この状態でいろいろと試してみたが、SIMカードを認識してくれない。ずっと放置していたのでその間に壊れてしまったのかと思っていた。

ダメ元で再度、初期化をしてみた。すると、問題なくSIMカードを認識した。

つまり、Xperia X10(SO-01B)はNTTドコモのSIMカードを入れた状態で初期化をしないとNTTドコモのSIMカードを認識しなくなるという不具合があるようだ。



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