KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2011年11月

NEX-5Nのファーストインプレッション

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ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5N」ダブルレンズキット(ブラック)SONY NEX-5N NEX-5ND-B
ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5N」ダブルレンズキット(ブラック)SONY NEX-5N NEX-5ND-B

ソニーのNEX-5Nが手元に届いた。一緒に頼んでいたSDXC 64GBカード(Transcend SDXCカード 64GB Class10 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS64GSDXC10E)を入れて、写真をJPEG+RAWモード、動画を1080pで撮影できるようにしてセッティング完了。

部屋の中を動き回る子供を何枚か撮ったが、NEX-5とは明らかにシャッターボタンを押した時の感覚が異なっている。NEX-5ではシャッターボタンを押してから1秒近いタイムラグがあったが、NEX-5Nでは狙ったタイミングでシャッターを切るとそのまま写るようになった。シャッターを切った時の音も変わっていて、NEX-5Nの方が軽く静かな音になっている。

これはなかなか期待できそうだ。休みの日にじっくりと使ってレビューしてみたい。これから発売されるNEX-7にも期待できそうだ。

Transcend SDXCカード 64GB Class10 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS64GSDXC10E

Transcend SDXCカード 64GB Class10 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS64GSDXC10E



NEX-5Nを購入してしまった・・・

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ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5N」ズームレンズキット(ブラック)SONY NEX-5N NEX-5NK-B
ソニー デジタル一眼カメラ「NEX-5N」ズームレンズキット(ブラック)SONY NEX-5N NEX-5NK-B

またひとつ購入予定ではないものを買ってしまった。それはソニーのNEX-5Nだ。

子供のお遊戯会に向けて少しでも良いものと考えた結果、NEX-5Nの購入となってしまった。元々、NEX-5のユーザーということもあり、NEX-5NではNEX-5と比較してオートフォーカスの速度が2倍、レリーズタイムラグが5分の1という進化に魅力を感じずにはいられなかった。

NEX-5Nはあくまでも家族用なので自分はNEX-7を購入する予定。家族のため、家族の写真を少しでも良く残すためだから仕方ないと自分に言い聞かせてNEX-5Nをポチってしまった。



UHS-1対応のmicroSDHC 32GBカードが登場

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サンディスク microSDHCカード 32GB Class 6Mobile Ultra モバイル ウルトラ SDSDQY-032G-J35A
サンディスク microSDHCカード 32GB Class 6Mobile Ultra モバイル ウルトラ SDSDQY-032G-J35A

SANDISKからClass 6のデータ転送速度を持つUHS-1対応のmicroSDHCカードの32GBモデルが発売された。

microSDHCカードは小さく、スマートフォンや携帯電話など衝撃を受けるもので使用されることが多いので、これまで何度も壊れたりしている。少しでも信頼性の高いものを使うことが大切なデータを守ることにつながる。

その信頼性の高いメモリーカードを作っているのが、このサンディスクや東芝になる。1080pなどのフルハイビジョンムービーがスマートフォンでも撮影できるようになってきているのでこれからはUHS-1対応のmicroSDHCカードが必須になってくるだろう。



ウォークマンZシリーズのソニーストア限定プラチナホワイトモデルが登場

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icon icon


ソニーストア限定のウォークマンZシリーズのプラチナホワイトモデルNW-Z1070/W iconが発表された。2012年2月17日発売となっていて通常版のZシリーズが12月10日前後の発売だと考えると、2か月以上も遅れての発売となる。

全面と両サイドが蒸着技術により金属の質感を重ねられたプラチナ塗装が施されていて、背面はパールを混ぜたホワイト塗装が施されている。

個人的にホワイトが前面に出ているカラーというのは好きではないのだが、このプラチナホワイトモデルNW-Z1070/W は喉から手が出るほど欲しい。

自分は2か月も我慢できないので12月に発売されるブラックの64GBモデルを予約している。ブラックとレッドのモックは見たが、予想よりも大きかったのには驚いたが、モックながら高級感があり、自分はブラックで今のところは十分かなと感じている。

S-Master MX搭載のAndroidウォークマンということで期待が高まっている。



サムスン製、GALAXY S2 LTE SC-03Dのレビュー

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無題

最初に言い訳をしておくと、全く購入するつもりはなかった。Xi対応のスマートフォンはNECカシオのMEDIAS LTE N-04Dを購入する予定でいたが、来年2月の発売日を考えた時に我慢できるかという疑問が湧いてきた。

FOMAからXiに機種変更する最大の目的は、テザリングの通信費の削減とデータ転送速度の向上を考えていたので、ふと脳裏にあることが浮かんだ。どうせ、Xiに機種変更するなら早い方が通信費が削減できてその分を機種変更のコストに振り分けられるのではないかと。

もうこうなってくると完全に自分に都合のいい解釈でGALAXY SII LTEを買わずにはいられなくなってくる。GALAXY SIIをビックカメラで購入した時のことを思い出してみる。自分は事前に予約して購入したが、あの店舗は予約なしでも在庫があったなと。仕事が終わってから夜のビックカメラを目指してレッツゴー。想定どおり、GALAXY SII LTEを予約なしゲットすることに成功した。

GALAXY SII LTEはGALAXY SIIという名前が付いているが、外観も内部構造も全く新しくなっている。何故、これをGALAXY S3としなかったのか不思議なぐらいだ。GALAXY SII LTEはCPUにQualcommのSnapdragon APQ8060 1.5GHzデュアルコア(GALAXY S2はサムスンの1.2GHzデュアルコア)を採用し、有機ELディスプレイSupar AMO LED Plusの液晶サイズが約4.5インチに大きくなり、バッテリー容量も1,850mAh(GALAXY S2は1,650mAh)と容量アップしている。そしてLTEへの対応が行われている。外観はGALAXY NEXUSの流れを汲んだものとなっている。

GALAXY SII LTEを使って感じたことは紛れもなくGALAXY SIIの流れを汲む出来映えで、操作性やレスポンスなど文句の付けようがないぐらい早い。Apple(アップル)とSAMSUNG(サムスン)がスマートフォン市場で2強になるのが頷ける。

定番のベンチマークアプリQuadrant Standard EditionでGALAXY SII LTEを測定したところ、1回目で3,296という数字が叩き出した。GALAXY SIIが3,117だったので若干だが処理速度も向上しているようだ。処理速度に関してはGALAXY SIIでも十分満足だったので特にGALAXY SII LTEになったからといって大きく変わったことはないが、画面スクロールなどがより滑らかになったような感じがする。ちなみに2回目の測定では3,462、3回目の測定では3,935という数字が出てきている。

そして気になるXi(LTE)のエリアだが、都内の山手線内であってもLTE接続になるとは限らないようだ。山手線に乗っていると基本的にはFOMA HISHSPEEDでの接続になっていて、ときどき、LTE表示になったりする。初期設定でアプリをダウンロードしていて感じたのはLTE接続であってもあまりデータ転送速度が速くないという印象を受けた。GALAXY SIIでアプリをダウンロードしている時の方がFOMA HIGHSPEEDで安定的につながり、転送速度が速いという感じだ。自宅にいてもLTE表示とFOMA HIGHSPEED表示の両方になることがあり、まだまだLTEはエリアが狭いこともあり、不安定なようだ。これについては出始めなので仕方ないと思うので今後に期待したい。

AppleのiPhone 4SやSAMSUNGのGALAXY SII LTEを手にしてしまうと、日本勢の散々たる状況に悲しくなってしまう。auのARROWS Z ISW11Fも購入予定なので、きっと、ARROWS ZがiPhone 4SやGALAXY SII LTEと対等に渡り合えるスマートフォンになっていると期待したい。



iPhone 4Sのバッテリー消費が激しい

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iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ホワイト【海外版・新品】 国内発送即納
iPhone 4S (SIMフリー版) 64GB・ホワイト【海外版・新品】 国内発送即納

iOS 5.01のアップデートでiPhone 4Sのバッテリー消費の問題が解消されるはずだったが、自分のiPhone 4SはiOS 5.01にアップデートしてから何もしていない待機時のバッテリー消費量が激しくなっている。

仕事中にも何度も充電していないとあっという間にバッテリーが消費していく。朝8時にコンセントから抜き、お昼ぐらいには60%ぐらいまでバッテリーが減っている。もしかすると、iOS 4からiOS 5になり、Androidのようにマルチタスク化が進み、バッテリーの消費が激しくなっているのかもと推測してしまう。

Appleにはバッテリー不具合を解決したiOS 5.02の早期提供を望みたい。



ソニー、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAの発売日を12月9日に決定

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【12月09日発売】【送料無料】ソニーSonnar T* E 24mm F1.8 ZA [SEL24F18Z]
【12月09日発売】【送料無料】ソニーSonnar T* E 24mm F1.8 ZA [SEL24F18Z]

ソニーはEマウントの新レンズ、Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAの発売日を12月9日に決定した。タイの洪水の影響を受けずに無事に発売されることになって一安心だ。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAはドイツの名門光学メーカーCarl Zeiss(カール・ツァイツ)のブランドを冠したモデルで、光学性能などはCarl Zeissの基準を満たすように設計されている。そしてCarl ZeissのレンズといえばT*コーティングが施されていることが魅力のひとつだ。

Sonnar T* E 24mm F1.8 ZAはNEX-7と組み合わせて使う予定だったが、当面はNEX-5と組み合わせて使うことになりそうだ。



NTTドコモ、Xi対応のGALAXY S II LTEを発売

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無題

NTTドコモは11月24日からdocomo NEXT seriesのサムスン製GALAXY S II LTE SC-03Dを発売すると発表した。次世代通信規格LTEに対応した最初のスマートフォンになる。 

サムスンとしては珍しく自社製のCPUではなくQualcommのデュアルコア1.5GHzのSnapdragonを搭載し、4.5インチのSupar AMO Plusと呼ぶ自社の有機ELディスプレイを搭載する。

NTTドコモ宛の通話料が24時間無料になるXiトーク24など、魅力ある料金プランも用意されている。FOMAからXiに機種変更を本気でちょっと考え始めている。



ソニーのNEX-7の生産再開か

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【発売日未定】【送料無料】ソニーα NEX-7 ボディ/デジタル一眼
【発売日未定】【送料無料】ソニーα NEX-7 ボディ/デジタル一眼

日本経済新聞の報道によると、NEX-7の生産を再開したという。タイの洪水被害が発生した際、ソニーは他の工場での代替生産を検討しているとしていた。素早い対応によって予想よりも早く発売されるかもしれない。

NEX-7を題材にした本などが2月上旬に発売日が変更されていることを考えると、1月下旬から2月上旬にはNEX-7が発売されるかもしれない。

東海テックなどでの代替生産の話もあり、Made in Japanになるかと期待していたが、結局、タイ製に落ち着きそうだ。



DNP、音楽違法コピーを抑止する電子透かし技術を開発

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DNP(大日本印刷)は、音楽データの違法コピーを抑止する電子透かし技術「ゲンコーダ Mark for COPY PROTECT」を発表した。

仕組みを簡単に説明すると妨害雑音を音楽データに埋め込み、その音楽を録音や圧縮した場合のみ雑音を発生させるというもの。

DNPは過去にコピーコントロールCDというものがどれだけ音楽業界に損失を与えたかをわかっているのだろうか。音質の悪いコピーコントロールCDの登場によってCDが売れなくなり、結果として音楽離れを加速させてしまった。

今度は音楽配信がやっと軌道に乗り始めた音楽業界に雑音を混ぜた粗悪な音質の悪い音楽コンテンツを普及させ、今後は音楽配信の消費者離れを誘発しようとしている。

海外ではコピーコントロールそのものが廃止されている中、またしても日本は最悪の方向に進もうとしている。まじめにお金を払ってCDを買ったり、音楽配信を買っている立場からすると、品質の悪いコピーコントロールの入ったものを買わされるのは到底受け入れられない。

DNPは時代錯誤、消費者の目線から離れた技術を開発することで自社のイメージが悪くなるとは考えなかったのだろうか。

世の中にこういう雑音の混じった音楽コンテンツが普及しないことを切に願っている。 



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