KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
ノートパソコンはLet's note、スマホはXperiaとiPhone、Windows Phoneが好き。音楽好きでイヤホン、ヘッドホンなどの音響機器も大好き。何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブや土屋鞄などもお気に入り。

2010年05月

2歳児へのiPadのススメ

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小さな子供がいる家庭におすすめなiPadアプリ2本を紹介。

<My First Tangrams HD>
http://itunes.apple.com/jp/app/my-first-tangrams-hd/id363843653?mt=8

枠に同じ形の積み木を置くだけの単純な遊び。
2歳児の娘が大のお気に入りで自分がiPadでメールのチェックやTwitterを見ていると寄ってきて「遊びたいの」と言ってiPadを奪われてしまった。
積み木が部屋に散らからないというメリットもあり。

MyFirstTangramsHD



<お絵描パッド>
http://itunes.apple.com/jp/app/id358207332?mt=8

名前のとおり単純なお絵描き用アプリ。
絵の具、色鉛筆、クレヨンなどが選べて指先で絵を描くことができる。これも子供がお気に入り。手が汚れないところも良い。

お絵描パッド

iPadは直感的に操作できるので2歳児でも問題なしに遊ぶことができた。どちらも有料アプリだけど、iPadを買って最初に遊ぶならこれがベストかも。




黒船の来襲でようやく動き出した日本の電子出版

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Amazon.comのKindle、iPadのiBooksが日本市場に迫ってきてようやく日本の出版業界も動き出した。日本の出版業界は長い間再販制度に守られ、それが利権となってきた。そこに外資の黒船ともいえる巨大な電子書籍プラットフォームが入ってきて出版業界の危機感が募った。

ソニーは海外で好調の電子書籍リーダー「Reader」をベースに日本市場への再参入のためにKDDI、凸版、朝日新聞社と手を組み、新会社を設立した。新会社は、ソニーのエレクトロニクス技術、KDDIの無線通信網、凸版印刷の顧客と電子ペーパー技術、朝日新聞社の豊富なコンテンツをベースに日本での電子書籍プラットフォームの構築を手がけることになる。

新会社の電子書籍リーダーは、ソニーのReaderにauのCDMA2000通信網を組み合わせるものと予想する。NAVITIMEカーナビのようにau通信網のデータ定額がワンコイン(525円)以下で使えるようになるのではと思われる。ドコモ、ソフトバンクのように看板となる次世代端末がない中でauにとってReaderは救世主になるかもしれない。

今はSony Readerの年内発売を楽しみに待ちたい。

これ以外でも日本の電子出版の動きは出始めている。個人的には雑誌の分野でディファクトスタンダードになると予想しているのがMAGASTOREだ。このMAGASTOREは独自のハードウェアを持たないが、Kindleのようなクラウド技術を用いてPC、iPhone、iPad、Xperiaなどでどこでも購入した雑誌が読めるようになっていて大変便利だ。MAGASTOREを運営しているのは広告代理店大手のdentsuで、その技術基盤はこの分野で高度な技術を有するYAPPAが構築している。日本の電子出版ではどこよりも進んでいると思う。

日本の電子出版の動きを見ているとまるで明治維新のように感じる。外圧があって初めて動き出すというのが日本人の国民性なのかなと改めて認識してしまった。




iPad 3Gがやってきた

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予約していたiPad 3G 64GBをビックカメラ有楽町店で2時間待ちでなんとか手に入れることができた。実はこの記事はiPadだけで書いている。

iPadには期待している部分とそうでない部分があった。期待している部分というのはデジタルコンテンツのビューアーとして、写真、ムービー、電子書籍が観れる、読めるというところ。それに対して期待していない部分というのは情報をインプットするツールとしてのところ。

しかし、iPadをいじってみてどちらも実用に耐えられるだけのスペックと面白さを持ち合わせていることがわかった。インプット、つまり文字入力はソフトウェアキーボードだけだと大変かと思いきや全然そんなことはない。VAIO Xなんかよりもキーボードが打ち易いし、入力ミスも少ない。打つスピードをソフトウェアキーボードの動きに合わせるためにいつもより慎重に打つというのも少しは影響しているかもしれない。

まだまだわかっていない部分が多いが、第一印象がとても良かったと記しておきたい。



家庭内情報革命

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家庭内情報革命を実施しようと画策中。

家庭内にある写真、映像(テープ)、音楽CD、紙(書籍、雑誌、書類、チラシ、文書等)を原則としてすべてデジタル化して、家族が自由に何処からでもアクセスできるようにしたいと思っている。

デジタル化にあたってその基盤になるのはWindows Home Server SP3になる。クラウドがブームになっているがテラバイト以上を手軽に管理できるクラウドサービスはまだ現れていない。自宅のWindows Home Serverは2TBのHDDを4台使用してミラーリングで冗長化し、実質4TBまでデータが保管できるようになている。

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販売元:Microsoft
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保管するデジタルデータの形式は次のとおり。

・写真
原則、RAWデータ+JPEGで保管する。

ソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/Sソニー デジタル一眼α NEX-5 ダブルレンズキット シルバー NEX-5D/S
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・映像
原則、AVCHDで保管する。

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おすすめ度:4.5
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・音楽CD
原則、Apple Lossless+mp3(320kbps)で保管する。

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販売元:アップル
発売日:2009-09-10
おすすめ度:4.0
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・紙
原則、PDFデータ(OCRによる文字認識済み)で保管する。

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発売日:2009-09-01
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発売日:2009-02-07
おすすめ度:4.5
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これらのデータをWindows Home Serverで一元管理し、ビューアとしてPCやスマートフォン、iPadなどを想定。

デジタル化することでデータを劣化させずに半永久的に保存できるようになる。自分の子孫にまでデジタル化した知的財産を残していくことが可能になると思う。これって凄いことだと思う。

もうひとつのメリットはモノとして残す必要がなくなるのでスペースを空けることができる。CDと本が大量にある家だとそれがなくなるだけでそれだけスペースを作ることができるか想像してみて欲しい。




b-mobileのモバイルWiFiルータの設定方法(NTTドコモ データ定額)

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b-mobile_wifi_20100526

日本通信(b-mobile)のSIMフリーのモバイルWiFiルータが自宅に届いた。

NTTドコモのUSB接続タイプのデータ通信カードL-05Aで使っていたSIMカードを抜き、b-mobileのモバイルWiFiルータに差し替える。もちろん、このSIMカードはデータ定額プランを契約済み。

(1)モバイルWiFiルータの電源ボタンを5秒以上長押しして電源をオンにする。

(2)次にWPSボタンを5秒以上長押しする。それで少し待つとPCのワイヤレスネットワークの一覧に「b-mobile WiFi *****」というのが表示されるのでそれに接続する。

(3)ブラウザを立ち上げ、URLに「192.168.0.1」を入力し、ログインネーム「admin」、パスワード「admin」を入力する。

(4)最初に「ID・パスワード」の変更でパスワードを変更する。「admin」のままだとWiFiルータの設定を第三者が改ざんできてしまう。

(5)次に「アドバンスト設定」→「Wi-Fi設定」→「暗号化設定」で暗号化方式「WPA2-PSK」、WPAアルゴリズム「AES」、パスフェーズ「任意の英数字」を入力し、適用ボタンを押す。

(6)次に「3G設定」→「APN設定」で追加ボタンを押す。プロファイル名「NTT DoCoMo」、APN「mopera.flat.foma.ne.jp」、ダイヤル番号「*99***5#」、DNS「自動」、認証方式「CHAP」、ユーザー名「moperaのユーザー名」、パスワード「moperaのパスワード」を入力し、保存ボタンを押す。その後、デフォルトに設定ボタンを押す。

これでb-mobile モバイルWiFiルータの設定は完了。ドコモの3G回線でWiFiが使えるようになる。




ソニーのαシリーズEマウントレンズの今後の展開

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ソニー デジタル一眼α NEX-5 薄型広角レンズキット シルバー NEX-5A/Sソニー デジタル一眼α NEX-5 薄型広角レンズキット シルバー NEX-5A/S
販売元:ソニー
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ソニーからデジタル一眼レフカメラαシリーズに新しくEマウントが加わり、NEX-5、NEX-3が発表された。ボディを極限まで小型軽量化したその姿はレンズにボディがついてると形容したくなるほどだ。

今回、ソニーはEマウントのレンズとしてE16mm F2.8、E18-55mm F3.5-5.6 OSS、E18-200 F3.5-6.3 OSSの3本を発表した。ソニーのAPSサイズのイメージセンサーは焦点距離を1.5倍すると35mm相当の画角になる。そう考えたときに何故E16mmなのかと疑問を感じる。35mm換算で24mm相当。広大な自然の中で風景を撮る場合には重宝するが日常生活の中で使いやすい焦点距離かというと疑問を感じる。

ズームレンズについては必要とするユーザーが多数いるので構わないと思うが、もう少しハイグレードなレンズも企画していることを発表してくれても良かったのではと思う。

最初の単焦点レンズはE23mmとかE33mmあたりを出して欲しかった。シグマのDP1やDP2、リコーのGXRの焦点距離を意識して外してきたとも考えられなくもないが、ユーザーの嗜好を考えると必ずしも同じターゲット層とは考えづらい。意識せずにもう少し大衆受けする焦点距離の単焦点レンズでも良かったのではと思わずにはいられない。

せっかく良いカメラを作ったのだから是非レンズにも力を入れて欲しい。レンズのロードマップも出して欲しい。ハイグレードなF2.8以下のズームレンズや単焦点レンズがあるとより多くのユーザーを取り込めるのではと思う。特にフォーサーズ陣営は明るいF値のレンズが揃っているのでこのユーザーを取り込むためにはレンズラインナップの充実が鍵を握っている。



フォーサーズ陣営の次の一手

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フォーサーズシステムはオリンパスとコダックによって提唱された4/3型イメージセンサーを採用したデジタル一眼レフカメラの共通規格。デジタルカメラ時代の新しいカメラマウントとして規格された。

その後、パナソニックがフォーサーズシステム陣営に加わり、光学ファインダーを廃止してフランジバックを短くしたマイクロフォーサーズシステム規格を策定し、PEN E-PL1GF1などが登場した。

フォーサーズ、マイクロフォーサーズはイメージセンサーを小型化することでデジタル一眼レフカメラを小型化することをひとつの目的としていた。

しかし、そのフォーサーズ陣営を揺るがす事態が起きた。ソニーがレンズ交換式の新しいαシリーズEマウントを発表。イメージセンサーにフォーサーズよりも大きいAPSサイズのイメージセンサーを採用し、NEX-5、NEX-3というレンズ交換式デジタル一眼レフカメラを発表した。

これが世界最小・最軽量を誇り、マイクロフォーサーズ陣営のどのカメラよりも大幅に小型化したものとなり、フォーサーズ陣営にとって勝負できる部分がなくなってしまった。

フォーサーズ陣営の失敗はマウントの口径を無駄に大きくしてしまったことだと思う。これによってボディーの小型化、レンズの小型化を難しくしてしまった。

ソニーのNEX-5を超えるデジタルカメラを開発するにはパナソニックがこれまで以上に本気でフォーサーズの開発に取り組む必要があると思う。小型化でもソニーに追いつくのは並大抵のことではない。ソニーと差別化を図る方法を考え、それをフォーサーズに取り込んでいかなければ規格自体の存続意義が危うくなってくると思う。パナソニックがフォーサーズ規格を捨てるという可能性も十分にあると思う。

オリンパスは自ら立ち上げた規格ということもあるので最後まで取り組む企業的責任がある。そこで提案だが、シグマと手を組み、フォビオンのイメージセンサーを採用することでソニーのCMOSイメージセンサーとの差別化をできるのではと思う。小型化や画質の面でソニーと戦うことは並大抵のことではない。安直かもしれないが、シグマのフォビオンを採用することはオリンパスがフォーサーズ規格で生き残っていくためのひとつの手段になると思う。




モバイルWiFiは一過性のもの

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複数のデータ通信を必要とするデジタルガジェットを持っている場合、データ通信コストの抑制が課題になる。そのひとつの解決策がモバイルWiFiだが、それは今だけの一過性のものになると思う。

いずれはUQコミュニケーションズのWiMAXのように基本料金があり、1台機器を追加するごとにxxx円というようにデータ通信料の低料金化が進むだろう。xxxのところは100円ぐらいを想定したい。UQコミュニケーションズの場合、今は常に1台のみデータ通信が可能という端末の排他処理を入れているが、これも今後は廃止されていくと思う。

無線通信の場合、LTEの普及がひとつの鍵を握るだろう。少ないコストで大容量の通信を可能にする技術革新と人々の周りにデータ通信を必要とするデバイスが溢れるようになる必要がある。今後、家電はデータ通信機能が標準で搭載されるようになり、クラウドのサービスを利用するのが当たり前になる。

パソコン、携帯電話、スマートフォン、テレビ、レコーダー、タブレット端末などはすでにデータ通信を必要としている。そこに照明、エアコン、冷蔵後、炊飯器、お風呂、防犯セキュリティーなど(一部、すでに実現済み)家庭にある様々なものがネットワークでつながり、どこからでもアクセスできるようになり、予約から現状の確認までができるようになる。

家庭内のものは据え置き型WiFiルータからネットワークに繋がるようになるかもしれないが、外に持ち出すようなものには無線データ通信が標準で搭載されるのが当たり前になるだろう。もしくはWiFiルータ機能が様々なモバイル端末い搭載されるようになり、例えばPC、携帯電話、iPadを持っている場合、携帯電話にWiFiルータの機能を持たせ、常にそれが稼働するようになってPCとiPadのネットワークの入り口として機能するようになるのではと思う。もちろん、携帯電話のWiFiルータ機能は携帯電話の操作に影響を与えず常に動作してPCとiPadもネットワークに繋がり続けているというイメージだ。3Gデータ通信が主流の間はここまでの進歩かもしれない。



今から読んでiPad理解しておくために

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iPad スターティングガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 384)iPad スターティングガイド (INFOREST MOOK PC・GIGA特別集中講座 384)
販売元:インフォレスト
発売日:2010-05-06
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iPad Fan 2010 Vol.0 iPadファーストインプレッション編 (MYCOMムック)iPad Fan 2010 Vol.0 iPadファーストインプレッション編 (MYCOMムック)
著者:矢橋司
販売元:毎日コミュニケーションズ
発売日:2010-04-26
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5月28日(金)に発売予定のiPadを事前に理解しておくためにこの2冊を購入して読んでみた。どちらもイメージが掴めて良かったのだが、あえて1冊をおすすめするとしたらiPad Fan 2010 Vol.0 iPadファーストインプレッション編 (MYCOMムック)になる。iPadはいろんな可能性を秘めているので今から楽しみだ。



Sony Internet TVの革命

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Google TVと呼ばれていたものが今年の夏、米国で現実のものとなる。Google、Sony、Intelが協業し、各社のテクノロジーをベースにテレビで革命を起こそうとしている。

今までのテレビは地上波、BS/CS問わずテレビ局やスポンサーの都合によって番組の放送する時間が決められてきた。そこには視聴者のニーズや都合は存在しなかった。テレビ局は広告収入を増やすために視聴率主義、スポンサー重視に走り、番組は大衆受けするものばかりになり、いつしかどのテレビ局でも似たり寄ったりのテレビ番組が溢れるようになった。

今、インターネットの世界では次々と新しい映像配信サービスが生まれている。YouTubeのようなアーカイブ映像中心の配信サービスからUstreamのようにリアルタイム映像中心の配信サービスまで様々なものが立ち上がり、個人でも映像を配信できるようになった。それも特に大掛かりな機材は必要ない。例えば、iPhoneやXperiaがあれば映像の品質さえ気にしなければすぐにでもUstreamを使って個人がリアルタイム放送を開始できる。その映像を配信後にアーカイブすれば視聴者は自分の都合で観たい時に映像を観ることができるようになる。

Google TVが目指すところは新しいテレビとしてのプラットフォーム作りだと思う。インターネットで溢れているYouTube、Ustream、ニコニコ動画など様々な配信プラットフォームを統合し、既存のテレビのように使いやすく誰もが自分の好きな時に好きな番組を観れるようにすることを目指しているように思う。もちろん、そこに既存の地上波、BS/CSなどのプラットフォームも統合されるだろう。既存のテレビ広告モデルの放送から完全無料放送、番組毎の有料課金放送など、様々な放送形態がGoogle TV上では共存して視聴者が選択することになる。

番組を録画して自宅のハードディスクやBlu-rayに保存するということもほとんどしなくなると思う。映像データはクラウド上に保存され、IDで管理されるようにある。その映像データは自宅のGoogle TVだけでなく同じIDを使えば携帯電話やパソコンでも観れるようになるだろう。友達の家に遊びに行って自分のIDを友達の家のGoogle TVに入力すれば一緒に自分のクラウドに保存している映像データを観ることも可能になるだろう。映像データは大きなデータ量になるため、通信インフラへの負荷が高くなるが、これは数年のうちに技術的に解決する問題だと思う。

好きな時に、好きな番組を、好きな場所で観れるようになる。録画の録り忘れに悩むこともない。そんな時代がもうすぐそこまで来ている。




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