KIZASHI

ガジェット好きのITコンサルタントの気まぐれブログ。
PCはThinkPad、VAIO、MacBook Airが好き。ソニー好き。ケータイはau(ARROWS Z ISW11F)が好きだけど、iPhone 4S、iPad、iPad 2、Galaxy S2 LTE、Xperia、HYBRID W-ZERO3も所有中。データ通信カードはDATA01とL-05A、b-mobileモバイルWiFiルータ。 何気にアナログな雑貨、バッグ、ステーショナリーも大好きです。特に本革レザー大好き。ダニエル&ボブやオロビアンコなどもお気に入り。

Sony TabletのAndroid 4.03のアップデート提供日を発表

この記事をクリップ!
ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S
ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S

ソニーはSony Tablet Sシリーズ、Pシリーズ向けにAndroid 4.03へのアップデート提供予定日を発表した。2012年5月24日(木)の13時からアップデートが公開される予定だ。

ソニータブレットの画面上でアップデートの案内が行われるのでそれに従ってアップデートをすることができる。また、設定のシステムアップデートからもアップデートが行える。

RECOPLA(レコプラ)とMedia Playersの提供はGoogle Playストアから行われるので注意が必要だ。

「新品」Docomo Sony Tablet P(シルバー)SGPT211JP/S
「新品」Docomo Sony Tablet P(シルバー)SGPT211JP/S




NTTドコモの2012年夏モデル発表会

この記事をクリップ!
NTTドコモから2012年夏モデルの発表会があった。GALAXY S3やXperia GX、SX、ELUGAなど、事前に公表されていたり、噂されていたモデルが予想どおり発表されて来た。

個人的にはNTTドコモからもWindows Phoneが発売されることを期待していたが、それは秋冬モデル以降の検討事項となっているようだ。

NTTドコモはiPhoneの獲得をDメニューにこだわるあまり見送ってきた。それは今後も変わることがないだろう。確かに株主利益を考えれば今はこの戦略で問題ないだろう。

個人的にはDメニューにこだわるのならフィーチャフォンの開発に力を入れ、i-modeを存続されることに力を注ぎ、ガラケーがスマートフォンと対抗できるようにすべきだと思っている。それがKDDIやソフトバンクモバイルとの差別化にもつかがるし、一部のユーザには未だにスマートフォンに対して根強い抵抗感や失望感を持っている。

今年はKDDIに続き、NTTドコモの発表会にもサプライズがなかった。残るはソフトバンクモバイルなので何かサプライズを期待したいと思う。



ARROWS Z ISW13Fを発表

この記事をクリップ!
color03color04

KDDI、沖縄セルラーはau携帯電話の2012年夏モデルの発表会を実施した。

正直、今回の発表会は期待外れで全く魅力を感じるスマートフォンがなかった。その中で唯一気になったのが、ARROWS Z ISW13Fだが、ARROWS Z ISW11Fの流れを汲む富士通モバイルコミュニケーションズ製ということもあり、購入する気にまではなれなかった。

NVIDIAのクアッドコアTegraを搭載し、スペック部分で大いに期待できるはずだが、2度も痛い目にあっているとこのメーカーのスマートフォンは買ってはいけないとさすがに思ってしまう。次にARROWSを買って不具合が出たらそれこそ家に入れてもらえなくなるし、妻とも口を聞いてもらえなくなる。

一瞬、ARROWS Zというブランド名で発表されたのでARROWS Z ISW11Fのリニューアル版で無償交換の対象となる機種なのかと思ったが、そんなに世の中甘くないようだ。

自分の場合は自腹でXperia acro HD IS12Sに機種変更してしまっているので、もうどうでもいいが、スマートフォンはスペックだけで選んではいけない。それを強く感じさせてくれたのがARROWS Z ISW11Fだった。

きっと、この機種も売れるのだろう。今度こそ迷機ではなく名機になって欲しい。



ソニー、Xperia GXとXperia SXを発表

この記事をクリップ!
pic01_b
ソニーモバイルコミュニケーションズはLTE対応のAndroidスマートフォンXperia GXとXperia SXを発表した。どちらの機種もデュアルコア1.5GHzのCPUとおサイフケータイに対応する。 

それぞれの特徴だが、Xperia GXは約4.6インチの大型ディスプレイとXperia arcを彷彿させるデザインで、Xperia SXはLTE対応スマートフォンでありながら約3.7インチのディスプレイ、約95gというコンパクトなスマートフォンに仕上がっている点だ。

また、今回から音楽アプリとしてWalkmanアプリがインストールされ、ソニーエリクソンからソニーになったことの相乗効果が少しずつ目に見える形になってきている。

日本では2012年夏頃の発売が予定されている。発売当初はNTTドコモから登場し、少し遅れてauからLTE開始と同時に発表されるのではないかと予想される。(KDDI向けのLTEはソニーエリクソンが支援していた) 

海外メーカーがクアッドコアなどスペック重視にシフトしている中で、ソニーモバイルコミュニケーションズは使い勝手重視のモデルで勝負をしてきたように感じる。正直、デュアルコアになり、体感速度的に満足することが多くなってきている。これからはほどほどのスペックでバッテリーが長持ちするスマートフォンというものがユーザーにより求められてくるような気がしてならない。



SAMSUNG GALAXY SIIIを発表

この記事をクリップ!
無題

韓国SAMSUNGはAndroidスマートフォンのフラッグシップモデルとなるGALAXY SIII(GALAXY S3)を発表した。

GALAXY NEXUSのようなデザインだが、より丸みを帯びていて持ちやすさを追求したものとなっている。薄さはわずか8.6mm、重さは133gと軽量化されている。

通信方式はW-CDMA方式でHSPA+にも対応する。LTE対応モデルも準備中ということで日本では夏ごろの発売が予定されている。

気になるスペックだが、サムスン製のExynos 4 Quad 1.4GHz、メモリ1GB、ストレージ16GB~64GB、4.8インチのAMO LED有機ELディスプレイ(1,280×720)を搭載している。クアッドコアになったことで電池の消費量が気になるところだが、バッテリーは2,100mAhという大容量バッテリーが搭載されている。

日本では5月中にNTTドコモの2012年夏モデル発表会で詳細が明らかにされる予定だ。

GALAXY S2、GALAXY S2 LTEと使っていてサムスンの技術力には驚くことが多いが、そろそろスマートフォンも安定期に突入するということもあり、技術に傾倒し過ぎるとかつての日本メーカーのように失墜することもあり得るような気がしてならない。



Android 4.03のアップデートは延期へ

この記事をクリップ!
s1

ソニーから4月下旬にAndroid 4.03へのアップデートが案内されていたが、今日になって延期が発表された。海外では一部地域でアップデートがすでに開始されたようだ。

延期時期が未定になっているところから推測すると、直前に何かしらの不具合が判明して原因や解決方法がわかっていない状況なのだろう。

5月下旬あたりが濃厚かなと思いつつ、気長に待とうと思う。

ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S
ソニー タブレット WiFi Sシリーズ メモリ32GB SGPT112JP/S



記事検索
ソニーストア

256GB SSD搭載で高速処理にさらに磨きをかけたスリムコンパクトノートPC「dynabook R731夏モデル」
アマダナ 21MEN
アメリカン・エキスプレス 楽天トラベル株式会社
twitter
QRコード
QRコード